平和島SG総理大臣杯最終日の昨日は朝起きて平和島競艇場に向かい、乗り換え駅の新橋でイベントにちなんだあわかつやのカツ丼を食べたところでいざ平和島。東京ベイ基地平和島に着いたのは優出者インタビュー約10分前。レース見ずにイベント広場行けば楽勝やろと思ったら既に満杯で立ち見。予想以上の入りにちょっとびっくり。ということで写真の位置で見ましたが、平和島では有言実行と書いて濱野谷憲吾と読む選手のインタビューが終わったところで高濱芳久出走の5R(5号艇5着ではずれ)を買いに。戻って来たときには京極賞さんお待ちかね三嶌誠司のインタビューでした。
 そのインタビューでSG初優出記念真紀子吉田弘文の息子が左から読んでも右から読んでもよしだしよの士陽(しよ)君だというのを初めて知りました。しようと読むのかと思ってました。このネーミングセンス、なかなかすみいにおけないですね。
総理杯優出者インタビュー


 インタビュー終了後いろんな知り合いの皆さんにお会いした後、京極賞さんにどこにいるのかメールしようとしたら、かつちんさん(クオカードありがとうございます)が通りがかって京極賞さんの居場所を教えてもらったら、最前列にいました。ということでその位置で平和島新名物チルトサンドイメージキャラクター阿波勝哉(練馬出身江戸川在住)のトークショーを見物。
 そのトークショーは6R(今シリーズ向かう所敵ばかりとお伝えされた向所浩二登場)発売中と7R発売中の二部制(4R発売中には指定席フロアでもトークショー実施)で、6Rの部がアワカツと松岡俊道アナの2人で出演、7Rの部が優木まおみを加えた3人での出演でした。このトークショー中に青森からやってきた行動派nariさん(チーズいかありがとうございます。イカとチーズのハーモニーはとってもいい匂いなのです。)と多摩川のテラッチB1ゆーとぴあさん、それにギリギリで生きるナナメさんと合流。

 トークショーの大まかな内容としては、6R発売中がトーク及び勝負所各メンバーが殺到したカラーボールの攻防。7R発売中がトーク及びカラーボール獲得者にサインとチルトサンドの贈呈でした。トークで出た話題はこんな感じ。


その1:松岡「三角哲男選手は6コースは左だけ見ればいいから楽と言ってました。」
アワ「そんなことないですよ。」
松岡「ミッスーはいいかげんですから。」
アワ「そうッスね。」

その2:松岡「チルト+3度をまねたTMR同門の矢後剛選手がG1(G1津つつじ賞王座決定戦)を勝ってどう思いました?」
アワ「うらやましい」
400円の価値がある美味しさ「チルトサンド」アワカツトークショーwith優木まおみ

 佐賀県の師弟ワンツーになった9Rピースター選抜戦発売中には勝利選手サイン入りバンダナの公開抽選会が行われ、ちるとれーどさんの抽選券をもってイベント広場へ見に行く途中司会の声を聞いて女性の司会に替わったなと思いつつイベント広場に着いたらなんと司会がちょwwまおみwww
 単なるイメージガールだった初期の頃から、イベントの司会までこなすスーパーイメージガールになったんだなと思いつつ、sabraの表紙常連に72回分も当選番号読ませていいんかいなと思ったりも。
サイン入りバンダナ公開抽選会司会の優木まおみ

 その後、牛小屋のマスターと競艇あれこれ良2さんが合流し、いよいよ優勝戦と肉の時間が迫ってきました。ちなみに春は立川談春ということでこの日も2M端で地上波公開中継が行われており、ゲストは岩崎恭子に、たまにはババンと加藤茶でした。これを見物したいが為に優勝戦舟券買うついでに1M端と2M端を往復しました。
カトちゃん岩崎恭子がゲストの地上波中継

