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 丸亀SG競艇王チャレンジカップはいよいよ準優勝戦3つの攻防。賞金ベスト12を巡って激しい攻防が繰り広げられました。先ずは準優10Rから。

 地元の若き強面、5号艇森高一真スタート展示同様必死の回り込みを見せて2コース進入。これで内2艇が深い起こしの15/23/46という進入となり、3コースの平石和男には有利な展開に。
この起こしで深い2艇には不快なスタートとなり、インの渡邉英児は25のドカ凹み、逆に2コースの森高は直捲り展開ながらかなりきわどいスタート。
森高は渡邉英児を捲り、捲り差してきた平石には差されたものの2番手で優出かと思わせたところで+02のFコール。先頭を保持して1着の平石が九連宝燈をロンした競艇TV!レジャチャンのCM(動画)に続き、ここでも「よっしゃ、来た。」と一仕事しました。
森高Fにより、5カド差しで3番手の鳥飼眞が2着に繰り上がり、めぐ麻Re:優出を果たしてた一方では、4コースから4番手にいた今垣光太郎が森高共々+02のFに散っています。
 ストレスが丸亀を駄目にする。ということでザ・ストレスがたまりそうな前付けで渡邉英児の夢と1号艇絡みの舟券を買ったファンの夢を壊し、スタートのタイミングが見えずに無鉄砲に早い飛び出しをした3億1359万1700円のF返還(残額1億803万8600円)を出した森高はガキさん共々向こう4つのSG選出除外とF休み後3ヶ月のG1選出除外となりました。主催の丸亀市にとってはただでさえ本日の総売上27億5714万8500円と売上不振な上に、返還で24億4355万6800円になってしまい準優日にもかかわらず25億円を割ってしまったのは非常に痛いでしょう。

 準優11Rは1号艇植木通彦がインからあっさり逃げ切り1着。本番に望みをつなぎました。
しかし2着を巡ってDRAMATIC KYOTEIがあり、2コース順走で2番手を走る从#~∀~#从 中澤和志に対し、大外差しから伸びて3番手につけた( ´`)辻栄蔵が2周1M全速ののターンで一気に中澤兄さんを捕らえ、2周2Mでは辻ちゃんが差しで中澤兄さんの内に入り込みます。HS中澤兄さんは急に内側へ斜行して締め込みますが、3周1Mで先マイの中澤兄さんがもたついたのに対し、絶品の小回りを見せた辻ちゃんはここで逆転。昨年MVPの貫禄で2着争いを制しています。
 ところで、東京G1ジャパンカップダートのブルーな4枠服部利之調教師は2番人気9着に敗れましたが、この準優11Rもブルーな4枠服部幸男先生が「水の上では先輩も後輩もない」ブルーコンコルドターンが決まらず、4カド差し不発の5着に敗れています。

 準優12Rは当初1236/45の隊形になりかけるも6号艇川崎智幸が回り直して結局枠なり3vs3。
そして菊地孝平が3コースから07のトップスタートを放つもインの三嶌誠司が強力に伸び返して先マイ。以降はぶっちぎりで楽々1着と、優勝に王手をかけるにふさわしい走りを披露。
しかし2着を巡ってDRAMATIC KYOTEIがあり、大外から差した川崎が2番手に対し、5コースから捲り差しを入れようとした中村有裕は行き場を無くして5番手という情勢でしたが、中村有裕2M切り返しからきゅうきゅうに突っ込む先マイで3番手に浮上。これを行かせて差した川崎は2番手を守ったものの2周1M。内から突っ込んできた4番手の菊地(賞金ランキング12位)を包んでかわそうとした川崎はミシマさんの艇尾に接触したか大きく流れ、この好機を的確に生かした中村有裕が川崎をゆうゆう差しきり逆転の2着ゴールを決めゆうゆうゆうしゅつです!やりました!


