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 5日間シリーズの唐津西日本スポーツ杯優勝戦桐生SGモーターボート記念出場も決まった1号艇飯山泰がここまで8戦7勝の成績で圧倒的な本命でしたが、1Mで大きくターンマークを外す自滅をやらかして2コースの70期3563堤昇に差されてしまい2番手まで。金曜前検の地元開催G1江戸川大賞を前に優勝のおみやげを持ち帰りたいところでしたが叶いませんでした。
3コース捲り差し不発で3番手の山崎義明が2M切り返して堤昇におっつけてきますが、これを包みかわした堤昇が飯山の差し返しも振り切り今年3回目の優勝を果たしました。飯山がターンミスしたとはいえ、堤昇が2コースから気負わずに差し切れたのは優勝戦に同期3人が揃い踏みした安心感もあるでしょうか。ちなみに優勝したのは堤昇であって堤健一準優9R3着敗退)ではないので注意!
 ということで今節は堤昇と堤健一が揃い踏みだったのです。そして今節堤昇と堤健一は2回直接対決がありまして、3日目12Rでは6号艇の堤昇が2着で1号艇の堤健一が3着、4日目消化レースの5Rでは5号艇の堤健一が3着で6号艇の堤昇が5着と、対戦成績は1勝1敗の引き分けでした。

 ちょっと脱線しましたが優勝戦の3番手以下に目を向けると、3番手を走る山崎義明が2周2Mで70期3572安田政彦の突進を貰って5番手に後退、同期安田のアシストを受けた70期3576白水勝也が3着に上がりました。

昭和アーケード開設記念KIRIN協賛蒲郡トトまるナイト特別初日

 今日から9月25日まで開設します昭和アーケードは、一番搾り生ビール400円が飲めるメイドがいるキリンビアホールを始め、名駅柳橋鐵板堂や天むすの地雷也、今回のコンセプトにぴったりな昭和食堂、トトまる焼きの笑蒲がある昭和屋台を始め、よしもと蒲郡ナイター劇場や昭和フォークライブ等飲食以外も充実です。蒲郡競艇場に行く楽しみが増えたということですね。
 ちなみにメイドのMANA様といってもゴシックファッションで知られたMALICE MIZERMANA様ではなく、2年ぶりの蒲郡登場となるGガールMANA様です。

 さて、今シリーズをリードする存在は地元のナイター周年若松G1全日本覇者決定戦ではなくこちらのナイターに参戦した原田富士男。実績・近況勝率共にここでは一枚上田から、優出はノルマといっても過言ではありません。
 しかし6号艇だった6R、前付けイン進入のフジオはなんと44のドカ遅れ。2コース20スタートの1号艇シェケナベイベー堀本裕也に捲られたフジオは最後方へ。しかし出足は無くとも伸びはあります原田富士男。2M差しからHSぐんぐん伸びて2周1M小回りで3着争いに加わり、G1V2の貫禄で2周2M差し上がって3着を取りきり、ドカ遅れの汚名を少しは返上。6号艇で3着なら合格点、ということで。
 その原田富士男、後半10Rではぐい〜っと伸び型気配から先制パンチの2コース捲りを決め、6号艇篠田智昭の5コース2段捲りを振り切り1着。前半ではスタートやらかしたものの3着に追い上げ、後半ではきっちり順当勝ちと、何かやらかす不安は抜けないものの先ずは優出へ向けて順当な発進です。

 そして本日の連勝選手は深井利寿。前半4Rでは3コースから先捲りの6号艇小林昌敏を4コースカド受けから2段で強襲!これは豪快!この豪快ショットで捲りきった深井は圧勝の1着
 後半11Rは前半と同じく4コースカド受けから大胆ショットのつけまいで強烈豪快に圧勝の1着、と今日は豪快に4コースカド受け捲り2連発の圧勝でした。これには深い感動がこみあげます。

深井豪快としとしフィーバー!

 4Rで深井に捲られながらも2Mでシャープに間を割る実に巧いハンドルワークで2着に入った小林昌敏、尼崎G1競艇名人戦での活躍も記憶に新しいですが、現在A2ながら新期はA1。いわば格上選手な訳で、1号艇の後半12Rでは2コース村田孝雄に03スタートを決められるも伸び返し、張り差しに切り替えた村田を従えてのイン逃げで1着でした。