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 兵庫・静岡から2名ずつ優出、残るも大阪と滋賀でさながら関西vs静岡or阪神vs○○湖と化した福岡SG全日本選手権優勝戦(優勝戦売上16億4635万3200円)はスタート展示こそ123564だったものの本番は枠なり3vs3と阪神vs○○湖の図式そのままに分かれ、艇界のロードオブザキング・1号艇でインにどっかり座った王者松井繁36歳(大阪)が年下5人相手に36王者スタートで凹者の舞い。起こし遅れでファンに申し訳なかったと釈明した36歳王者スタートを受けて、阪神大震災で社会人から競艇選手へ決意の転身を遂げた男・2号艇吉川元浩(兵庫)が捲りに行き王者を叩いたところを、唐草がシンボルトレードマークです・3号艇魚谷智之(兵庫)がミラクルレインボーなびわこのエース・4号艇中村有裕(滋賀)をブロックしての捲り差しで突き抜け、自身初のSG優勝(通算V35)を飾り、新調なったブルーのダービージャケットを手にすると共に、兵庫支部に1960年平和島モーターボート記念井上一二郎以来46年ぶりのSGをもたらしました。
この喜びにゴール手前で魚谷は両手を離してのガッツポーズでゴールイン。この時きっと浜名湖SGグランドチャンピオン決定戦尼崎G1近松賞といった山あり谷ありの出来事が走馬燈となって頭の中を駆け巡ったのではないでしょうか。そしてウイニングランを終え、おさかな天国の状態でピットに帰還した魚谷は真っ先に吉川に抱きつかれたのが印象的でしたね。レース後は水神祭もあり、天神で水神になってます。
 後続は同県魚谷をアシストする格好になった吉川を始め、史上最強のダービーチャレンジャーと化した5号艇重野哲之(静岡)が捲りで、実績に貫禄が備わった遠州三羽烏坪井康晴(静岡)が差しで2番手争いに加わり、2M全速でつぼイを包んだ吉川が一度は抜け出し、重野が単独3番手になりますが2周2Mで重野が吉川に突進。飛ばされた吉川は辛うじて2番手を死守しましたが、この突進劇に乗してつぼイが重野を差しきって3番手浮上。この結果吉川が2着となり、兵庫支部46年ぶりのSG優勝に花を添える兵庫ワンツーとなりました。
 ところで、競艇場近くの見て楽しい釣って楽しい釣船茶屋ざうお天神店で祝杯を挙げた現地のファンはどのくらいいるのかちょっと気になるですね。
魚谷ウイニングラン


【SGはラーメンからうどんへ】

 ところで今日自分は福岡競艇ダービーにちなんで博多長浜ラーメンぼたん高田馬場店で昼を食べてからSG併用場外多摩川競艇場G1天皇賞(秋)開催場の東京競馬場に行ってきました。高田馬場から多摩川へは新宿乗り換え京王線多磨霊園駅下車が300円と、他のルートを圧倒する安さです。
 ぼたん高田馬場店は自分の一押し、博多長浜ラーメンぼたん大塚店の支店で今夏オープン。札幌ラーメンの名店純連高田馬場店のそばという日本屈指のラーメン激戦地高田馬場ならではの立地となっています。北海道と福岡の極上ラーメンが隣接なんて、高田馬場は贅沢なところですね。ちなみに駅から店への道中にはラーメン二郎高田馬場店もあるという激戦区ぶり。

 高田馬場の話題だけでなく福岡本場の話題も。自分が以前福岡競艇場へ行った時、朝一に食べに行ったのは24時間営業の元祖長浜屋。食後ラーメン屋から10〜15分程歩いて競艇場へ行ったのです。ちなみにこの日福岡は午前中だけで午後は芦屋競艇場でした。
競艇場に行ったのは2003年3月ですが、1993年に初めて福岡に行った時に元祖長浜屋の麺の固さに衝撃を受けて以降、福岡ラーメンの啓蒙を受けました。