 地元水面でミシマさんがSG初優勝を目指す優勝戦の枠順はこちら。

1:ミシマさん 2:艇王 3:九連宝燈 4:骨付鳥飼 5:ゆうゆう 6:辻ちゃん


 決定戦出走への条件ですが、ミシマさんと雀鬼と骨付鳥飼は優勝で本番進出、艇王は2着以内で本番進出、残りの2名は無条件当確です。
中京G3朝日チャレンジカップを制したトリリオンカットは本番の東京G1天皇賞(秋)で展示転覆もとい、返し馬中の放馬で発走除外になってしまいましたが、こちらのチャレンジカップは全艇無事故完走ひいては本番の賞金王決定戦でも無事故完走といきたいですね。

 また、本番に向けて目が離せない特別選抜A戦の枠番はこちら。

1:中澤兄さん 2:菊地 3:瓜生正義 4:渡邉英児 5:白井英治 6:川崎


 Wエイジの競演もさることながら、それ以上に注目は本番に向けてボーダーを争う菊地&川崎&瓜生が同じレースに出ることです。やっぱり瓜生チャレンジカップ(別名:賞金王チャレンジカップまたは競艇王チャレンジカップ)の主役は今年もウリ坊(現在賞金13位)でしたね。

 ところで、優勝戦はギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースです。また、予想大会K-BATTLE「第9回競艇王CC 一発逆転」も佳境に入ってきました。最終日のみの参加でも優勝資格がありますのでまだの方は参加してみてはいかがでしょうか。あと、優勝戦の前後には初心組さんを見ることを強くお薦めします。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


【ジャパンカップターフキルトクール】

 東京G1ジャパンカップのキルトクールはメイショウサムソン。本来血統的には古馬になって成長する可能性が高い配合も、この馬の場合既に13戦。特に2歳時に7戦と使い過ぎたのがここにきてツケになったのか秋以降は成長が止まった感じ。
特に前走京都G1菊花賞は逃げるアドマイヤメイン(今回不出走)を捕まえに行って捕まえられなかった不甲斐ない内容。今回出走のドリキャス馬ドリームパスポート(この馬を見るといつも大川イサオヒートを思い出す)にも2走連続で先着を許しており、今回もドリパスには先着できなさそう。天高く馬肥ゆる秋にDAVE化が進行してるのもSAMSON消しの根拠。
 全く海鳴館系DAVE専競走馬SAMSONとは関係有馬せんが、断然人気のディープインパクトを見ると雑誌DOPEを連想します。

 ところで、ジャパンカップターフは上記のギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会に加え、競馬道GT5争奪!キルトクール王決定戦!!対象レースでもあります。
★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★


江戸川夕刊フジ杯初日

 当日の夕刊フジ早刷り版の無料配布もあった初日、江戸川競艇場はSG併用もあってまあまあの客入り(売場の混雑度は場外専売だった23日の戸田より上かも?)でしたが売上の方は完全にSGに食われてしまい利用12562人に対し売上は1億割れの8870万1800円。同日の多摩川関東競艇専門紙記者クラブ杯(利用12312人売上1億3069万6700円)より利用が多かったにもかかわらず売上では大敗してしまいました。
そんな初日でしたがチャレカ併用企画としてラリーズクラブ会員限定ガラポン抽選会が14時までありまして自分も抽選してきました。2日目にも行われますが一等はカニ、二等は北海ちゃんこ鍋です。他にはラリーくんのぬいぐるみ等があります。ちゃんこ届くの楽しみ

 初日メイン江戸川選抜は3コース15トップスタートの松元弥佑紀がつけまいに行くもインの吉田隆義に弾き飛ばされ最後方。飛ばしに行った吉田も差され、先頭は2コース差しの岩崎芳美と4カド捲り差し重成一人の2艇で併走。そして2Mは岩崎が先マイも重成が差してHS艇を併せに行き、2周1M先マイの重成が1着でゴールインです。

 第9Rが始まりました。オール女子メンバーでの対戦となりました第9Rは大外から大山博美が04のトップスタートを放ち捲りに行きますがコース遠くて届かず2着まで。1着はイン16スタートから逃げ切った栢場優子でした。

 活きのいいカニがガラポンで提供(後日郵送)された初日の競走水面で非常に活きがよろしかったのは記念V3の実績を持つ往年のびわこ天皇野崎進。前半第2Rでは35スタートながら果敢に3コース捲り。イン27トップスタートの樋口範政には届かず2番手だったものの、野崎は2M内を突いて樋口を逆転。しぶといところを見せまして1着となっています。
 後半第8Rは4カド捲り差しから先頭に立ち、大外捲り差しから道中追いかけてくる吉田隆義を振り切り1着でゴールし、連勝。びわこで20回以上の優勝実績を持つびわこの艇王健在ぶりを江戸川で見せました。

 ということで本日は麺屋 吉左右@木場でつけ麺を約20人待ちの末に初食の後に江戸川へ行ってきましたが、チャレカ準優12Rをモニターで見てたら隣にたろさんがいました。
 他には岡部貴司第4Rで3コース捲り、11Rで4カド捲りと捲り戦で連勝です。