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 連日盛り上がっております平和島SG総理大臣杯は3日目の競走水面。予選道中ながら日曜ということもあって売上の方も31億7884万3100円と大盛況でした。初日連勝も2日目にまさかのFでなんともなんとも悔やまれる戦線離脱となった仲口博崇が1号艇で登場した11RはFの影響を感じさせないイン12スタートを決め、3コース08トップスタートから攻め込み態勢の鳥飼眞に対し「鳥にエサをあたえないで下さい」とばかりに伸び返して先マイ成功のヒロタカマンは、鳥飼の捲り差しも王者松井繁の4カドつけまいも振り切って見事1着。今節の主役候補だった者として、「F1本くらいではメチャメチャ遅れるわけにはいかないし。まだ出そうな雰囲気はあります。とにかく一走一走頑張りますんで、買ってください!」と降りない姿勢を見せている総理杯メインビジュアルのヒロタカマンです。
鳥飼にエサをあたえないで下さい

 初日より12Rは必ず登場。お待たせいたしましたムテキングタイムの突入です。ということで主役濱野谷憲吾12R2号艇1回乗りで登場。対するは1号艇に陣取る艇王植木通彦。他には昨年の多摩川G1ウェイキーカップで向かう所敵無しと書いて向所と読む活躍で記念初優勝を果たした3号艇向所浩二に、前付け4コースで意欲満々の6号艇新美恵一、5カド進入でがむしゃらに捲り一発狙う5号艇井口佳典等が登場。
 そんなムテキングタイムは井口のつけまい一発をがっちりブロックした艇王ウェイキーくんがウェイキーくんランドを展開する独走劇。捲りの井口と差しのけいいちくんで2着争いとなり、ムテキングは4番手と苦戦。しかしピンチになると強さを発揮して着を拾うのがローラーヒーローの真骨頂。2周1Mでけいいちくんが井口を捲り潰して単独2番手となった展開を突いてムテキング3番手浮上とお伝えしておきます。
最終周回の1M、1号艇の植木が捌きます。まさに艇王の走りであります1号艇植木通彦。艇王の前ではムテキングさえひざまずく、まさに本日より艇王植木をウエキングと呼んでいただければと思います。2番手6号艇の新美、3番手2号艇ムテキングは3番手まで。ラストターンマーク艇王ウエキングが捌く。2番手追走が6号艇の新美。3番手2号艇の内側さぁもう一度!5号艇井口が上がってくるがムテキングがしのいだまもなくゴール、ウエキング圧勝!(動画
 圧勝の1着でゴールした艇王ウエキング。これで予選得点率も8.50で単独トップに。以下、3連勝の吉田弘文とムテキングが8.00で続いてます。


 今日も東京ベイ基地平和島競艇場に行ってきましたが、ラリーズクラブポイントカードがいよいよ600ポイントリーチになったので平和島に行く前に江戸川競艇場で現金3000円と交換してきました。現金キャッシュバックは今月いっぱいまでで、4月からは場内利用券になってしまうので600Pが近い方は積極的に江戸川でポイント加算する事をおすすめします。ともあれ、これで600Pに到達したので残りの日程は平和島に直行できます。
600Pで3000円は今月いっぱいまでなのでお早めに!

 江戸川で前半の前売を買って平和島に着いた時は丁度定岡正二&宮本和知ショー1回目のまっただ中。開始時間を1R分間違えてもつ煮込みライスを食うミスを犯したものの、数分ほどのロスで済んだのでほっとしました。
 程なく良2さんとB1ゆーとぴあさんが合流し、更には牛小屋のマスターとも合流。いろいろと楽しく過ごさせてもらいましたです。ちなみに牛小屋ではカルビ丼を頂きました。
自称「下関のジーコ」宮本に、定野久恵じゃない方のサダ


津年度末感謝レース第2弾優勝戦

 波高10cm北西向かい風10mの優勝戦は枠なり3vs3で、3コース捲り差しの吉田徳夫を4カド捲り差しで差した松本勝也が先頭、海苔オが2番手で5コースから差した黒崎竜也が3番手も海苔オ+04、松本+02のFで戦線離脱。本来なら05で残った黒崎恵まれ優勝となるところですが、+01のFながらイン戦流れて後方の森高一真が2Mそのまま回った際に艇が浮き、哀れ黒崎はF艇の森高と接触して後退(動画)。09で残した2号艇後藤浩も若干不利を受けて外へ流れた結果、大外22ドカ遅れスタートで最後方追走ながら、2M文字通りの恵まれ差しで原田秀弥が先頭。2周1M後藤の差しを振り切った原田が通算4回目の優勝。3艇Fの大返還レースながら、2連単1360円2連複430円3連単1130円ともに最低人気の大波乱になりました。

 津次節は24日からおまちかねの津グランプリシリーズ総決算グランプリファイナル津市長賞。優勝者には名産松阪肉 朝日屋の松阪肉が贈呈されます。

児島ももたろうカップ優勝戦

 1号艇永井源(申年)が08トップスタートでイン戦速攻態勢でしたが、振込詐欺でなんと落水。ここに5号艇5コースの鈴木賢一(戌年)が乗り上げてしまい転覆の大アクシデント(動画)。
2号艇2コース打越晶(申年)と6号艇6コース大西源喜(酉年)が共に差し戦で難を逃れ、打越を元気に差しきった大西が通算11回目の優勝。桃太郎さくまあきらと同じく千葉県民の大西が二代目のももたろうカップ優勝者となりましたが、団体戦は内枠3艇を独占した申年に軍配が上がりました。
 ちなみにこのレースの2連単は24420円のブービー人気、3連単は真っ黄色の140180円で118番人気の大波乱でした。

常滑ボートピア川崎開設記念優勝戦

 5カドの土屋太朗、大外の丸岡正典、2本の捲り差しを振り切り残し切った1号艇滝沢芳行が通算46回目の優勝。なんといってもとこなめのタッキーといえば、タッキーが男になったSG全日本選手権ですね。
後続はマルちゃんが先行も、2M内に切り返して飛び込んだ土屋に対しマルちゃんは外を回して応戦。しかししっかり回った土屋に対しマルちゃんのターンは流れ、土屋が逆転の2着。

 尚、11R選抜戦で赤ヘル軍団の総大将、ミスター赤ヘル山本浩次がイン戦決めて通算1000回目の1着ゴール。

浜名湖静岡朝日テレビサンライズカップ優勝戦

 1号艇森秋光がインから押し切り3回目通算42回目の優勝。2コース順走の作間章が2着で、3コース同じく順走の三宅爾士が3着に入った結果2連単200円3連単560円の本命決着に。

 尚、今節最も注目の存在だった山田豊は優出こそならなかったものの11R選抜戦1号艇に乗艇し、3号艇丹下健(3日目9Rで今節森秋光に唯一土を付けた男)の5カド捲りにやられて2番手も2Mで握り込んだ丹下がバランスを崩し落水(動画)。内を差した山田豊がシリーズ2本目の1着を獲得してシリーズを終えました。

びわこ優勝戦

 1号艇になった地元の吉川昭男が2号艇大賀広幸の2コース差しに手こずるも、締め込み成功で振り切ってのイン戦で通算24回目の優勝

 びわこ次節は25日からびわこ王座決定戦。びわこといえばこの人、中村裕将が参戦です!