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艇王ウェイキーくんがお出迎え 多摩川競艇場マスコットキャラクターの艇王植木通彦くんが参戦の多摩川日本モーターボート選手会会長賞は今日が予選最終日。牛精福星、加油!な東京競馬場を出た自分はウェイキーくん登場の12R発売中に到着しました。
 江戸川競艇場を出て東京競馬場に着いたのは15:15頃とギリギリで、そこから勝利祈願のサントリーモルツを飲んで馬券を買ったらあっという間にG1安田記念は終わってました。で、多摩川に着いて先ずは12Rの舟券を買って、次いで後述の鳴門サントリーモルツカップの結果を見たところで唖然となったところでやけビールな阿波まみれのサントリーモルツ(でも阿波勝哉は鳴門ではなく多摩川に参戦)を買って飲んだところでB1ゆーとぴあさんと合流。
 
 並びは枠なり、体勢は3vs3、カドは4カド、な12Rは2コースのウェイキーくんが捲りに行きますがインの古結宏が抵抗し大競り。この展開を突いて4カドから捲り差した正木聖賢が先頭に立ち1着、3コースから差した秋田健太郎55.7kgが2着。
そして3着は大外から差した柴田明宏と古結を捲るのに手こずったウェイキーくんで接戦。2周1M内先マイの柴田が一旦は逃げ切ったかに見えましたが、逃げは許さんとばかりに2周2Mでウェイキーくんが艇王の貫禄でズブっと柴田を差して逆転。ウェイキーくんが3着争いに競り勝ち、柴田はウェイキーくんから逃げられませんでした。
 ちなみに自分はウェイキーくんから秋田犬への3連単を買ってたのと正木の節間成績のアルファベットを嫌ったので外れでしたが、「柴田が3着の方がよかった」と語りながらもB1さんは見事3連単9180円を的中。B1さんにサントリーモルツをおごってもらいました、ごちそうさまでした。結局多摩川には併用場外のG1桐生ダイヤモンドカップ8R終了までいました。
 ところで、勝った正木聖賢は前半9Rで3コース捲りを決めて本日連勝でしたが、昨日の10Rでフライングを切ってるので賞典除外です。
正木正拳突きニダ


G1桐生ダイヤモンドカップ4日目

 多摩川で併用発売やってたので参戦しました桐生DC。多摩川では2M側にサントリー武蔵野工場直送のサントリーモルツが飲めるビアガーデンも設置してファンの皆様のご来場をお待ちしています。
 ピックアップの7Rは3コースから捲り差した菊地孝平が先頭、イン残した滝沢芳行が2番手、大外捲り差し岡瀬正人が3番手で、群馬の貴公子山崎智也は4カド差し不発で4番手に苦戦。
2周2Mで智様が4番手から突進気味の内先マイに出ますが、タッキーがこれを行かせて差し、更にタッキーの内を岡瀬が差して、ここで岡瀬が2番手に浮上しタッキーは3番手に後退。
 でもここからがDRAMATIC KYOTEI。3周2Mでタッキーが前を走る岡瀬に決死の突進を試み、コレが見事にHIT!岡瀬は4番手まで下がり、地元のスーパースター智様がタッキーのおかげで大逆転成功(この光景どこかで見たような?)でタッキーと0.1秒差の3着まで追い上げました。このおかげで自分も外れから一転3連単的中になりました、タッキーグッジョブ!

 ここからは鳴門・江戸川を始めとする各地の優勝戦特集です。

【ビールといえばアワです、アワまでうまいサントリーモルツ】

 地元阿波姫軍団と関東勢が3vs3で争った鳴門サントリーモルツクイーンカップ競走、ビールといえば白い泡の1号艇・インの岩崎芳美と黒ビールの2号艇・2コース差し横西奏恵がトップを併走、そしてビールといえば黄金色の5号艇・5カド握った淺田千亜希が3番手と上位3艇阿波姫独占という隊形になりましたが、2Mで内から全速で先マイした横ちんと外から握り込んだ岩崎よしみがなんとなんと揃って振り込み詐欺(動画)!
 内外に分かれて振り込んで水泡まみれ、そして皆様の舟券も水の泡となった美人局両名のその後ですが、横ちんは転覆を免れ完走したものの岩崎よしみは転覆してしまいましたとさ。
 動画越しにもはっきり分かる怒号が聞こえる中、3番手から繰り上がった淺田千が優勝、4コースふにゃ差し5番手から2M艇を伸ばしての小回りで追い上げた久保田美紀艇が2着。

