ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
松田純もじゅんじゅん!G1唐津開設53周年記念全日本王者決定戦 山崎智也32歳、深川真二32歳。強くてイカした男。そしてふたりはライバル。約15年以上前の本栖競艇学校から2人の長い戦いが始まった。濱野谷憲吾33歳、仲口博崇34歳。強くてイカした男。そしてふたりはライバル。負けられない「戦」がある。熱くさせる「男」がいる。

 そんなハートをじゅんじゅんさせるライバル対決をテーマにした唐津G1全日本王者決定戦は今日が初日。先ずはライバル関係2組の中から面白かった選手紹介動画)を紹介。
今節、峰竜太だけをやっつけに来ました!応援お願いします!」(ヒロタカマン)
新年姫始めおめでとうございます。今年もよろしくお願いします。」(智様)
 峰竜太に敗れた昨年10月の当地一般競走の借りを返したいヒロタカマンからの挑戦状に対し峰竜太(選手宣誓担当)は「おはようございま〜す!地元で初めてのG1です!元気一杯ガッチガチでレースするんでよろしくお願いしま〜す!仲口さんまた胸を貸して下さい!応援よろしくお願いしま〜す!」と元気よく返してきました。ちなみに峰竜太がガッチガチと言った時には振り付けがありました。

 さて、ライバル2組の内深川を除く3人はドリーム戦に出場。唯一ドリメンになれなかった深川は7R3号艇1回乗りで登場。「自分の中ではあまりいいエンジンのイメージがない。やっぱりパッとしなかった。」ということで部品交換(ピストン×2&リング×2)しての登場となりましたが、レース本番は3コースから豪快なつけまいで1着となり、整備成功の手応え。コメントも「前検は悪かったけど、スタートして伸びたし上向いている。もう少しターン足にスムーズさを出したい。」と上向きです。

 そして残る3人が登場したドリーム戦は、ライバル植木通彦尼崎G1近松賞に取られた為ライバル不在になった今節選手代表上瀧和則がポールポシジョンの1号艇を生かして逃げ切り1着。2コース順走2番手の濱野谷は、大外から差して3番手グループの瓜生正義に2M懐を突かれHS並ばれてしまいます。でも2周1M先マイの瓜生をしっかり差して2番手を守り2着に入ってます。尚、智様は3コース24凹みスタートから強引に握ってBS3番手圏内も2M握って流れて4着、ヒロタカマンは4カド差しももたついて5着でした。

 ところで、松田純全開催な今節は智様が姫始めと言った様に男女混合戦。中でも寺田千恵は初日1着2着の快調な出だしで魅せています。2日日は11Rで1号艇ヒロタカマン、3号艇濱野谷とライバルの再戦があります。今節は非全国発売競走としては初めてSports@nifty競艇特集で特集を組まれてますし、ニフ艇の記事もレース共々楽しみですね。

江戸川新春金盃最終日

 第2Rが始まりました。今シリーズ選手代表を務めた静岡の庄司泰久が2号艇、元東京支部の四街道組松浦努(岡山)が4号艇、結局今シリーズは枠なり進入だった鈴木幸夫が6号艇という番組。
ですが、3号艇の広瀬聖仁がいいスタートになりました。ということで11トップスタートの広瀬が1着です。松浦はカドから捲り差しで2番手に付けますが、イン残していた1号艇川上清人に2M差されて3着でした。かくして成人の日に始まったザ・ぅねり水面な江戸川新春金盃の最終日第2R(北寄りの向かい風4m波高5cm)で聖人君子コンビのワンツーです。

 今シリーズの激戦を勝ち抜いて来ました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。優勝戦の開始です。的確なレース捌きでポイント第1位で優勝戦進出して来ました1号艇横澤剛治に対して、伸び足は上々です2号艇吉田徳夫がどう挑むかでしたが、イン15の横澤に2コース14トップスタートの海苔オとスタートでは差がなかったものの、スリット後の伸びで横澤に勝った海苔オが余裕たっぷりに横澤を差し、回りきってからは機力の違いを見せた格好でぐいぐいと伸びきり優勝のゴールイン。
愛知の巧腕レーサーとして全国で活躍中のA1級レーサー海苔オは機力で苦手な波を克服し、1998年常滑G1東海地区選手権を含む通算55回目、今年は常滑中日スポーツ杯争奪新春特別競走に続いて2節連続2度目の優勝となり、決まり手も常滑と同じく2コースからの差しでした。

丸亀ボートピア朝倉開設14周年記念優勝戦

 1号艇石田政吾がイン11トップスタートの速攻戦で押し切り、SGウィナーの貫禄を示してまるがめ2回目・通算34回目の優勝。2コース順走の林美憲が2着でした。
表彰式では「これからも一生懸命頑張りますんで宜しくお願いします。」と、いつもの言葉の前後に「これからも一生懸命」と「んで宜しくお願いします」が加わりました。そんな石田政吾のあの言葉をメッカ住之江で聞きたい!

ということで5月に住之江で行われますSG笹川賞のファン投票(今月末開始予定)には是非石田政吾をお願いします。

【日曜競馬キルトクール】

 中山G3京成杯のキルトクールはマンハッタンカフェ産駒のメイショウレガーロ。母方の血統を見ると2000m向きとは思えず、上位人気も必至なのでキルトクール。

 京都G2日経新春杯のキルトクールはトウカイワイルド54kg。安藤勝己の進言で使う事になった同馬ですが、前2走の内容からトウカイエリート54kgより能力が劣るのは明らか。よってキルトクール。