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 優勝戦ラッシュだった昨日から一夜明けて始まりました江戸川競艇今シリーズは今日から18日まで6日間のロングランシリーズ日刊スポーツ杯第1Rが始まりました。人気の中心渥美敏男静岡支部長2コースから21トップスタートからいいダッシュをつけますが、インにいた地元の94期新鋭石井裕美を叩く程でも無く、差しに構えた渥美を振り切った石井が通算6回目の1着を獲得です。ちなみに渥美敏男と渥美敏は同一人物ではありません。

 目を離せぬ攻防が相次ぎました第11Rはインの利を生かした中野和裕(佐賀)が1着(ちなみにG1江戸川モーターボート大賞は滋賀の中村有裕)になりましたが2着は接戦。3コースから握った大庭元明(弟子の94期新鋭今井貴士が昨日児島G3企業杯下電カップで初優勝)が2番手でしたが、4カド差しもターンマークに接触して後方だった水上浩充福井支部長が2M鋭くインサイドを突いて一気に迫ります。しかし2周2Mで水上のつけまいが流れたのに対し、内をかっちりと回りました大庭が2着を守っております。尚、2周2Mでカメラが目を離した隙に最後方を走っていた6号艇毒島誠が落水しております。

 オール女子戦の第9Rは6コースながら動きが注目されるひとり角ひとみが35トップスタートから豪快に捲って行き、3コースから差した埼玉支部の94期新鋭中西裕子(ちなみに埼玉支部で江戸川のG1V2は中村裕将)とBS併走。そして2M艇を伸ばした角が格の違いを見せて1着になっております。
ゆうこりんが2番手でしたが、3周1M小さく回ろうとしたところキャビった上にターンマークに接触して失速(動画)、この間にゆうこりんを捲った5号艇三松直美が逆転で2着になってまつ。

 今シリーズの有力処と目されるメンバーが集まりました江戸川選抜は近況好調な走りが続いている1号艇小野信樹がインの利を生かしてかっちりと逃走、1着になっています。斧の武器は6号艇の前半第5R表憲一の4カドつけまいに大外捲り差しで続いて2着に入っており、初日2連対発進です。
4カド差しの中尾誠が2着で、2コース順走から2Mくるりと運んだ今シリーズ選手代表にして当地GWレースゴールデンカップ覇者の長岡茂一が3着に入っており、斧の武器とモイチタンが共にG1唐津開設周年記念覇者、中尾が佐賀支部と佐賀県尽くしのワンツースリーでもあります。

桐生アオケイ杯優勝戦

 青い競艇ニュースアオケイ杯は、向かう所敵なしの勢いで青い鳥かっとぶ多摩川G1ウェイキーカップを獲得した向所浩二が抽選で1号艇を獲得、ガッツ溢れる走りで日本一の静水面を駆け抜け多摩川報知新聞社賞を獲得した浅見昌克準優11R5号艇ながらガッツ溢れる前付けでインを取り阿左美沼を軽快に駆け抜け3号艇を獲得。
 進入は枠なり、カドは4カド、さあ行こう優勝戦!はイン12トップスタートを決めた70期3577向所浩二が向かう所敵なしの勢いでトップターン決めて押し切りウェイキーカップ以来今年2度目にして通算19回目の優勝。対して浅見はガッツで捲り差しを狙うも2コースの70期3566川添英正に捨て身の抵抗で張られて川添共々大きく流れてさようなら。そして2艇の上を捲っていき、向所の2着に入って兵庫ワンツーを完成させたのは大外進入の高山哲也でした。
向かう所はウェイキーカップ表彰式