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 G1戸田グランプリ2日目、初日メインドリーム戦嗣永桃子生誕十五周年記念を制した辻栄蔵は5号艇4カド進入の本日前半7R、ダッシュ勢を牽制しての3コース捲りを敢行した今節選手代表山崎義明埼玉支部長に張られながらも大外から握ってきた秋山直之を張っての二段捲りののターンを敢行しようとしますが、辻ちゃんここで振り込み責任外転覆(動画)なのれす(´`;)
 内側を残した捲りでシリーズ初1着となった山崎義明埼玉支部長の2着に入ったのはイン残した滝沢芳行(埼玉)です。

 秋山にゃんを飛ばしたものの責任は問われず命拾いし巻き返しを狙う辻ちゃんの後半11Rは2号艇2コースから差しを決めて優位に進めるも、インの中村裕将に2M差し返されて2着。辻ちゃんを差し返したゆうしょうは今節初1着となりました。

 初日の選手紹介でバック宙を披露した山口剛。バック宙効果か初日は2着2本と好調で、本日6号艇1回乗りの10Rも大外から07の快ショット放っての絞り捲りで内5ハイを飲み込んだのでが、最後の詰めを誤ってターンマークに衝突であります(動画)。
衝突と同時に落水したため、事故艇に乗り上げた1号艇上瀧和則に轢かれずにすんだものの、残念ながら負傷帰郷となってしまいました。ついでに節間(6.6.4)の成績だった上瀧も病気帰郷しました。
 このレースで山口に捲られた後に艇を外に持ち出す捲られ二段捲りでになったのは2号艇2コース進入の後藤浩。この勝利で得点率9.33とし、トップとなりました。

 G1三国モーターボート大賞優勝を始め三国と縁が深くて戸田は長期不参の吉川元浩ですが今節はブランクを感じさせない走りで好調。本日1回乗りの12Rは豪快な5コース捲りで1着とし、得点率8.67の2位。三国巧者の吉川元浩が戸田でも好調です。

江戸川関東競艇専門紙記者クラブ杯3日目

 人機一体となりました各レーサーにより熱戦譜が描かれております江戸川競艇の水面。今シリーズ選手代表作間章は前半第7R3コースの差し技から鋭い伸び足でシリーズ2本目の1着
 2号艇の後半第12Rは3号艇長野壮志郎に捲られて後方も2M差しで3番手争いに加わり、2周1Mインサイドを突いて長野と2番手争いと見せ場を作ります。でも競り負けて3着ゴールでした。ちなみにこのレース1着はインから逃げた柳橋宏紀。前半第4R6着の失点を取り返し得点率7.60の7位タイです。

 明日の予選最終日を控え得点率トップは9.20のV本命さくまあきらと伏兵阪本聖秀(72期B1)の2人。阪本は1号艇1回乗りの第6Rで逃げを決めて1着、さくまあきらより1つ多い3本目の1着となしました。そして8.80の3位は伏兵の田添康介(72期B1)。本日は第11R1号艇1回乗りで登場し、好枠をしっかり生かして1着です。

住之江のどか弥生競走優勝戦

 1号艇重野哲之がイン13トップスタートを決めて押し切り通算12回目の優勝。メッカ初優勝を飾った重野は昨年の弥生に1号艇で2着だった当地G1太閤賞の借りを少し返しました。
 3コースから捲り差した2号艇森弘行が2着、4コースカド受けから捲り差した3号艇林恵祐が3着と、レース名にふさわしく?ヒモトリにはのどかな森林が入っております。

【ヒラチュウがふチュウい】

 明日から始まる唐津一般競走に出場予定でした平田忠則が選手登録票不携帯のため前検不合格となり欠場。褒賞懲戒審議会次第ですが、今後控える平和島SG総理大臣杯若松G1全日本覇者決定戦への影響が懸念されます。艇界のステゴザウルスヒラチュウの今後はいかに?