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 平和島SG総理大臣杯は2日目の競走水面。5Rではカド受け4コースから差し伸びて3コース捲りの山下和彦と2番手を争い、2M先マイも山下に差されて3番手となった星野政彦が2M振り込み選手責任転覆。ここにイン05スタートも1Mもたついて山下に捲られ後方5番手だった今節選手代表村田修次がほしのに追突する不利を受け、ほしのは不良航法も加算されて-12点なの。

 初日連勝と勢いに乗る総理杯メインビジュアル仲口博崇が6号艇1回乗りで登場した8Rは地区選チャンプが顔を揃えた企画レース。枠番はこうなってました。
1:田中信一郎(2006年住之江G1近畿地区選手権
2:秋山広一(2006年丸亀四国地区選手権等V2)
3:川崎智幸(2006年下関G1中国地区選手権
4:植木通彦(2006年大村G1九州地区選手権等V4)
5:中澤和志(2005年戸田G1関東地区選手権等V2)
6:ヒロタカマン(2006年常滑G1東海地区選手権等V2)

 各地区のチャンプを迎え撃つ関東地区代表は、昨年桐生G1関東地区選手権覇者の山崎智也ではなく、当地昨年のSG総理大臣杯覇者にして地区選手権V2の実績がある中澤兄さん。2走6着2本と復調にはほど遠い走りの中澤兄さんに「これで燃えなきゃ中澤男を辞めなければいけません。(動画」と実況で発破をかけられ、それに応えたか?ディフェンディングチャンピオンの意地で中澤兄さんはスタート展示の6コースから本番では枠を主張し5コース。
 かように熱いレースが期待された企画戦でしたが、蓋を開けたら別の意味で熱いレースになってしまいました。「アウトから6号艇の仲口ぃ!これは熱いスタート!どうした仲口。スタートタイミングが心配されます。絶好調仲口でありますがどうでしょう!(ピンポンパンポン)フライングがありました。」シリーズをリードする存在だったヒロタカマンに魔が差したか魔さかの+05フライング返還欠場で戦線離脱の大アクシデント。ちなみに中澤兄さんは2コースの秋山を差して4着、今節初めて他艇に先着しました。

 前半7R4カド差し2着と無難にまとめた平和島メインビジュアル、今節は等身大フィギュアも設置されてるシリーズ不動の主役は濱野谷憲吾。浮遊物除去作業で発走が遅延した12R1号艇で登場の濱野谷、「今節はやれるというよりはやらなくてはいけない。この言葉に全てが詰まっております1号艇の濱野谷憲吾であります(動画)。」との実況通りここは負けられない戦いでして、しびれるイン01スタートを決めたまではいいのですが、アウトから矢のような捲り差しで伸びてきた6号艇吉田弘文に差されてしまい魔さかの2着。これで3戦オールヒモノヤとなり、予選得点率トップを維持したもののいまいち消化不良の12Rでした。ムテキングvsウエキング対決となる明日の2号艇1回乗り12Rで不快感一掃の走りが期待されるところであります。
波多野2着3本も洞口はFで脱落!


【総理杯は牛小屋まつり】

 本日から5日連続東京ベイ平和島競艇場参戦の予定ですが、本場参戦初日となる本日は旅立ちの春にふさわしく西葛西駅で飛び乗った電車が今月で廃車となる5000系。自分の人生で最も乗った回数の多い車両と最後のお別れができて感慨深いです。
さようなら5000系

 場内では大森駅のバスでも一緒になったまっちゃんさんとよしもとin平和島競艇ブラックマヨネーズショーを見たりしてました。それ以外では平和島新名物チルトサンドを食ったり実況スピーカー近くの1M寄り3F椅子席中心に場内ふらつきまわってましたですね。日曜は定岡正二宮本和知のトークショーがあるので本日以上に楽しみですね。最前列を狙いに行きます。
400円の価値がある美味しさ「チルトサンド」ブラックマヨネーズ

 で、レース後は例によって牛小屋に行ったのですが、本日牛小屋では競 艇 あ れ こ れの良2さんと一緒になりました。長松からモチをもらったりニット帽を被った陽気な山室さんと握手したりした良2さんとは新年初対面。中西長松多摩川夕刊フジ杯で約9年ぶりに優勝した話や総理杯最終日の牛小屋祭の話などで21時ちょい過ぎまでの約3時間楽しく過ごしました。


 ここで牛小屋の営業時間と場所を紹介。行ったこと無い方も行ってみてはどうでしょうか。

 営業時間は17:30頃〜23:00頃
 住所は東京都大田区大森北1-35-8PSフィールドの近くでZAP大森店の斜め向い)

【日曜競馬キルトクール】

 G2阪神大賞典のキルトクールは大胆にもドリームパスポート。阪神コースの適性と距離適性で他の馬に一日の長があるとみて波乱の予感。

 中山G2フジテレビ賞スプリングステークスのキルトクールはマイネルシーガル。本質的に200m長い予感。