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 連日激しいレースが続いていますG1江戸川大賞。今日は開催4日目の競走水面です。
 6艇ピットを飛び出してきました第1Rを迎えております(動画)。さて、今回のG1レースは初日からオーバーヒートする水面となりまして5人のレーサーがリタイヤしてしまいました。それを補うレーサーが3名、このレースに出場しています。1号艇には寺本重宣が乗っています、インの利を生かしたいところ。続いて3号艇には群馬の萬正嗣、エンジンの感触は良好とのことです。5号艇はG1レースをしっかりと学んで行きたいというコメント小澤学
 3コースから10のトップスタートを放ちました萬はインの利を生かして逃げ込みを図る寺本を果敢につけまい攻撃。萬が僅かに先行し、舳先を入れようと抵抗する寺本を締め込みました萬が2Mを先行して突き放し、うれしいG1初1着です。
さて、4カド31ネコスタートからの差しからBS艇を外へ持ち出した秋山直之が2M波を全く恐れぬ全速戦で寺本に並び、2周1MでもA1の意地を見せる全速戦で寺本と併走。そして2周2Mでは艇がバウンドしながらも果敢に握りきって、整備長も認める波巧者ぶりを見せつけましたが、ここで寺本に差をつけられて秋山にゃん3番手に。そして3周1Mでは振り込みながらも何事も無かったかのように果敢に握りきって、ここでも波巧者ぶりを見せつけましたが寺本には完全に差をつけられます。
これにより追配メンバー2選手のワンツーとなりました、とはならず3周2Mで最後の賭けに出た秋山にゃんが寺本の内に突っ込んでいったところ寺本が痛恨の振り込み!失速した寺本に秋山にゃんがそのまま突っ込んで両者共に流れていき、そこを吉田一郎(明日から1回乗り希望)という6号艇の選手が差してまんまと2着に上がりました。ちなみに群馬の秋山にゃんは3着、群馬の寺本昇平を兄にもつ湘南高校出身の寺本重宣は4着でした。

 人機一体となった巧腕レーサーがアグレッシブな走りを展開しました第5Rは上記の新鋭3人が再登場。1着こそイン11トップスタート速攻戦の眞田英二に持って行かれましたが、江戸川地区スターの2号艇小澤学が2コース31遅れ差し順走から2番手につけ、4カド捲り差しから追いかけてくる萬を2周2Mで振り切り、3周BS猛烈に追い上げてきた同県の先輩三角哲男も0.2秒差振り切り2着の大健闘を見せました。

 11Rが始まりました。この11R、準優へ1着勝負駆けだった井口佳典が大外から11のトップスタートを放って見事に捲りきり勝負駆け成功の1着になったのに対し、4着条件だった1号艇石渡鉄兵はイン29と立ち遅れた上に1Mの外側で波に引っ掛かって5着となりまさかの予選敗退。
また、同じく1Mの内側では4号艇中嶋誠一郎が5号艇伯母芳恒と接触して転覆しましたが、こちらは準優当確だったので無事予選通過です。

 転覆といえば、12Rの1号艇坪井康晴がイン17トップスタートを決めましたが、3コース18スタート鎌田義のつけまいを貰った上に振り込んでしまい、そこに野添貴裕秋山広一が突っ込んで完全に失速したつぼイは不完走失格となった上に負傷し、今シリーズ6人目の帰郷選手となっています。

【若鮎は近江琵琶湖の名産です】

 つぼイといえば静岡、今日の江戸川は新鋭3人。ということで今日遠江浜名湖ではG3新鋭リーグ若鮎杯優勝戦が行われました。個人的には今の若すぎる新鋭で登録6年未満という基準は絶対短すぎると思うんですけどね。おととい書いたように20代なら年数関係なく全員新鋭リーグに出られるようにすべきだと思います。だからつぼイも20代なので新鋭リーグに出られるようにすべきだと思いますね。あと、それと同時に昔同様大卒でも競艇選手に応募できるようにすべきと思いますね。昔は募集年齢の上限が高かったので30代の新鋭がゴロゴロいましたからね。募集年齢の上限を下げた(14歳以上21歳未満)にもかかわらず登録6年未満という短すぎる年数だから新鋭リーグが記念ウィナー0人なんですよ。

 と脱線しましたがレースは5カドから捲り差した東京支部の甲信越山梨県民芦澤望が大外から捲り差しで続いた唯一のA1中村亮太を従え、新鋭最年長の望ちゃんがデビュー808走目で嬉しい初優勝。これで来年の新鋭王座に東京支部がまた1つ枠を確保しました。
ところで、1号艇林祐介と3号艇原田篤志はどうやら因縁の仲みたいで、1Mではインの林を2コースの原田が直捲りで潰しに行き、抵抗した林は3番手で原田はその後ろ。まあそれだけなら捲り艇にイン艇が抵抗するいつもの光景なんですが問題は2周1M。内の原田を包んで回そうとした林に原田が流れながら突っ込んでいき両者接触で原田は落水、林は毒島誠に抜かれて4番手に後退です。

 で、再び脱線しますが遠江浜名湖で行われるSGグランドチャンピオン決定戦期間の平日20日・21日の1泊2日に組まれてますグラチャン観戦・碧南研修所体験ツアー。さすがに平日2日間では私傷病で休職しないと参加不可能ですが選手が超豪華。守田俊介中村有裕のなかむらしゅんすけトップ2コンビを始め、白石桂三親子など近江琵琶湖支部大挙10名参加予定(それとなぜか白石佳江の同期で山口支部の魚谷香織も)です!金土とか日月の日程だったら行きたかった!

元気ハツラツぅ?

 元気ハツラツぅ?な6選手が集まった鳴門G3オロナミンCカップ競走優勝戦は枠なり3vs3。イン16スタートの深川真二が3コース同じく16スタートを放った宮地秀祈を捲らせずに優勝、そして2コースから順走した後藤孝義が2着に入り71期の最年長と最年少によるワンツーフィニッシュ。

 この2人、同期といっても年が6つも離れていて後藤孝義は24歳でのデビューなのに対し、深川真二は18歳でのデビューなのです。81期を最後に24歳デビューはいないのですが、新鋭の6年未満ルールを堅持するなら再び24歳くらいでも競艇選手になれるようにすべきですね。ちなみに野中和夫選手会長は25歳でデビューしてます。