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 老若男女相まみえたシリーズの最後を飾る平和島日刊スポーツ旗優勝戦は初日平和島選抜戦唯一の生き残りにして浜名湖BP玉川8周年記念福島民友新聞社創刊111周年記念に続く2節連続優出を果たし、優出者インタビューでもひときわ大きい歓声&拍手を集めた5号艇加藤峻二御大64歳を筆頭に外枠3人がさいたま加藤ファミリーでした。
 さて、スタート展示では6号艇一柳和孝が動いてイン水域を深くし、カマシ有利な進入隊形を匂わせましたが、どんよりどよどよ黒雲がたれ込み、雨粒が落ちてきた本番では一柳レーサーのピット離れ悪く結局3vs3の枠なり。そして2&3コースがスリットを先制し、2コース10トップスタート人気の中心沖島広和の捲り一発決まったぁ!3コース捲り差しの三宅爾士を引き連れて優勝のゴールイン、おめでとう。そして残念な事にダッシュ進入の加藤ファミリーはスリットで主導権握れずシゴロを独占してしまいました。
 尚、沖島は前走浜名湖BP玉川8周年記念福島民友新聞社創刊111周年記念に続く2節連続Vで通算V9とお伝えしておきます。また、浜名湖に続いて加藤御大が沖島の4着だった事もお伝えしておきます。

 平和島次節は11月2日から日刊ゲンダイ杯ですが、その前に福岡SG全日本選手権場外発売が26日から行われます。24.25は発売がございませんのでご注意。
永遠に旬のスターしゅん2( ´∀`)日刊スポーツ旗優勝者インタビュー


10月+SUNDAY=とうさんデー!! 今日本当は早起きして電車で平和島競艇場に行き、ビールとフリードリンク飲みながら指定席で競艇三昧といきたかったですが、寝坊して11時半。電車だと5R発売中の優出者インタビューに間に合わず、首都高経由だと30分かからない自動車利用に変更したので禁酒になっちゃいました。しかも日曜の優勝戦で場内大入り(売上4億1444万3700円利用26812人)&B指定席工事中ということもあり指定席は既に売り切れ。当初の目論見と大分変わってしまいましたです。しかも舟券逆パー&SAMSON4着完敗う〜ん( ´〜`)


 そんな私的な話題から離れまして、ここで車で平和島に来場するファンにちょっぴりいい話題。競艇専用駐車場以外の京急開発敷地内駐車場は平和島温泉クアハウスを利用すると1000円(第一駐車場)の駐車代が無料になるのですが、10月中の日曜日、男性は入浴料2200円(タオル・館内着付き)のところ1500円に割引。
駐車代金はキャッシュバックされますので実質駐車代に500円足しただけでお風呂に入れてしまうのです。これはお得。競艇ダービー場外の29日に車で平和島に来場する方は寄ってみては。

江戸川ナイタイスポーツ杯2日目

ナイスポ号外第6回ナイタイスポーツ杯特集 お休みのひとときをアグレッシブなレースでお楽しみ下さい、ということでラリーズクラブポイントカードがポイント増し(4ポイント→20ポイント)になる日曜日の競走水面は初日第10Rでフライングに散った塩田雄一が5号艇の第6Rで直内4号艇横山節明と共に+03のフライング返還欠場。これで塩田は節間2本のFとなり、2号艇6コースの第11R(6着)を最後に即日帰郷処分となっております。塩田にとって当地は1996年9月のサンスポ杯で初優勝を飾った甘い思い出の地ですが、今度は苦い思い出を作ってしまいました。

 上々のエンジンで初日連勝の1号艇牧宏次と、今シリーズ最も動きが注目される優勝候補筆頭の6号艇渡邉英児が共に1回乗りで臨みました本日1番の注目レース第8Rは3号艇杉本洋一が他を圧倒する10トップスタートでスリット攻撃をかけますが、イン29スタートの牧が伸び返して先マイ。しかし牧を行かせた杉本のまくり差しと大外から捲り差しのハンドルを入れた渡邉英児が優勢で、牧は3番手。そして2Mで的確なハンドルワークで杉本を差した渡邉英児が抜け出し1着となっております。2艇に差された牧は2周1Mで杉本を差し返して2着になっております。

 尚、第7Rの1周2Mで87期4084杉山正樹が落水しましたが、事故現場で振り込んだ1号艇の87期4082濱崎誠(2着入線)が後続玉突き事故原因を作ったということで濱崎は不良航法を適用されました。

中日スポーツ杯争奪常滑市長賞優勝戦

 イン超速攻の新美進司が先頭に立ち、地元VとA1勝負駆けを同時に成功!でも「ん〜っ!こ〜のスタートは〜!早いぞ〜(動画」とスタートに問題があり、スタート審議の結果新美は+06のFに散り、来期A1も微妙になってきました。
ということで2コース順走2番手の71期3612馬袋義則が通算21回目の優勝。3コースから握った群馬の71期3619長谷川充が2Mで馬袋を差して馬体を併せようとするも振り切られて及ばずの2着。

津ヤングファイター戦優勝戦

 3コースに入った5号艇・イーグル会のプリンス平尾崇典が32スタートと、10台スタートの内2艇に対し劣勢でしたが、プリンス平目は切り返しからインに入り込む奥義イン変わりで1コースの金子龍介と4カド捲り浜野孝志をドーンと飛ばし奥義大成功と見せかけましたが、プリンス平目の内から捲り差しを決めた香川の若手重成一人28歳がプリンス平目を差しきって通算24回目の優勝は通算600勝目。1978年9月12日生まれの重成は80期ですが同県の85期森高一真(1978年6月3日生まれ)よりも約3ヶ月ヤングなのです。

三国かんなづき第2戦優勝戦

 伏兵陣の頑張りが光るシリーズでした。かんなづき第2戦はこれよりファイナル優勝戦第12Rです。準優11R道中逆転の3着でファイナルチケットを手に入れた6号艇都築正治がものにしたファイナルチケットを十二分に活用すべく2コースに入り、進入はインから164/2…さん…164/235の順でスタートしています(動画)。そして前付けをものともせず08トップスタートから必殺あこターンでかかりの効いた捲りを決めた都築が通算38回目となる優勝のゴールイン。
4カド差した遠藤晃司が2着に入り、5コース握った角谷健吾と大外差した中里英夫の3着争いは2周2Mで中里を差そうとした角谷のターンが流れ、中里の舳先と角谷のモーターが接触。これで角谷に異常が発生して急失速して大きく遅れてのゴール。中里が3着にゴールインです。以上でございました。

丸亀G3新鋭リーグ優勝戦

 準地元の6号艇妹尾忠幸がインに入りますが進入は深く、2コースから06トップスタートを放った2号艇吉永則雄に捲られて結果はドベ。捲りきったのりおが先頭に立って通算11回目の優勝。3コースから差しを入れた1号艇赤坂俊輔が2着でしゅんすけ。

唐津日本MB選手会会長杯優勝戦

 強力パワーの神様が取り憑いて3日目以降6連勝と不動の地位を築いてきた日本の強い男大神康司がイン19トップスタートで押し切り、唐津3回目・通算24回目の優勝。今年は日本の強い男決定戦福岡G3企業杯JAL CUPを含むV3の大神、次節は31日から戸田G3企業杯NTT東日本カップです。
尚、2着には2コース順走の3号艇玄馬徹が入ってます。