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 江戸川競艇今シリーズは第6回JLC杯。師走開催6日間のロングランシリーズを勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました(動画)。
 5号艇鈴木唯由がいいダッシュを付けて05のトップスタートから伸びきって昨日の第10Rに続いて5コース捲り成功。捲りきった鈴木は1Mにして大きなリードとなり、独走ぶっちぎりで2003年5月の蒲郡スピード王座決定戦以来3年7ヶ月ぶり通算22回目の優勝です。
人気を集めた1号艇中野次郎はインから応戦できず、鈴木に捲られの江戸川4連続優出の6号艇木村恒一に差されので3着でした。尚、4番手を走っていた3号艇金田諭(優勝者当てクイズも舟券も金田から)が3周1Mで振り込み転覆です。
大きなリードになりました5号艇の鈴木唯由。配当の方もビッグになりそう。

 ということで、2連単は41139票の売上に対して的中94票の32820円、3連単は388793票の売上に対して的中274票の106420円と江戸川優勝戦史上1位で腰の抜けるような配当です。

児島ヘビー級王座決定戦優勝戦

 正式レース名とは違い、実際には60kg超が0人で優出メンバーは全員55kg未満な第1回ジュニアヘビー級王座決定戦。初代王座に最短距離の優出1号艇になったのは地元山地正樹53.8kg。
そして山地は期待に応えてイン戦堂々押し切り、自身今年の走り納めとなるレースで初代ジュニアヘビー級王者になると共に2006年の児島競艇最後の優勝。4コース08トップスタートから差した優出メンバー中最重量の岡孝54.1kgが2着です。
 通算V6にして初代ジュニアヘビー級王者&2006年児島ファイナル王者の二冠に輝いた山地はジュニアヘビー級でありながら地球規模に崇高なるGHC三冠王者の杉浦貴にどことなく似てる野人系の風貌なのです。

多摩川内外タイムス杯優勝戦

 シリーズ前496勝で多摩川に乗り込んだ柳瀬興志横断幕お披露目開催の今シリーズ、その3661さんは節間3勝を挙げて優勝戦を前に通算499勝。
 4号艇で優出した3661さん通算500勝を狙っての優勝戦は4カド17トップスタートをびしっと決めて絞りに行きますがインの前本泰和にブロックされたのが痛く、捲り差しも出来ない状態で外マイの形になった3661さんは3着まで。
3661さんをブロックした前本はそのまま押し切り通算33回目の優勝。2着には2コース順走の73期3662大庭元明が入り、同期連番対決は3662さんに軍配が上がってしまいました。

G1芦屋ダイヤモンドカップ優勝戦

 2006年最後のG1は今年だけで3つの記念を制して2006年一番輝いたダイヤモンドみたいな人ともいわれる1号艇魚谷智之がここも貫禄見せてインから押し切る堂々たる白魚ぶりで今年4つ目、通算5回目の記念優勝
 魚谷と同期の瓜生正義が4カド差しで2番手、5コースから2番差しの山田竜一が3番手で3コースから捲り差しの平田忠則は4番手でしたが、2Mで内突っ込んできた山田を抱いてかわしたウリ坊のターンは膨れてヒラチュウがシャープに2艇まとめて差しきり逆転。2周1Mつけまいに来たウリ坊をヒラチュウはチョンと軽く合わせただけで飛ばしきり、竜もウリ坊も問題にしなかったヒラチュウザウルスが完全に2着を取りきりました。
ヒラチュウに飛ばされたウリ坊はここで6号艇丸岡正典にも差されて4着、魚谷やヒラチュウと比べてちょっと旋回にシャープさが足りなかった本日のウリ坊でした。でも来年は12年に一度のウリ坊イヤーだからきっとダイヤモンドの輝きを見せるはずです。

 ちなみに、ダイヤモンドはギリシャ語で何者にも征服されないという意味を持つそうです。私的にダイヤモンドで連想するのは浦和レッドダイヤモンド三菱と施設改善競走ですね。そして自分の液晶モニターはPCも携帯もダイヤモンドクリスタな三菱です。

G1鳴門モーターボート大賞優勝戦

 インから04の踏み込みを見せて逃げの体勢を作った王者松井繁がSG5つを含む37度目の記念優勝。2コースから王者と共に04スタートも斬り込み及ばなかったG1初優出の飯山晃三が2着。
 2004年12月の下関G1競帝王決定戦以来約2年ぶりのG1Vとして通算では74回目の優勝となった王者、今回の金言は「橋渡って住之江までボクを見に来て下さい。」です。
そうです、今年の王者はびわこ年末ファイナルではなく来週木曜から始まる住之江SG賞金王決定戦(選手紹介は火曜)に出走なのです!「賞金王決定戦に出続けて初めて競艇選手、これを目標にしなきゃ選手じゃないでしょう。出続ける為の努力をわかってもらいたい(動画)。」なのです。
 ちなみにダッシュ2艇はスタート主導権握れず、王者の同期盟友にして最大のライバルでもある服部幸男先生が5着で王者の愛弟子山本隆幸が6着でした。