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 雨が降って雷が落ち、アカギに雨竜雷神様お成りとなったG1桐生ダイヤモンドカップ優勝戦は枠なり進入も3号艇村田修次が引っ張って3カド。しかし内2艇の起こしは楽で、スタートも内2艇の12&09に対しムラッシュは17。これでは3カドも効果が無く、イン先マイの勝負師市川哲也と2コース順走の瓜生正義を捕まえることが出来ずに外マイからの3着が精一杯でした。ムラシュから買っていたので起こしではちょっと期待したけどスリットでは既にあきらめモード入ってました。
 先頭に目を移すと、桐生マスコットキャラの意地で黒装束のドラウリュウが外全速連発してテチャーンに食らいついてましたが2周2Mで無念にもドラウリュウのターンが流れてテチャーンがセーフティリードに。
ドラウリュウを振り切って優勝したテチャーンは通算21回目の記念優勝にして4月のG1びわこ大賞以来今年2回目の記念優勝。そして桐生では昨年大晦日の歳末謝恩レースに続く2節連続優勝となりました。
 ちなみに今日のJLC中継解説は小島武夫名人でした。

津G1つつじ賞王座決定戦

 6日間に渡ったつつつじ賞王座決定戦の最後を飾る王座決定戦。1246/35の進入となりましたが、インから押し切った濱野谷憲吾優勝して通算17回目の記念優勝、そしてつつつじ賞は2001年に続いて2回目の優勝です。
しかも今年は先月に芦屋G1全日本王座決定戦を制しているので、既に今年だけで王座決定戦2V。芦屋と津つじを合わせた通算では5回目の王座決定戦優勝でして、これはなかなかできない快挙です。G1新鋭王座決定戦を取ってない濱野谷ですが、その分他の王座決定戦は勝ちまくりです。
 3コース捲り差しの新美恵一、4コース差し鳥飼眞、5カド差しの坂口周で2番手は接戦となりますが、2M内から先に回った坂口を小さく差した鳥飼が2着になり、鳥飼には先行されるも坂口は差したけいいちくんが3着になりました。

 ところで、津競艇場に現地参戦してた1マークの番人竜鯱まくり差しさんからつつつじ賞キャンペーンガールにして三洋イメージガール マリンちゃんを探せ!2005でスシ食いネェ!賞受賞の実績がある井上貴美ちゃんの写真をメールで貰いました。ありがとうございます。
送られてきた写真は競艇blog AQUA BOO〜竜鯱さんからお手紙着いた♪竜鯱まくり差し〜津・G1つつじ賞王座決定戦 優勝は濱野谷憲吾でした!!に載っている合計2種類でした。だから重複なので掲載は省略なのです。
 ちなみに、貴美ちゃんは帰りの無料バスの添乗員をしたらしいですが、どこ行きの無料バスなのかは不明です。

【多摩川ウェイキーカップ優勝戦】

青い鳥、艇王植木通彦参上。 艇王植木通彦くんが出場する多摩川日本モーターボート選手会会長賞は今日が優勝戦。足が不安視されながらも艇王の貫禄でウェイキーくんはしっかり1号艇です。ここはしっかり優勝して表彰式で植木くんと感動の共演をしてもらいたいものです。

 並びは枠なり、カドは4カド、さあ行こう優勝戦!でしたが、3コース09トップスタート都築正治(愛知)が空気を全く読まずに捲ってインのウェイキーくんと大競り!この展開に大笑いは4カド池本輝明。空いたところを捲り差しのハンドルで突き抜け多摩川初にして通算23回目の優勝表彰式では植木くんと野中和夫日本モーターボート選手会会長に囲まれた池本だったのでした。でもウェイキーくん以外の選手が優勝したせいか表彰式動画はカットされてるのです…。
 不動の主役ウェイキーくんは5着に敗れ、2着には5コースから差した作間章が入り、3着には大外から差した近藤稔也が入った結果、単勝4550円&複勝4番9110円・5番7370円と大波乱に。

 ちなみに都築正治は愛知の選手ですが、こないだ多摩川競艇場に来場したNADESHIKO司会都築あこも都築正治と同じく愛知です。

【広島情報の広島テレビ

 宮島G3企業杯広島テレビ杯競走優勝戦はピットアウトで勢いよく飛び出した4号艇伊藤宏がネトロンにぶつかって失速、大外進入へ。
かくして123/564の進入となったレースは2コース02トップスタート沖島広和が捲りに行きますがイン04スタート濱村芳宏がブロック。と思いきや濱村♂はバランスを崩して転覆。
沖島は転覆の影響を受けずに捲りきって先頭に立ち通算7回目の優勝、師匠のウェイキーくんは是政で捲られてイン戦失敗でしたが、弟子の沖島は是政の人気者を捲って優勝でした。
転覆の影響により外を回った3号艇今坂晃広と6号艇立間充宏は不利を受け、差し戦法を取った5号艇池上裕次、それにピットアウトで笑いを取った伊藤宏が同じく差しで2番手併走。そして実質最終ターンマークの1周2Mで内の伊藤を行かせて差した戸田天皇が2着になっています。

児島倉敷市議会議長杯争奪戦競走優勝戦

 1号艇今村暢孝がイン09トップスタートからの速攻を決めて優勝。前節常滑さつき賞に続く連続優勝です。
2コース順走の平石和男と3コースから握った山崎昭生で2番手は接戦になりますが、2周1Mで山崎の外つけまいが流れて勝負有り。平石が2着争いに競り勝った結果、2連単270円&3連単510円の本命舟券が生まれています。

住之江G3新鋭リーグダイナミック敢闘旗優勝戦

 いつもと違う実況、でも各選手のメッカ優勝回数紹介は欠かさなかった優勝戦は枠なり3vs3で外3艇が0台、内3艇が20台とダッシュが早いスタート。
しかしインから伸び返した地元の石野貴之が5コース寺本重宣をブロックして先マイ、4カドから捲り差してきた市橋卓士に舳先を入れられますが、やりあうような形になりながらも艇を伸ばしきって2M先制を果たした石野は市橋が振り込んだこともあり、ここで単独トップとなってメッカ初にして通算5回目の優勝
2M押っつけ気味に回った市橋が振り込み脱落、大外捲り差しから2M小回りで浮上を図った吉田宗弘も若干もたついたという展開利もあって、吉田と共に3番手を走っていた寺本がここで単独2番手となりました。

徳山優勝戦

 1号艇の地元大賀広幸がインからしっかり押し切り徳山13回目・通算では53回目の優勝
5コースから差した前田光昭が2番手、二コース順走の二号艇田中伸二が3番手でしたが、2Mで前田太尊の艇が若干浮いて流れ、そこを差した田中が逆転で二着になっています。

 ここで明日の予告。地味ながらも凛々とした走りが持ち味だった42期2835田中実さんがお亡くなりになられたとのこと。GUYSのサコミズシンゴ隊長もこの事を知ったらきっと悲しむでしょうが、故田中実さんの地元唐津で行われます西日本スポーツ杯優勝戦を中心に、昭和アーケード開設記念KIRIN協賛蒲郡トトまるナイト特別も入れてお送りします。

 通算756勝、優勝回数10回の成績を残しました故田中実さんの活躍を偲び、ご冥福をお祈りします。