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 「日本人が考えたスポーツで、日本人が楽しめないはずがない」をキャッチコピーに今日から始まった浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦。その選出基準からSG未経験者は絶対に出られないSGということで他のSGよりも出場選手のレベルが高く、King of SGの異名もあるのがグラチャン最大の特徴。

 選手代表服部幸男先生の「おはようございます。地元開催SGという事で、いつもよりベターなベストを尽くします。」と、モアベターなベスト宣言で始まり、坪内康晴くんもとい坪井康晴の選手宣誓で締めた選手紹介特設サイトに動画あり)では、大阪の開会式大将湯川浩司がこんな衝撃発言を。

おはようございます。ここ来る前に、師匠小島幸弘さんに「優勝したらチューしてやるわ」言われたんで、チューさしてもらえるように頑張ります。応援してください

 弟子に告白してきた愛しの師匠とチューできるのやらたとえ火の中水の中ずお。ということで内4艇が深い起こしとなった5Rで大外から09の超抜トップスタートを放ち黄色い湯か、わぁ!と目が覚めるような伸びを見せた湯川、そのまま内5ハイを豪快に捲りきって1着
 愛の力と「楽しみはある感じ。」という機力の後押しで臨んだ後半11R。湯川は2コースから捲りましたが、3コースから必殺のまくり差しを放った森竜也が湯川を差しきりチッチキチー!
と見せかけて2Mで森竜を差し返した湯川が逆転で先頭に立ち、連勝の1着ゴール。2人の間にはネズ公一匹入れさせません、愛の力は無敵で(^ε^)-☆Chu!!


 選手紹介からもうひとつ。市川哲也

業務連絡、業務連絡。静岡支部の徳増秀樹選手、大至急、市川選手にプロペラを持ってくるように。

 と、「静岡で今、一番乗れてる男」と自負するヤングマン秀樹(23日から唐津一般競走)に業務連絡をしました。
少しガッカリ。正直言ってヤバイですね。スタートして下がっています。全ての足がよくない。乗りやすさだけは何とかある。3等から6等になり精神的ショックも...。」と泣きを入れてるテチャーンなので、情熱の嵐を呼ぶ男秀樹の助けが必要です。

 尚、6Rの2周1Mで振り込みエンストした柏野幸二が負傷の為帰郷してます。

芦屋シニア選抜戦優勝戦

 Over40限定で萎縮してしまったのかエンジンも普通以下だったか予選2日間0勝だった山室展弘さんが昨日の準優12Rで3コース09トップスタートを決めるも機力で勝る内2艇を差せず、4カド24スタートから切り返して潜り込んできた藤井泰治にも行き場を塞がれる格好になって4着敗退で優出ならず、連続優出は18でストップしてしまいました。
 その準優12Rで通算1500回目の1着となったのは艇界のギター侍占部彰二。2コースから差しての勝利でした。

 デビューも初勝利も初優勝も全て芦屋という占部が思い出の地で通算1500勝、その占部は優勝戦でも準優同様2号艇。準優の再現と行きたいところでしたがそうはいかず、占部の2コース差しはイン09トップスタートの原義昭を捕らえられず、3コースから握った松野京吾と2番手併走。
しかし占部は2Mで松野に捲られ、4カド捲り差し不発の4番手だった井川正人にも差されて一気に4番手に下がり結局4着、準優の再現はなりませんでした。
 尚、優勝した原は前節三国九頭龍賞に続いて2節連続優勝にして通算47回目の優勝。そして井川と松野の2着争いは、2周2Mを内から先制した井川が制しました。

蒲郡サマーグランプリ優勝戦

 準優11Rこそ2着に敗れて4号艇ながら調整・戦法巧みな引き出しでオール2連対とシリーズを引っ張った岡田憲行が4カド11トップスタートからの捲り差しで突き抜け優勝にして、大阪の岡ちゃん通算V6メンバー入り。
 ぶっちぎりの人気薄佐々木英樹がストレートの難を混戦ひと突きの好旋回・3コース捲られ差しでカバーし2着に入り、2連単9580円の波乱。佐々木は岡田を負かした準優11Rに続いてここでも波乱の使者に。
3番手を巡って2コースの谷川里江とイン齊藤仁が2Mでやり合う隙を突いて、大外からの捲り差し不発で5番手だった菅沼佳昭がブイ際小回りで逆転の3着に入り、3連単53260円の波乱。

 さて、優勝した岡田はシリーズ5勝。でもシリーズ6勝と岡田の上をいく影のシリーズリーダーだったのは間嶋仁志。しかし9戦6勝2着2回でも2日目11Rの着順がアルファベットでは意味がありませんでした。

 また、元愛知支部長の太田和徳7Rを最後に引退しました。
1990年度の常滑G1東海地区選手権のタイトルがある太田和ですが、長年の活躍を称えて引退セレモニーも行われました。長い間お疲れ様でした。