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 丸亀G1京極賞優勝の骨付鳥飼眞カエカエ☆競艇ぶっかけ丼昨日のエントリー参照)に触発されて、今日の昼遂に骨付鳥 一鶴横浜駅西口店へ行ってきました!
 ひなどりの骨付鳥にとりめしを食べ、それにサッポロ生ビール2杯を飲んだのですが、舌も腹も大満足になりました。
骨付鳥とは、スパイスを振った鳥ももを窯で蒸し焼きにした丸亀発祥の料理。表面はパリっと香ばしく、一口噛むと熱い肉汁とスパイスの旨味があふれ出て非常に美味。一緒に付いてくるキャベツを肉汁に漬けて食べるとこれまた美味。鳥の旨味が染みこんだ炊き込みご飯のとりめしととりめしに付いてくるとりスープも美味でございました。


(めんたい味)うまい棒限定パワーアップ「ペラ棒」 骨付鳥を食べた後京急に乗り、骨付鳥飼眞が2002年にG1トーキョー・ベイ・カップで初めての記念を獲得した思い出の地・東京ベイ平和島競艇場に参戦し、平和島の舟券を買いつつ(交通費分浮く)篠田和之アナの勝利者インタビュー中継を聞いていたのですが、着いてからしばらくして福岡SG全日本選手権キャンペーンを発見。
うまい棒ペラ棒1年分や10万円旅行ギフト券が当たるオープン懸賞に参加し、寄せ書きを書いて写真のうまい棒ペラ棒を貰ったペラ。でもキャンペーンガールのめぐ麻Re:はいなかったペラ。

 めぐ麻Re:は野中めぐみ小畑麻美のコンビですが、全日本選手権の2日目10月25日には小畑麻美と共にポケットガールズを組み、顔は微妙に野中めぐみ似な安めぐみ福岡競艇場に来ます。でも安めぐみをめぐ麻Re:に入れて安めぐ麻Re:にすると一気にギャラが高騰しそう。


 レース終了後は電車で1駅蒲田へ行進、先月10日蒲田駅西口にオープンしたサウナ(ビル1Fのパチンコ弘城が経営)でひとっ風呂(90分1650円)。
この和、ただのサウナと侮るなかれ。つくりこそ典型的な駅前サウナで狭めの浴場ながら、実は黒湯の温泉でしかも掛け流し。更に加温掛け流しの浴槽に加えて加温無しの源泉水風呂まであるすぐれものです。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目

 先ず、8Rでは残酷な天使のテーゼが。艇界のサードチルドレン登番sakusakuな81期3939渡辺真至(まさしの妻はセカンドチルドレン3000番台ラストナンバー83期3999大瀧明日香)が3コースから差しを狙うも引き波にはまってターンマークそばで転覆(動画)。そして大外から差しを狙った田中太が真至に乗り上げ転覆。太を巻き込んだ事で真至は妨害失格になった上に真至は負傷帰郷し後半11Rを欠場してしまいました。だって真至の替わりはいなかったもの。

 3日目を終わってシリーズリーダーは9.50の高濱芳久昨年当レースに続く連覇目指してディフェンディングチャンピオンの貫禄といったところですが、10Rは冷や汗物。6号艇2コースから痺れるスタートを放ち、Fの恐怖から中途半端な捲りでイン小菅文隆の逃げ切りを許し、自身は3コースの2号艇川原正明に差され3番手に甘んじました。しかし00タッチスタ−トで生き残ってスタート正常になった途端に2M→2周1Mで前年覇者の貫禄を感じさせる全速フルターンを連発して川原を競り負かし2着になっています。

 真至が抜けて5艇立ての11Rは人気の中心別府昌樹(広島)がイン戦決めて1着、そして人気対抗格山本隆幸(王者の愛弟子だけど兵庫支部)は3コース捲り差し狙うも高濱の引き波で流れて4カド2番捲り差しの上之晃弘(長崎)に差されて3番手。しかし2M鋭い差しキターッ!王者の愛弟子ならではの鋭い差しを見せて山本は上之を逆転。人気2艇のワンツーで長崎支部3人を従えた結果、3連単480円の大本命配当が飛び出しました。
 しかし、このレースはレース後にオチがありまして、1着の別府が待機行動違反を取られて減点。これが響いて別府は節間唯一オール2連対ながら9.00の3位(2位は9.33の山本)に甘んじている事をお伝えしておきます。

 尚、地元の大将格にして今節選手代表の西田靖は昨日まで4戦3勝3着1回6Rの1周2Mで振り込んだキャビッた(動画)のが響いて6着敗退。優勝戦1号艇を狙えた位置から8.17の4位に後退してます。

L'Arc-en-CielvsL'Arc-de-Triomphe

 まずは名牝ラインクラフト急逝と人気先行駄馬シンボリグラン回避で4歳馬0頭となった中山G1スプリンターズステークスのキルトクールから。
今回のキルトクールはビーナスラインで。平坦指向が強く直線に急坂がある中山はもともとマイナス材料なばかりか差し馬には致命的な1番枠。逃げ馬のイン戦は買いですが差し馬のイン戦は消しです。ところで、外国馬4頭の中ではレザークが良さそうですね。
 当日は住之江G1高松宮記念特別競走(前哨戦若松SGオーシャンカップ優勝の王者松井繁が最有力)の4日目ですが、外国馬を迎え撃つ日本馬の筆頭格は中京G1高松宮記念特別競走優勝のオレハマッテルゼでしょう。個人的には高松宮記念の前哨戦中山G3夕刊フジ賞オーシャンステークス優勝の中山巧者ネイティブハート(高松宮記念5着)が出走権取れなかったのが残念です。

 ついでにボートピア名古屋オープン記念ボートアイランドステークス中京ポートアイランドステークス(オープン)もキルトクール。今回は4歳短距離界の低レベルを象徴する存在であるペールギュントをキルトクール。早熟&喉なり&距離延長とマイナス要素が相次ぎ、買える要素は平坦コースになったことぐらい。それなのに印から予想するに相変わらず人気は下がらなさそうなので迷わずキルトクール。
 同じ4歳でも、中距離でしぶとく活躍するコンゴウリキシオーはイケそうですね。金剛力士王といえば2004年12月19日の阪神新馬戦動画)で日本中に深い衝撃を与えてデビューしたのが今でも心に強く残ってます。デビュー戦でワンツーした馬とわざわざ同日のレースに出てきた心意気も買いたいです。がんばれ金剛力士王。


 実質この日のメインレースといえるロンシャンG1凱旋門賞は日本時間2日の0時半過ぎに発走予定。日本代表ディープインパクトが出ますが、ディーパクをキルトクール。
はせず、木星帰りのニュータイプ競走馬シロッコをキルトクール。

展開としては
勝てると思うな、武!!
から
シロッコ、動け!シロッコ!なぜ動かん!
となり、失速します。

 水の国日本から愛をこめて応援を送り、ディーパクの体を通して出る力がファンの後押しでフル発動の末に先頭でゴールして光の輝きを放ち、嬉しさから放心状態になる絵馬シーンを想像し、後々凱旋門賞が刻を越えて日本競馬の歴史的神愉美談になることを祈ります。
 ちなみに有名競馬blogは「君は生き延びることができるか?」が合い言葉のニュータイプ競馬さんなので真面目な予想はニュータイプ競馬さんを見ましょう。
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★