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 エステのレイジアも応援する浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦3日目、ということで注目の5Rエステのレイジアスピード完全脱毛杯には昨日まで予選1位の湯川浩司が1号艇で更に注目。
 しかし156/234という進入で湯川は一気呵成の快速イン戦ならず、埼玉の爽やかレーサー西村勝の4カド捲りを貰って終了。これで湯川は後半11R(株)中村組杯も4カドから差しを狙おうとしたら2コースで振り込んでいた烏野賢太に進路を塞がれる形で4着敗退。完全にリズムを崩しました。

 豪快なマチャルターンで1着になったまちゃるたん、さてはエステで爽やかさ倍増でしゅか。
 それに対して3コース差しの爽やか長髪濱野谷憲吾との2着争いを2コース差しからの2M差しで制した2005年MVP辻栄蔵
はっきりいって最新のプロフィール写真で生やしているヒゲが不潔感満点だからエステのレイジアで完全脱毛を受けた方がいいのでは?実力とファンサービス精神溢れる選手紹介の割にファン投票伸び悩むのはこんな処にもあるような?同じヒゲでもヒゲダンディ大嶋一也(6月28日から尼崎ビクトリーチャンネル杯出走予定)には全然不潔感を感じないから単にヒゲの生やし方の問題でしょうが。とにかく辻ちゃんのつぶらなまなこと八重歯にはヒゲが似合わないです。


 5Rでは戸田SG総理大臣杯覇者のまちゃるたんが4カド捲りを決めましたが、8Rこだわりの伝統の技うなぎ浜名湖つるや浜名湖SG総理大臣杯覇者の矢後剛がこだわりの伝統の技浜名湖つるやにもひけをとらないこだわりの技チルト+1.5で豪快な4カド捲りを決めて見事1着。歴代総理杯覇者が今日は共に豪快な4カド捲り、爽やかでいいですね。
 その8Rでは2周2Mで内の菊地孝平と外の岡本慎治がやり合いながら新美恵一に突っ込んでいきオカモトがけいいちくんに突っ込み揃ってエンスト。これでオカモトとけいいちくんは揃って負傷帰郷となりました。
菊地は何ともありませんでしたがオカモトとけいいちくんの接触事故原因を作ったとのことで不良航法-7点となりました。妨害失格にならなかったのと前日までの貯金で予選突破の可能性を残しているのは不幸中の幸いですね。

桐生日本トーター杯”関東3支部精鋭戦”優勝戦

 支部対抗戦なので、3つの準優勝戦は群馬・埼玉・東京3支部別に行い、優勝戦には3支部から2人ずつが優出。
 抽選で決まった枠順は本当に抽選したの?と問いたくなるような枠順ですが、
「1&4号艇群馬 2&5号艇東京 3&6号艇埼玉」なのです。
 そして枠なり3vs3の進入から栃木在住群馬支部菊池峰晴がインから押し切り通算8度目の優勝、群馬支部の萬正嗣が4カドから差して2着と地元群馬支部が見事にワンツー、公営競技になくてはならない企業日本トーター杯を首都圏の選手に渡しませんでした。
 ちなみに日本トーターの関連企業は、競艇になくてはならない企業ヤマト発動機です。

【Go to Star!福岡G3新鋭リーグ優勝戦

 今節最大の注目選手・予選突破必至と思われたサムライブルーのアタッカー柳沢一(新期A1)は急にボールが来たせいなのか予選ボロボロでまさかの準優漏れ。最終日は2R1号艇1回乗りでしたが、B級5人を相手にしたシード番組ということもあり、気迫の01タッチスタートからトップゴォール!今節最初で最後の1着を獲得しました。