 多摩川も天皇賞も、そして多摩川→府中とはしごして再び多摩川に戻っての競艇ダービーも不的中でダメジャ〜、と逆パーを達成した帰り道は、SG引き継ぎ式ということで讃岐はなまるうどん新宿西口店。食べたのはしょうゆうどんです。
ところで、今回の福岡競艇ダービーは大穴続出の特殊水面が2004年の当地2つのSG同様に嫌われたのか残念ながら6日間トータルで150億円割れの149億3450万6600円と今世紀のSGで最低の売上になり、来年の当地SG賞金王決定戦の売上が非常に不安となる結果になってしまいましたが、次回SG競艇王チャレンジカップ会場の丸亀競艇場の水面は特殊水面の福岡と比べると普通ですから、本場入場こそ都市型競艇場の福岡より少ないとしても場外&電投の上積みで今回よりは売れるでしょう。

常滑オータムカップ優勝戦

 インコースから盤石の取り口を見せました1号艇田中信一郎が通算35回目の優勝。2コース順走の赤岩善生がタナシンの引き波を踏んで外へ流れたところを4コースから差しきった平石和男が2着となっております。対抗人気の赤岩が3着に敗れたことで3連単は3番人気の910円となっております。

 ところで、優出2着の平石は今節2日目の5Rで2コース順走からイン島田一生の2番手も、3周1Mで島田の内側に入り込んでの急旋回を成功させ、「キタ〜!並んだ〜!捕らえた〜!(動画」末に3周2Mを先制して通算1000回目の1着となり、応援ヨロシクされた仲間達によって水神祭の祝福を受けています。

住之江全国地区選抜戦優勝戦

 3日目7Rで史上2位の3連単413790円が飛び出した波乱の予選道中でしたが、優勝戦の進入も波乱。チャレカ勝負駆けの6号艇岩崎正哉が一発逆転目指してスタート展示同様インに入り、進入は6123/45。しかし岩崎は1号艇白井友晴に2コースから捲られて終了。チャレカ出場の夢も終了となりました。これによりチャレカ最後の1枠は江戸川ナイタイスポーツ杯1号艇で優出も2着に終わり、1度は苦しいかと思われた渡邉英児が濃厚になりました。
 ちなみにレースは3号艇石川真二が4コースから差しを決めて抜け出し、今年8回目・住之江では約6年ぶり2回目・通算では36回目の優勝、岩崎を捲った白井が2M差しで混戦を捌いて2着になっています。

ヤクルト杯蒲郡菊花ナイト特別優勝戦

 ダービーのあとは菊花賞、敗者復活に挑みたい多不満なファンはまさにそんな気分でございましょうが、ヤクルトの栄養ドリンクといえばタフマン。ファイナルを飾る水上のタフマンは誰か。
そして早業凄腕で魅了の舵っぷりだった節間成績で1号艇を獲得し、タフマン最有力候補に推された市川哲也がグリップしながら誰も寄せ付けない圧勝劇ぃ!でインから押し切り、
モーターがある程度仕上がればうなるテクニック・魅了のハンドルワークでVへと駆け上がります。これぞ家具格の違いです。賞金王を睨んで一歩前進。来月当地のG1ダイヤモンドカップG1モーターボート大賞にも弾みを付ける市川哲也、今最終コーナーをカレーに舞う!(動画
と通算54回目となる優勝のゴルィン。賞金の他に副賞としてタフマンも獲得しました。
ピット鋭発から3コースを奪い、消音苦手も勝負強く蒲郡も得意な5号艇川北浩貴が握りマイに出て、インのテチャーンから主導権を奪うことこそできませんでしたが、2着でゴルィン。
尚、来期A1に向けて3着以上が欲しかった4号艇野田貴博は5カドから差しを狙うも1M思いっきりふにゃってしまい6着。来期A2が濃厚になりました。ちなみに自分の敗者復活はA1勝負駆けの野田め買うた〜びれ本線で逆パー脱出ならずでした。

【明日は多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 本日2つずつ行われた2つの点増しレース、ファーストチャレンジ&ファイナルチャレンジに出場した12名の中から予選得点率上位6人が優出を果たしました。メンバーはこちら。

1:関口智久 2:吉田徳夫 3:君島秀三 4:織田猛 5:加木郁 6:井川正人

 昨年5月の一般競走に続いて関口が当地連続Vを飾ることができるかが最大の焦点でしょう。