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 本日は朝10時までに起きて平和島レディースカップオール女子戦の選手紹介をネット中継で見た後、パン1枚食べてから江戸川競艇場へ。航行船通過の為発走が約15分遅延した第7R終了までいて、以降の前売を買ったところで平和島競艇場へ。着いた時は10R締切直前でした。
 で、10Rは見学して以降のレースに備えてベイプラザへ移動。海野した後にメディアラウンジでここまでのレース結果を見たところで売場のある3Fへ上がりマークカードを取ると、そこにはマークカードに記入している良2さんが。
しかもそばには森の小動物を愛するB1ゆーとぴあさん、更にあっと驚く事に愛知からやって来た競艇徒然日記さんがいました。

 当然夜は牛小屋な訳です。で、1人だったら今日も煮込みライスのつもりでしたが、大勢なので久しぶりにワイワイ焼肉。ホルモン・ギャラ・つらみといったマスターおまかせメニューの肉は今日も美味しかったです。
牛小屋ではてるきちさんと高塚清一ファンさんも加わり、K-1 WORLD GP2006中継が終わった23時まで牛小屋マスターの数々の金言(明日の予想とか展示の見方とか)と共に楽しく過ごしました。

 ところで、本日牛小屋には「競艇あれこれを見て来ました」という2人組みの方(まりちゃんズのファンらしいです)がいまして、不特定多数の人が見るblogの威力を実感しました。blogって素晴らしいですね。

【平和島レディースカップ選手紹介とか】

 選手紹介及び内田亜希子が担当した選手宣誓でいくつか印象に残ったのを挙げると、
おばようございまず。ごえばでないげどがんばりまず。
と枯れた声であいさつした新期勝率10.00の倉田郁美
おとといのソフトボール大会に参加してくれたファンの皆様、どうもありがとうございます。(以下略)
と選手宣誓みたいなあいさつをした栢場優子
寒くて漏れそうです。
と尿意をこらえるのに必死な茶谷桜
最近筋肉痛が2日後に来ます
と、2日前に行われたソフトボール大会の話題を持ってきた金田幸子といった辺りです。

 初日メイン平和島選抜戦はインの横西奏恵が26とスタート遅れ、そこに3コーススロー(今日は3カドじゃないよ)の谷川里江が16トップスタートからのつけまい炸裂。これには横ちんひとたまりもなく、捲り一発決まったりえが1着。2コースから差したカナダが2着です。

江戸川ラリーズカップ初日

 江戸川競艇今シリーズ師走開催の第1弾は4日間の短期シリーズ、第7回のラリーズカップです。第1Rが始まりました。インの豊田訓靖が36と遅れ、願ったり叶ったりの展開となった黒枠の黒柳浩孝が2コース16トップスタートで捲り決めて先頭に。
しかし3コース差しから2番手にいました中村智也が2周1Mで愛知のヒロタカマンを差しで捕らえて舳先をかけ併走。そして2周2M先マイの智也に対して、「おっと波に引っ掛かってしまいました黒柳脱落です、黒柳最後尾まで脱落してしまいました(動画)。」これにより智也が1着になっています。

 有力処と目されるメンバーが集まった江戸川選抜は内枠3人が30代前半の中堅、外枠3人が新鋭という組み合わせになり、インから逃げる1号艇今坂勝広と差す2号艇鎌田義でラップとなった2Mで先行したカマギーを差した2003年G1江戸川大賞覇者ガッツ今坂が1着となっています。3着には外を全速で行った3号艇細川明人が入り、ダッシュの新鋭陣には出番がありませんでした。

戸田ボートピア岡部カップ開設5周年記念5日目

 予選2位で優出をほぼ当確にした注目の岡部大輔は4号艇の前半4Rで4カド進入。12スタートの岡部はイン06トップスタートの武田信一をスリット後の伸びで圧倒。一気の捲りで呑み込み1着。小回りでしのいだ武田が2着になってます。
 2号艇の後半12Rは2コースから差し狙うも艇が浮いてしまい、一気呵成の大外捲りを放った5号艇齊藤優スタイルコーポレーション)に1着を奪われ、更には3コースの6号艇森秋光に差されて3番手。岡部は2Mで緑の森を差して一度は2番手に上がるも、2周2Mで突っ込んできた森を押さえ込むのに失敗しHS内に入られ3番手に後退し3着に終わりました。これにより岡部は、1回乗りの10Rで4カド差しから2着に入った同県の後輩大久保信一郎の得点率を抜くことが出来ずに予選順位は昨日と変わらず2位のまま。


 優勝戦はこんなメンバー。

1:大久保 2:BP岡部 3:前野竜一60.3kg 4:森秋光 5:立間充宏 6:山谷央


 佐賀の新鋭コンビが内を固め、4と5には岡山コンビが入りました。優勝候補筆頭の岡部にとって不安材料は今節2連対を外したレースがいずれも2号艇ということです。

G1浜名湖賞3日目

 平和島で併用参戦した今日のメインは12RG1ウィナー戦みんなで浜名湖楽しもう。浜名湖サイコウ!。オフィス家具や内装工事、OA機器や印刷などが得意分野の佐藤産業がレーススポンサー。
 ここまで3戦全勝の4号艇服部幸男先生が07スタートから4カド捲りに出ようとするも3コース09スタートの3号艇正木聖賢なる選手が抵抗して両者すっ飛んでいき共倒れ。この間に逃げの体勢を固めた16スタートの1号艇魚谷智之1着になってます。大外3番差しからBS伸びた6号艇白井英治が艇を伸ばしての2M先取りから好旋回を見せて2着です。

 ここで残念なお知らせ。吉川昭男に負け続けたらヒゲを剃ると宣言した倉谷和信は1回乗りの大名古屋新聞社協賛1R大名古屋新聞社ネットファン拡張記念競走5着を最後に負傷帰郷。吉川昭男との直接対決は見られずじまいでした。

G1大村ダイヤモンドカップ3日目

 2つのドリームトライアルから勝ち上がった上位3名ずつが対戦したドリーム戦は6名全員がSGタイトルホルダーで獲得したSG総数はなんと32。
そんなドリ戦は波高9cm北向かい風10mの波風水面。イン24王者スタートの王者松井繁に対し5号艇2コース19スタートの上瀧和則が意外にもつけまい。これが見事に決まり上瀧は先頭。次いで5コース捲り差しの濱野谷憲吾が2番手で追走。そして後方では大外差しを狙った市川哲也がターンマークに激突して回り直し(動画)。
しかし波風大嫌いの上瀧は2Mで若干もたつき、そこを見逃さなかった波風大好きの濱野谷が上瀧を差しきり1着となっています。こういう水面に強いところはまさに波乗りケンゴ。

【日曜競馬キルトクール】

 G1阪神ジュベナイルフィリーズのキルトクールはハロースピード。平坦向けの馬が多いマヤノトップガン産駒なので、直線長く馬力も要しそうな新装阪神競馬場には合わなそう。

 中京G3中日新聞杯のキルトクールはG2札幌記念以来の実戦となるマヤノライジン。1回叩いてから使うのが基本のハンデ戦にあって休み明けでの参戦はそれだけでマイナス材料。
 個人的には◎の予定だったドラゴンキャプテンが回避したのがショック。 

 ところで、阪神JFKはギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会★★競馬道GT5争奪 考えて買え!キルトクール王決定戦★★の対象レースであります。皆さん、奮って参加しましょう。
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