ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 江戸川競艇開設51周年記念G1江戸川大賞、いよいよファイナル優勝戦が始まりました。東京支部4人vs三重支部2人で地区対抗戦となった優勝戦ですが、昨年の覇者濱野谷憲吾が昨年と同じ1号艇で江戸川大賞連覇を狙います。
 さあ始まる水上の格闘技、栄光への道は1800m。6選手スピードがのってきました。が、2コースの魔界倶楽部総裁星野太郎がスピードのらず27と凹み、3号艇の今節選手代表熊谷直樹がクマさんコースから17とスリット覗かせ、更に4カド21スタート伯母芳恒が握り込んで来たのでインの濱野谷は伯母をブロック。
これにより濱野谷が外へ膨れてクマさんの捲り差しが入り、5コースから同じく捲り差してきた村田修次も続き、濱野谷は3番手。そしてクマさんは2Mを先行し、ムラッシュを差して2番手に上がってきた濱野谷を振り切り、一昨年及び1997年に続く江戸川大賞V3にしてG1V8、SG含む記念V10となる優勝のゴールイン。2着に濱野谷、3着にムラッシュが入り上位3艇を東京支部が独占です。
 おやすみ前の一仕事。栄冠を抱えてしばらくお休みということになるクマ。おみやげやおみやげはもらった(動画)。ということで60日の休みを前に江戸川大賞V3のおみやげを北海道千歳市にお持ち帰りしたクマ。だけどSG選出除外中の身なので来年の平和島SG総理大臣杯に出られないのが残念クマ。それと、今日はフジテレビへ切手販売に行ってたので休みが取れず江戸川競艇場に行けなかったのが残念クマ。とはいえ、今節は6日中4日も本場参戦できたクマ。

 序盤2日間の着順が3.4.4と、足が冴えず低迷し予選通過も危ぶまれたクマさんですが、整備長一押しの整備力で本体整備に手をつけてクランクシャフトも交換し、3日目以降足が急上昇して立て直しに成功クマ。準優11Rでは気迫の01タッチスタートで3コース捲りを決め、今日も3コースからの勝利だったクマー。捲りが信条のクマさんなだけに「ボク的には捲らないと勝てないかな〜と思ったんですが、差しても勝てるんですね。」とのコメントを表彰式で残したクマ。
クマー!!


若松G1全日本覇者決定戦優勝戦

 1号艇松井繁が3コースの辻栄蔵をブロックして逃げの手に出ますが、2コース上瀧和則の舳先が入りBSは2艇トップ争い。そして2Mで両者やり合う形になり、ナニワの王者は内からツッパる上瀧番長を振り切ったものの外へ流れて、3番手にいた辻ちゃんにズバっと差されるまさかの展開。この展開、どこかで見たような…。
 しかし、王者は2周1M差し返しで辻ちゃんに舳先を入れて急接近。この時の心境を「ええ、早く締めてしまわないと…。腕と顔で負けてるんで」と振り返った辻ちゃんですがマイケル富岡似のイケメン王者を締めることが出来ずに、王者が2周2Mを先マイ。
でも辻ちゃんはあっさり王者を差し返して先頭を守り、3周1Mで王者の差しが流れて「1番の松井繁ここで遅れをとったぁ!」と、プロレス調実況でお馴染み馬場加奈子アナの絶叫と共に決着がつき、辻ちゃんが当地初優勝、全日本覇者になりました。
 覇者辻ちゃんはG1V3、住之江SG賞金王決定戦等SG2V含むと記念は5つ目ですが、決定戦は賞金王決定戦と今回の全日本覇者決定戦で2つ目です

 尚、当地との相性ぴったしカンカン。サムライブルー4号艇西村勝は若松4連覇と福岡支部への移籍を懸けて4カドに入りましたが、23とスタート遅れた上にカド受けの辻ちゃん(今日と似たような展開のG1戸田グランプリ覇者)に張られて終了。大差の最下位でした。

三国みなづき第2戦初日

 お待たせ致しました。強い風の吹く中初日を迎えましたみなづき第2戦は今日明日と2日間の予選を経て3日目には2本の準優、そしてシリーズのフィナーレへと繋いでいく4日間決戦です。気持ち新たに挑む42名の選手陣にどうぞご期待下さい。
と思ったら1Rおはよう特賞でシード選手の1号艇後藤正宗フライングです。

 そして、「朝から強い向かい風のコンディションです。みなづき第2戦初日の攻防、迎えました3Rは強風の為2周レースとさせて頂きます。」ということで今日1日この強い風が続く予報の水上は3R以降が2周戦になりました。その3Rでは内寄り5艇が39〜62と遅いスタートだったのに対し、大外の中村稔宏だけが09の好スタートを放って1着となっております。以上でございました。

 ということで三国初日の模様はここまで。本題ですが、待望の復活を果たしました若手女性実況は4Rまでを担当しました。ということで土曜日はこの実況を聴くためにはおは特から三国競艇場に参戦ですね。

【その他3場の優勝戦】

 児島JLCカップは4カドから捲り差した82期3953志道吉和(福岡)が感動のデビュー初優勝。競艇学校当時の指導教官も志道の初優勝には多分感涙ものでしょう。これを機に活躍を重ねて欲しいですね。
尚、5コース差した芝田浩治が2着に入っています。


 徳山日本モーターボート選手会会長賞は1号艇森秋光がイン25と一番遅いスタートながら、4コース竹田広樹の捲りに2コース木山和幸が抵抗して共倒れになる展開にも助けられ、森がすんなり逃げ切って優勝
2着には5コース差した廣中良一が入り、3着には大外スローから回り直して大外単騎となった瀬尾達也が差して入りました。


 唐津一般競走は地元で赤いカポックに火が噴いた3号艇中島友和の3コース捲りに乗じて大外から捲り差した今節未勝利の川村正輝(福井)が、昨年11月の三国しもつき第1戦で王者を打ち負かした鮮烈の初優勝(動画)から通算3度目にして地元三国以外では初めての優勝。展開を作ったものの川村に差された中島は2着。
尚、2周1Mで別府正幸が転覆してます。