【(^з^)-☆トウチュウ杯は7節連続優出チュウのヒラチュウでチュウ】

 6日間の長丁場を勝ち抜いて参りました6精鋭によって争われました江戸川東京中日スポーツ杯は我らがスーパースター平田忠則が渾身のイン04トップスタートからの速攻戦を決めて今年3回目、通算では21回目の優勝
 2コース順走の福来剛が2番手、3コース握った新良一規が3番手でしたが、2M手前で切り返した新良が内に斬り込んで先マイ、逆転で2着に入りました。

倶楽部☆HEIWAJIMA(年会費5000円)】

 倶楽部平和島杯は大外12トップスタートの岡田憲行が絞りに行きますが、3コースの高橋英之が抵抗の先捲り。そして高橋に対してはインの坂谷真史が抵抗して張り飛ばし。これで高橋は飛ばされ、玉突き式に岡田も飛ばされまして高橋と岡田は完全に圏外へ。
捲り艇を飛ばしながらも踏ん張り、差し勢力に対しては2Mで艇を伸ばしてのトップターンで逃げ切った坂谷・人気の中心は通算13回目の優勝、現モーター&ボートの使い納めを飾りました。
 2コース順走の渡邊伸太郎と4カド2番差し川名稔で2番手はラップになりましたが2Mラップターンで内の川名がしっかり回ったのに対して、外の伸太郎はボートが膨らんで勝負有り。地元の川名が2着になりました。

シルバーウルフ

 浜名湖中日スポーツシルバーカップは、クールなシルバーウルフ寺田祥がイン11トップスタートからの速攻を決めて通算16回目の優勝、月末の当地SGグランドチャンピオン決定戦に向けて幸先の良い試走を済ませました。寺田さんはみんないい人です。
 声の大きさが売りなS.BULLETの元気者宇佐見淳が4コースから差して2着、黒シャツの2号艇ながら大外単騎となった噂の大物・黒シャツの勝負師哲也こと山田哲也が捲り差し不発で最後方だったものの2M差しで追い上げて3着に入りました。
 尚、穏やかな物腰の裏にしっかりと根付く負けん気の強さで果敢に1M襲撃を狙う中辻博訓は3コース進入から1Mで握り込んだ際に振り込んで転覆してます。

【他5場の優勝戦】

 みなづき突入と共に実況が男性になって興味大幅減の三国みなづき第1戦は6号艇の細川明人が3コースに入り、3号艇の徳増秀樹は4カドに。しかしこれが幸いしたか徳増は15トップスタートから鮮やかな捲り差しを決め、今年3回目にして通算では28回目の優勝、そして完全優勝だった前節浜名湖ボートピア岩間2周年記念茨城放送杯に続く連続優勝です。
 イン先マイも徳増に差された山谷央と大外から差した松浦博人の東京支部コンビで2番手併走でしたが、2Mで外に張られながらも全速で回りきった山谷が2着を取りきりました。
 尚、75期3744徳増の同期にして山谷&松浦と同じ東京支部の75期3733濱村美鹿子は5コースからの捲り差しで徳増との同期ワンツーを狙いましたが細川に張られて飛ばされる不幸な内容で6着でした。


 聞き慣れない実況で行われた丸亀日刊スポーツカップは1号艇松尾宣邦がイン戦決めて通算10回目の優勝
 2コース順走の木山和幸が2着に入り、5カドから差した金田諭が3着。


 64歳の5期メン加藤峻二御大が4号艇で優出した下関山口県MB競走会会長杯でしたが、4カドの御大は3コースの小野勇作に抵抗の先捲りをされたのが響いて4着まで。
 優勝したのは、小野の捲りと中嶋誠一郎の2コース差しを振り切ってインから逃げたロン毛のマラソンランナー・6節連続優出中の大場敏でした。通算では28回目の優勝ですが、下関では初優勝です。
 後続は小野と中嶋で2番手併走でしたが、2Mで内先マイの中嶋がもたついたのに対し、外全速の小野はすんなりと回って小野が2着争いに競り勝ちました。

 競艇全体の事を考える大場敏は、表彰式(動画)でのごあいさつで売上が低い山口2場を心配し、「皆さんご近所をたくさん誘って貰って、場に足を運んで舟券をたくさん買って盛り上げて下さい」とアピールしました。


 福岡九州スポーツ杯争奪戦は3コースから捲り差したオバケン軍団長もといイーグル会長小畑実成が先頭に立ち、イン残した一瀬明が2番手で5コースから捲り差した鎌田義が3番手。
しかし、2M手前で切り返して内から先マイしたカマギー。この奇策が功を奏して3番手から一気に逆転し、当地初にして通算14回目の優勝を達成しました。


 大村一般競走は1号艇佐藤大介がイン06トップスタートからの速攻戦を決めて、今節7本目の1着は通算18回目の優勝。2コース順走の地元吉田一郎は2番手までで、今節6本目の2着と今節は吉田二郎モードでした。