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 本日より住之江SG笹川賞ファン投票が始まりましたが、最初に水曜のエントリー「艇史に輝く永遠のプリンス今村豊通算2000勝達成」の若松競艇に関する部分を加筆した事をお知らせしておきます。
 ではここから本題。自分がネット投票で入れた選手はこの12人です。

先ずは勿論このお方、石田政吾!住之江であの一言を聞きたい!あの走りを見たい!

次は投票名簿の一番前にいる中村有裕。ゆうゆうゆうせんしゅつじょうですが、次に名前を出す選手に入れるならゆうゆうドリーム戦狙いでダブルユー投票です。

3人目はゆうゆうゆうしょうといったら当然このお方、中村裕将

4人目はゆうゆうゆうしょうとともにゆうしゅつした江戸川一般競走がデビュー初優出だった当時18歳の岡崎恭裕20歳!

5人目は日曜昼間の一時をお任せできる95期新鋭は峰竜太

6人目は94期やまとチャンプ古賀繁輝20歳!岡崎の同期で峰竜太と同支部と、ライバルにも刺激され着実な成長を歩むやまとチャンプ。2005年8月の三国九頭龍賞における初優勝後伸び悩む95期やまとチャンプ岡村仁(実は92期)もこの3人に負けじと奮起してほしいところ。

7人目は山室展弘さん、コメントは普通です。

8人目は三嶌誠司!昨年は待望のSG戴冠、そして今回は大阪支部69期三羽烏(3555野添貴裕&3556田中信一郎&3557太田和美)との競演を見せて欲しいもの。

9人目は小川晃司!A1昇格で投票のユー・ガッタ・チャンスがやって来たので、進入で沸かせてくれるのを期待して投票。

10人目は松元弥佑紀!腸捻転から生還したウインクリューガー松元茂樹厩舎)の復帰も祈願して投票。

11人目は月末に睦月ときめき競走で住之江参戦の山地正樹!昨年当地サザンカップを制した初代ジュニアヘビー級王者のインタビューを住之江の大舞台で見たい!

さあ、ラストの12人目は自分と同じ東京都民から江戸川巧者にして多摩川G1開設40周年記念覇者の新地雅洋!東京都民で地元大阪支部という一粒で二度おいしい選手です。


 今回の投票におけるポイントはガンバリマスと94期95期の新鋭トリオですね。ちなみに大阪在住大阪支部は以下の14選手です。このうち何人出られるかも注目ですね。
松井繁
倉谷和信
丸岡正典
湯川浩司
吉永則雄
岡田憲行
田中信一郎
大平誉史明
石野貴之
森貴洋
北村征嗣
繁野谷圭介
野添貴裕
原田秀弥


【大型トラックは六輪車】

 本日は2006つけめん大賞受賞の六厘舎@大崎を食べに朝早くから家を出て開店30分前の11時に着いたら、なんと既に20人以上の列が。でも思ったより早く11時10分頃には開店したので3回転目(一斉入れ替え制なのです)で入店したのは11時50分頃。予め注文を聞かれてたので席についてからの待ち時間は短かったですね。太縮れ麺と鰹粉爆弾が乗っかった濃厚和風豚骨つけだれはヘビー級の手応えでした。
 思ったより早く店を出たからその足で演歌の殿堂戸田競艇場へ。本日は蕨市出身の花村みずきが出演、つい2回も見てしまいました。持ち歌「おんなの腕自慢」の他に「水戸黄門」や津競艇名誉執行委員長の代表曲「兄弟船」を歌ってました。
それと、Gyao歌ブログにおいてステージ衣装と同じ格好で「祝い酒(動画」も歌ってます。
蕨市出身花村みずきデビュー1周年凱旋公演

 みずきショーの後はミスター麻雀小島武夫名人とスポーツ報知小松生幹記者によるトークショー&予想会。競艇TV!レジャチャンのCM(動画)でもわかる様に小島名人は非常に面白く、トークショーでは蛭子能収が麻雀で逮捕された時の話とか、静岡82期三羽烏が麻雀好きな事とか、関口智久がプロ雀士志望だった事とかの話をおもしろおかしく話してくれました。ただ、イベントホール内で締切前音楽が流れて無かったせいか小島名人も進行役の小松記者も司会の藤井奈央も時間を忘れていて、9Rの予想会が終わった時には既に締切1分前、予想は聞けても舟券は買えずなのね。うひゃーうひゃーうひゃー。
ちなみに9Rの結果中岡正彦中尾英彦の中○○彦ワンツーでした。

 今回のイベントに関しては概ね火曜のエントリー「闘魂込めて田中豪が優勝した戸田の次節は平和島とのW報知杯」で事前に紹介した通りでした。
小島武夫名人時間を忘れて予想を語る


BACHプラザリポーターも藤井奈央】

 戸田スポーツ報知ウインターカップ2日目1R丹下将がモーター不調により欠場となる波乱で始まりました。その丹下、後半9Rは無事出場しまして、1号艇6コースで着順も6着でした。

 4R花村みずき来月でデビュー1周年記念動画)はインが一番早い段々畑スリットになり、1号艇川田正人がイントップスタートの利を生かして1着、花村みずき記念を制しています。

津グランプリシリーズ第10戦3日目

 2つのドリームトライアルの上位3名ずつで争われたドリーム戦は面白い待機行動となり、チルト+3度の1号艇矢後剛を意識してスタート展示3コースの5号艇木村光宏が早速と大外に入り、スタ展大外の6号艇新井敏司は5コースに入ります。これで矢後ちゃんは4カド!かと思いきや3コース進入の4号艇の向所浩二が艇を下げてなんと3カド。
23/4165の進入になりましたが、矢後ちゃんは進入で攪乱されたものの4コースからしっかり12トップスタートからの捲り一発決まって1着。イン戦だった2号艇徳増秀樹今年の目標は電撃入籍)は逃げ切れば優出1号艇でしたが哀れずぶずぶに後退の6着、傷だらけの秀樹になってしまいました。


 ということで優勝戦の枠番です。

1:矢後ちゃん 2:佐々木和伸 3:橋本開新 4:齊藤仁 5:徳増 6:木山和幸

 蓋を開けたらドリメンは矢後ちゃん・徳増・木山の3人のみ。佐々木と開新に至ってはトライアルにも出てません。矢後ちゃんが一応1号艇ですが、多分×1がインに入りそうですね。小葉音ちゃんの声援を受けて先マイ成功できるでしょうか。

【米国騎手倶楽部杯キルトクール】

 本日はモチ粘って京都9R若駒ステークスを勝つというおめでたい話題がありました((動画))。続く10R河原町特別も含めて1月の競馬はコレデイイノダという感じです。

 さて、中山G2アメリカジョッキークラブカップのキルトクールはマツリダゴッホ。勝ち馬以外は低レベルだった東京G2テレビ東京杯青葉賞こそ2400mで4着入線も、本質的にはマイラーの予感。もとより人気先行タイプなだけにここはキルトクール。

 京都G3平安ステークスのキルトクールはサンライズバッカス。史上最低レベルだった東京G1ジャパンカップダートも人気を下回る着順。同じ様な位置取りだったフィールドルージュに先着を許したのもマイナス材料。もとより早熟タイプと見ているのでキルトクール。