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常滑Fの仲口に続いて濱野谷も脱落!トーキョー・ベイ・カップ 土曜日は平和島G1トーキョー・ベイ・カップに伴うmixiのオフ会がありまして、飲んで歌ってを満喫しまして0時に帰宅後すぐ布団に入ったので今は日曜日の朝。さわやかな朝日と共にお送りします。他にも土曜日はBIG FUN平和島内の髪剪處レヴァンテで散髪してすっきりした日でもありました。そんな東京ベイ平和島競艇場尽くしの一日でありましたが本日は主役濱野谷憲吾が早くも戦線離脱してしまいました。
 その原因となった11R、5コースの濱野谷は捲り差しを狙うも間を割れずに4番手。そして2周2Mで前を行く市川哲也に全速フルターンで逆転を図ろうとした濱野谷ですが、ここで振り込んでしまい転覆ドボン(ノ∀`) アチャー。この転覆が選手責任となり、前年覇者濱野谷のトーキョー・ベイ・カップ連覇のゆめは勝島運河のもずくに消えてしまいました。
しかし救助艇で土下座(動画)してピットに帰還した失意の濱野谷には暖かいかけ声も。
これには12Rの勝利者インタビューで辻栄蔵
それと一つ言わせてください、先ほど凄く感動したことがあるんです。転覆した人に向かって「良くやったよ〜」「これからも頑張れよ」とか平和島のお客さんが言っていたのに凄く感動したんです。平和島が本当に好きになりました。
な趣旨の事を言っていたく感動。

 また、7Rでは6号艇田中信一郎が前付け2コース捲りで5コース差しの矢後剛と先頭ラップになりますが2Mで外全速握り込んだタナシンは振り込んでしまい、タナシンに三号艇三角哲男が追突してみっすーは転覆動画)。タナシンは不良航法で戦線から脱落しました。

 更には6Rの1Mで3号艇4カド山本光雄が1Mで差しに構えたところバランスを崩して落水動画)、選手責任となりましたが既に山本はF2。出走数が多いのでまだ事故率が0.70を超えてないことから即B2ということは無いですが事故点がかなり膨らんでしまいまして今後の斡旋も10月下旬まで目一杯入ってることから苦しい状況に追い込まれました。

桐生アオケイ杯初日

 特設サイトも公開中の第1回アオケイ杯ですが初日にしていきなりミソが付いてしまいました。
 事件は、8Rの6号艇柏野幸二(今節優勝候補筆頭)はスタート展示6コースだったにもかかわらず本番でインに入り(動画)スタート展示と著しく異なる進入で欠場(1000万以上の返還で残った売上は331万400円)、即刻帰郷の処分を受けたので1号艇だった後半12R桐生特選を欠場しました。スタ展大外→本番インで欠場になったのは現行ルール適用後11人目ですがビッグネームでは今村暢孝石田政吾に続いて3人目です。
 柏野の返還に加え、伊藤雄二故障休養から約4ヶ月ぶりの復帰戦となった3Rでは2コース捲りの2号艇貞廣徳雄と3コース捲り差しの5号艇で1番人気山口哲治の2艇がトップ併走も2艇揃ってFを切った(貞廣+02&山口+01で残売上88万1500円)為、この日の返還総額は2207万1800円を記録して残売上1億4239万700円と1億5000万を割ってしまいました。

【秋競馬初戦キルトクール】

 阪神競馬場馬場改修工事の関係で今年は中京競馬場での開催となるG2セントウルステークス。□外と□地がいる6枠が強力ですが、キルトクールは同レースV3狙うも左回り10戦オール着外のディフェンディングチャンピオンゴールデンキャスト。阪神から中京に変わって一番泣いてるのは阪神巧者のこの馬でしょう。

 中山G3京成杯オータムハンデキャップのキルトクールはインセンティブガイ。57kgの斤量もさることながら、この馬に中山の1600mといえばG3ダービー卿チャレンジトロフィー1番人気11着や浅草ワンツーだった伝説の準オープン特別クリスマスカップ2番人気11着と、どうも苦手の印象が強いのでキルトクール。

 ところで、キルトクールするの忘れましたが中京で行われたG3朝日チャレンジカップ。人気先行のジリ脚良血馬ブラックタイドは3番人気6着でしたね。