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 若松競艇今年最後の昼間開催となる5日間シリーズアサヒ飲料十六茶杯争奪戦は本日が最終日。クセがないのにクセになる十六茶のようにホットでもクールでもオイシーとヘルシーのグッドバランスがとれた厳選素材6名の優勝戦は1号艇が鈴木賢一、2号艇が長野壮志郎と壮賢美茶なコンビになりましたが、インの鈴木は逃げて優勝を飾ったものの、2コースの長野は差し順走も1974年2月28日生まれの4号艇荒井輝年による4カド強つけまいをもらった長野は3番手となり、それでも2Mは内の利で長野が先制したものの荒井がゴッドハンド輝の差し技であっさり長野を差しきり2着確保と壮賢美茶ワンツーではなく73期ワンツーでした。ちなみに自分は16茶ということで16の出目を本線で買ってましたが、6号艇津留浩一郎は07鋭発も大外では苦しく、仕掛けられずの遅れ差しで4着でした。
 鈴木賢一は通算19回目の優勝で今年は桐生週間レース社杯津きさらぎ賞に続くV3。上昇桐生に乗って津、わかま津と勝ち進んできたのですね。
 尚、KinKi地区から参戦した注目の十六茶谷信次準優11R6着で優出できませんでした。

 さて、3月4日から始まる江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯には茶谷信次も鈴木賢一も荒井輝年も長野壮志郎も津留浩一郎も優出5号艇大川茂実もと、十六茶杯のメンバーが大挙参戦します。住之江からの転戦で一緒に走る予定でしたあの人の分までアグレッシブで果敢な走りを期待したいですね…

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 インから行ったぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった1号艇西島義則と、4カドつけまい一発流れたぁ〜で痛ぁ〜なスタートになった4号艇滝沢芳行。ペリカンさんは先頭に立ったものの、+01のタッキーと共にフライング(+03)。5コース捲り差しの守田俊介と大外捲り差しの大澤普司でラップになりますが、2周1M内から回る大澤に外からしゅんしゅんのつけまい一発決まったぁ!これで抜け出したしゅんしゅんは横断幕の応援に応えて通算37回目の優勝とお伝えしておきます。
 尚、優勝戦のF返還8302万6800円は優勝戦総売上の約97%を占め、F返還分を差し引いた最終日総売上は2億円割れの1億8316万4500円と、主催者がしゅんとなった事をお伝えしておきます。

江戸川3日目

 今シリーズ選手代表の遠藤晃司。2日目まで得点率8.33の2位につけていましたが、予選最終日の本日に猛スパート。2号艇の前半第6Rを果敢なつけまい攻撃で1着として優出を当確にした勢いで、3号艇の後半第10Rも巧みな差し技で1着とし、予選1位通過を決めました。


 優勝戦ベスト6強が決まりました。

1:遠藤晃司 2:繁野谷圭介 3:尾形栄治 4:村越篤 5:川上剛 6:石塚久也

 1964年2月28日生まれの遠藤晃司ですが、多摩川競艇HP内「TOKYOレーサーズ」で特集されております。今シリーズ選手代表がVでバースデーを飾るイキな演出を成功させるかに注目ですね。

【明日の予告とキルトクール】

 明日は時間の都合で省略した徳山G1企業杯JAL女子王座決定戦(初日との2日分)とオール女子戦川崎G2キヨフジ記念エンプレス杯を江戸川と共にお送りします。
 湯浅三郎調教師引退記念エンプレス杯の◎はもちろん5枠6番レマーズガールですが、キルトクールはポールポシジョン1番枠のペディクラリス。根拠は芝でのものとはいえ、左回りは3回走って3回とも掲示板にも入らない惨敗ということ。