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 浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦4日目最大の見所は1マークの番人竜鯱まくり差しさんがレーススポンサーの8Rドラゴン&グランパスアタック!!
 いまや最強の予想ブログとして決めろ!全速!竜鯱まくり差し!!というスレまで立つビッグネームがつけたレース名の由来は竜と鯱を英訳してそこに浜名湖一般戦によくつく○○アタックの名称をつけたもの。そんな洒落た名前でありながら一発で竜鯱さんのレース名とわかる辺りは流石969&996舟券の達人。
 そんなレースですからきっと決まり手はまくり差しなはず。ということで1コースと2コースの選手はまくり差しが出来ないから勝てないという結論になります。実際枠なり3vs3の進入となったレースは大外01タッチスタートからまくり差した湯川浩司といったらやっぱり緑色なのです)がインコース2コース+01はみだしスタートから決死の捲りに出た菊地孝平をあっさり差しきって突き抜け1着。紙一重のタッチスタートからのまくり差しでF艇をも差しきる圧勝でした。
尚、3コースから差して3番手だった太田和美議員が菊地のF前退きで繰り上がり2着です。

 フライングに散り、返還額1億3674万3900円(残売上5216万7900円)の損害を浜名湖競艇企業団に与えた菊地孝平ですがFに関係なく湯川に差されていた様に、最大の敗因は枠番通りの2コースだったことでしょう。2コースではまくり差しができませんからこの時点で1着は望み薄だったことになります。もちろん戸田以外ではただの人池上裕次もインだったので勝ち目無し。


 準優勝戦の予想はK-BATTLEでしてます。予選1位の坪井康晴準優12R安田尚弘君友美さん結婚記念レース1号艇。地元のイン戦で一見鉄壁そうですが、同期中澤和志(課題が一杯有りすぎて予選落ち)と共に伯剌西爾戦で後半完全に息切れしザルの守りだったのが大いなる不安。

 ドラゴン&グランパスアタックを制して3日目の不振からのリズム修正に成功して快気祝(でもSports@nifty競艇特集:悲喜こもごも―4日目後半のピットによると表情は硬く重かったとのこと)の湯川は準優10R父キヨシ快気祝!健康祈願競走に2枠で登場。だから函館10R湯川特別藤田伸二て2枠のピサノパテックから。は○○○10R湯川はどっちも2枠でチッチキチー。

江戸川2日目

 第6Rが始まりました。このレース人気の中心でした新地雅洋は2コースからいいスタートを決めましてのつけまいで1着となり、ここは来た新地でした。
 が、激しいレースが相次いだ後に満を持して迎えた新地の後半11R。5号艇の新地は5コースから差しを狙いますが、直内4カドの三好一が振り込んだところに接触してしまい、新地は大きく置かれる最後方、展開の不利でまさかの飛ん田新地。
但し、2周1Mで3番手を走っていた2号艇吉原聖人君子が派手にキャビテーションを起こしたので新地は吉原をヌイて5着ゴールインでした。

 これで新地は節間1.6.1.5と白黒交互に並んでるのですが3日目は11R1号艇1回乗り。順番から行くと勝つ番でもありますし、まさにボーナスレース。

児島優勝戦

 イン取りに成功した3号艇田頭実が3コース18トップスタートからまくり差してきた重成一人を完全に引き波に嵌めてシャットアウト。SGレーサーとして格の違いを見せつけた走りで通算35回目の優勝でした。
 4カドから差した武田光史が、1号艇2コース森秋光の追い上げを振り切り2着に入りました。

多摩川ボートピア市原開設5周年記念優勝戦

 イン取りに成功した2号艇大場敏が07トップスタートを決めますが、1号艇2コース平田忠則が大場をつけまいに沈めて通算22度目にして今年4度目の優勝、日本一発売レース数が多い場外ボートピア市原開設記念のタイトルを獲得しました。児島の1号艇森秋光はインを田頭に取られて敗れましたが多摩川の1号艇ヒラチュウはインを大場に取られても勝ちました。
 4コースから差した堤昇が2番手でしたが、3コース差しから4番手も2Mの差しで3番手に浮上した沖口幸栄が2周1Mでの切り返しに成功して先マイ、堤が油断していたこともあり逆転で2着に入りました。