 ご存じのように優勝戦は先頭を走る艇王植木通彦がFに散ったのですが、1M端の階段スタンドで見てた自分は(平和島は屋外スタンドで見た場合、3F椅子席でないと実況がよく聞こえません)植木が2周1Mで離脱するまでFに気づかず、いくらつくかしか考えてませんでした。動画でもはっきり聞こえるように2周1M離脱した瞬間大きなどよめきが東京ベイ平和島を支配したのですが、そのどよめきはすぐ大歓声に。そうです、平和島のスーパースター・ミスターモンキーターンのムテキング濱野谷憲吾が先頭に立ったのです!きっと濱野谷以外の選手が先頭だったら場内は植木Fによる落胆が抜けずに暗いムードで終わったでしょうが、人気者の濱野谷が場内のムードをすぐに明るくしてバンダナが揺れ動くスタンドの大歓声(全額返還だった自分もバンダナ振ってエール)を背に受け優勝のゴール。人気者の優勝とあって表彰式(動画)はF返還客(広場内に売場がある為)も混じって大混雑。あまりの大混雑に選手そのものではなく、モニターを一生懸命見る形になっちゃいました。
 表彰式の最後には引き継ぎ式として、次回SG笹川賞会場であるメッカ住之江競艇場からジャンピーが登場(場内では若松でご一緒したジャンピーさん(仮名)にも会いました)。初めて見るジャンピーの着ぐるみに癒されました(*´∀`*)
4000万のおふだを持つ濱野谷ジャンピーの着ぐるみ平和島に現る!

 nariさんと表彰式を見た後、残りの牛小屋メンバー(良2さん・B1さん・ナナメさん・京極賞さん)が待つベイプラザ3Fに上がりましたが、上がってもやはり払戻は長蛇の列。結局テレシアター3Fの払戻機を使いましたが、既に17時30分を過ぎてました。この大返還が本日一番疲れました。旅打ちで一番困るのは最終でF返還になった時だと思いますね。遠征だと後日にしようにもできないのです。ということで濱野谷優勝の興奮から一転ウェイキーくんFを強く実感した大返還。そして青い鳥ウェイキーくんランドのB1さんと青い鳥LOVEのナナメさんには非常に残念なウェイキーくんFでした。
青い鳥、Fでぶっ飛ぶ。

 結局牛小屋に着いたのは18時過ぎで、本場に行けなかった白井最強AQUA BOOてるきちさんが牛小屋に到着したところで牛小屋パーティー開始。ギャラ・ホルモン・つらみ・はらみ・にんにく焼と牛小屋マスターお薦めの一品を存分に味わいました。TERU基地ファンの女性も集団で来て生TERUに大喜びしてましたです。

ここで、まだ牛小屋に行った事ない方は是非一度ということで、場所と営業時間のご案内。

 営業時間は17:30頃〜23:00頃

 住所は東京都大田区大森北1-35-8PSフィールドの近くでZAP大森店の斜め向い)


 最後に、この日牛小屋でご一緒した皆さん。そして場内でお会いした皆さんありがとうございました。

徳山G3新鋭リーグ戦優勝戦

 今年最初の新鋭リーグ戦は1号艇江夏満がスタート出っ歯る07トップスタートでイン速攻劇。トップスタートの効果絶大、他艇を全く寄せ付けない圧勝でゴールしたコウカマンは通算5度目の優勝。3コースつけまいもコウカマンに軽くブロックされた今節選手代表吉村正明ですが2M絶妙の差しで3艇をまとめて差しきり2着ゴール。

第100期選手養成訓練卒業記念競走

 4448青木玄太(滋賀)が2コース差しで先頭に立ち、100期やまとチャンプに。滋賀県民の卒業チャンプは史上初の快挙。そして青木玄太の父は滋賀在住東京支部の51期3060青木孝司。そして二世レーサーの卒業チャンプも史上初で、2つの初めてを実現させた青木玄太。でも親子ながら父は東京支部、息子は滋賀支部と分かれて戦う事になりまして、青木玄太のデビューは5月13日からのびわこさざなみ賞です。
 そんな青木親子ですが前田くみ子キャスターのコラムに青木親子のエピソードがありました。なんでも青木玄太は競艇選手を目指す前はカーレーサーを目指していたそうで、カートレースの経験があるとか。競艇とカート、どちらも80キロの世界という共通項がありますね。ちなみに80キロの世界に生きる玄太といったら池中玄太80キロですね。