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 G1桐生ダイヤモンドカップは今日が準優勝戦。桐生といえばこの人、群馬の貴公子71期3622山崎智也は腰を痛そうにさする場面が見受けられるなど、決してコンディション万全といえない状態ながらも予選突破を果たし準優11Rに4号艇で登場。プロペラのスペシャルアドバイザー・3号艇村田修次(BPクラブ)と仲良く出走です。
 125/346の進入となったレースは4カドのムラッシュが捲り差しで先頭に立ち、インの辻栄蔵が2番手、5コースからムラッシュの外を捲り差した山崎は3番手でしたが、2M手前で内に斬り込む山崎に対してムラッシュは外の辻ちゃんを牽制。そして山崎が先マイの体勢を固めるまでの間、辻ちゃんを牽制しきったムラッシュは山崎を先に行かせての差し返しを見せ、ここで仲良しコンビがワンツー体勢に。そして2周1Mを先に回ったムラッシュが抜け出して1着になり、山崎も腰を痛そうにさする場面が見受けられる体調ながら地元スーパースターの貫禄で2着に入りました。

 抽選により、勝てば1号艇で優出できる準優10Rは持ち前のスタート力をフルに発揮しイン09のトップスタートをきった勝負師市川哲也が圧勝で1着、昨年大晦日の歳末謝恩レースに続く当地連続優勝にリーチをかけました。
2コース順走の魚谷智之が2番手で、5コース差し71期3606川北浩貴が3番手でしたが、2周1Mで絶妙な差し技を見せた川北が先行する魚谷に舳先を入れ、魚谷の締め込みを振り解いて2周2M先マイを果たした川北に対し、外側の魚谷はバランスを崩してターンマークを大きく外したので川北大逆転!川北が2着に入ったので縦から読んでも横から読んでも

市川
川北


ワンツー完成です。カーキタしゃん、同期の親友と仲良く優出だね!親友にも「同期の川北には負けないようにがんばります」とライバル指名されたよ!

 残る準優9Rはイン12トップスタートのドラウリュウ瓜生正義が2コースから直で捲ろうとする滝沢芳行を軽くいなす圧勝で1着。大外から捲り差した打越晶がBSの2番手混戦から2Mブイ際差しで有利な立場になり、2周1M先マイで抜け出して2着を取りきりました。


 山崎智也も目出度く優出した優勝戦はご覧のメンバーになりました。

1:テチャーン 2:ドラウリュウ 3:ムラッシュ 4:智様 5:アキタン 6:カーキタしゃん

 これまで智様の優勝を陰ながらサポートしてきたムラッシュにそろそろ記念のタイトルを取ってもらいたい気分なのです。そしてコースは遠いですがカーキタしゃんにも本場に詰めかけるゲストの皆様をびっくりさせる走りを期待なのです。

【多摩川ウェイキーカップ準優勝戦】

青い鳥、艇王植木通彦参上。 艇王植木通彦くんが出場する多摩川日本モーターボート選手会会長賞は今日が準優勝戦。2個準優で上位3人が優出です。
 ウェイキーくんは準優12R2号艇で登場。枠なり3vs3となったレースは3コース秋田健太郎55.7kgが14トップスタートを決めたのに対しインの須藤博倫は元気なく28のドカ凹み。
このスリットを受けて2コース18スタートのウェイキーくんは捲る構えの秋田犬に対し抵抗の先捲り。これが見事に決まってウェイキーくんは先頭に立ち1着、艇王の貫禄を見せつけました。これで不動の主役が目出度く優出です。
 艇王が捲ったことで須藤は沈み、先捲りで張られた秋田犬も飛ばされたので、2着には4カド差しの池本輝明が入り、3着には大外差しの近藤稔也が入りました。

 もうひとつの準優11Rは142/356の進入から、4カド都築正治が絞っての捲り差しで先頭、5コースから同じく捲り差しの長谷川充が都築の外側につけて2番手、都築の絞りを受けてイン先マイも2艇に差された作間章が3番手。しかし、2Mで長谷川が鋭く斬り込んで都築を差しきり、逆転の1着。都築は2着に下がり、人気のさくまは3着。


 優勝戦はご覧のメンバーになりました。

1:ウェイキーくん 2:長谷川 3:都築 4:池本 5:さくまあきら 6:近藤

 艇王ウェイキーくんに絶好のお膳立てが整いました。表彰式でマスコット植木くんと感動のツーショット、そして明日来場するSG17Vのモンスター野中和夫日本モーターボート選手会会長の前でSG10Vの艇王ウェイキーくんがきっと晴れ姿を見せてくれることでしょう。

津G1つつじ賞王座決定戦準優勝戦

 1号艇が新期B2の格下5点レーサー・71期3621天野晶夫ということで波乱の匂いぷんぷんの準優10R
スタート展示の4235/16に対して本番進入は2456/31と波乱を予感させる進入となり、今年最後の記念出走であっと驚く準優1号艇を手に入れた天野はなんと大外。
 そしてレースは5カド18トップスタートを放った地元坂口周が絞り捲り一撃成功で1着。坂口も新期A2なので、天野同様これが今年最後の記念出走。しかしここ一番でのスタート一撃を見事に決めて地元の晴れ舞台で優出を果たしました。
イン残した森高一真が2番手でしたが、2M出口で痛恨のキャビテーションを冒した森高は一気に後退。替わって4番手から差し上がってきた鳥飼眞が2着になりました。

 一転あとの準優2つは本命サイドとなり、スロー5艇がみな0台スタートだった準優11Rは1号艇今村豊がイン戦決めて1着、3コースつけ回って4番手も2M狭いところを斬り込んだ坪井康晴が先行2艇を差しきり2着になっています。

 準優12Rは2号艇新美恵一がインを奪取し、1号艇濱野谷憲吾は2コースとなります。
が、インのけいいちくんを余裕たっぷりに差しきった濱野谷が枠番通り1着になって、けいいちくんは枠番通り2着。コースは譲っても着は譲らないと言う結果になりました。


 つつつじ賞の王座決定戦はご覧の6人です。

1:ハマノヤ 2:プリンス 3:めぐる 4:けいいちくん 5:つぼイ 6:マコちゃん

 昨年同様濱野谷が1号艇となりました。果たして昨年同様白ヘマになるのか、それとも昨年の汚名を返上して南紀白浜になるのか?

 ところで、濱野谷と言えば今年の平和島東京ダービーこそ齊藤仁の2着でしたが、昨年まで東京ダービー3連覇の東京ダービー王。
 そして明後日7日は大井東京ダービーですが、東京ダービー2連覇中の川島正行調教師が濱野谷の記録に挑みます。
4戦全勝のシャイニールックとドバイ馬ルークウッドの2頭出しで臨みますが、特にシャイニールックは無敗馬なので東京ダービー3連覇への期待大です。

 ところで、つつつじ賞王座決定戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会(主催:JLCエンタープライズ)の対象レースなのです。皆様奮って参加しましょう。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会