 本題のGo to Star優勝戦(動画)は3vs3の枠なりですが、一際光るオーラを解き放ちシリーズ快進撃見せた1号艇は87期4079出畑孝典と2号艇87期4080山崎哲司がGo to Start!で共に06の鋭発スタート。イン逃げ込む出畑と2コース張り差し順走の山崎でマッチレースになりましたが何が起こるか分からないのがDRAMATIC KYOTEI。
 2M外から山崎を押さえ込みにかかる出畑に対して内から出畑をつっぱりに行こうとする山崎。この勝負は出畑に軍配が上がり、出畑は外に流れながらも山崎を包みきって先月のびわこ一般競走以来となる通算7回目の優勝を地元で達成したのに対し、出畑に競り負けた山崎はここで大きくもたつき一気に5番手に後退。完全なマッチレースがひとつの突っ張り合いであっさり崩れました。
 この展開に恵まれて2着になったのは、3コース外マイ3番手だった「勝つ気でいきます」泥谷一毅でした。

鳴門優勝戦

 W吉田が内枠を固めた優勝戦は1号艇吉田弘文がイン15トップスタートからの速攻戦で圧勝して今年4度目・通算19度目の優勝を果たしたのに対し、2号艇吉田稔は2コース36凹みスタートの泥壁ぶり。3コースからアクティブな攻めの一手で飛んできた冨田秀幸に捲られて吉田ワンツーを逃し、3着争いに競り勝つのがやっとでした。
 吉田稔を捲った冨田ですが、吉田弘文にこそブロックされたものの余裕で2着を確保しています。

 ここで一旦優勝戦以外の場になります。

【ハッピーサマーレース江戸川初日

 今シリーズから2ヶ月間はハッピーサマーレースで11時開門(単独開催時)、12:00発売開始、17:45に最終レースと薄暮開催。今シリーズはノンタイトルの一般戦競走ながら6日間のロングランシリーズ、来た新地なシリーズになるかということで自分は新地雅洋をマークんしてるンです。
 その新地、前半第4Rは豪快な4カド捲りで1着となったものの後半11Rは人機一体になれなかったか3コース捲りが大きく流れて飛ん田新地になりまさかの6着…。余り足は無さそうです(;_;)。圧倒的な当地実績で明日以降どこまでカバーできるでしょうか。

 今シリーズの有力処と目されるメンバー(その中には艇王植木通彦の弟子2名・1号艇桂林寛と6号艇沖島広和も)によって争われました江戸川選抜三好一の捲りに乗っかって3コースから捲り差した大西源喜が元気に1着、地元代表の意地を見せました。
2コース捲りの三好とイン残す桂林で2番手争いとなりましたが、2周2Mで波高15cmを恐れず果敢に三好を捲りきった桂林が2番手争いを制し、これで気合いが抜けたか三好は3周2Mで山田竜一にも差されて4着…。

 再び優勝戦の場に戻ります。

下関優勝戦

 枠なり3vs3から2&3コースが凹む形となり、イン03トップスタート丸岡正典と4カド04スタート吉田徳夫が逃げと捲りで大喧嘩。インカド両立せずを地で行く結果になってしまい、5コース岸本隆がこの展開を利して捲り差し。そして2コース遅れ差しでマルちゃんとのりオの大喧嘩を呼び込んだ桑原明も差し伸び2艇併走に。
そして2周1Mで桑原の内に入り込んだ岸本が2周2Mを先取りして通算7回目の優勝

【エバーグリーンロッカー裕也

 メディアターナーの御屋形様と言えば内田和男アナであります。その御屋形様と縁が深いセンタープールで行われました尼崎サンスポグリーンカップ争奪戦優勝戦、大外単騎09トップスタートから伸びてきたトーセンダンディ島川光男にインから抵抗した中村裕将は先マイこそしましたが大きく流れ、結局トーセンミツオーの捲り差しを許してしまいます。
しかし、優勝したのはトーセンミツオーではなく、コミック雑誌なんかいらない硬派なレーサー堀本裕也。迫力よりも巧さが際だちます2コース捲られ差しでトーセンミツオーを捕らえて2Mを先制しての優勝は通算2度目の優勝でした。シェケナベイビー!夜露死苦!