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 江戸川競艇今シリーズは日本モーターボート選手会会長賞、本日は予選最終日4日目の競走水面です。第3Rが始まりました。連勝で相手待ちと優出へ非常に厳しい状態だった江戸川選抜1号艇3着の須藤博倫。しかし尻に火が付いた本日に一変。4カドつけまい攻撃から1号艇清水敦揮にぱくりんと食らいつき艇を並べ、2M一気の差しで清水を抜いて1着
 そして後半第10Rは3コースからひろりんと差しきって1着。相手待ちの須藤に対し勝利の女神はどういった采配を見せてくれるのでしょうか。尚、第10R6号艇前野竜一58.7kgは捲り差し不発の4番手も、2Mインサイドを突く好旋回で2艇を抜き去る2着ゴールでアウト戦のハードルを飛び越え須藤より一足早く優出成功。

 目を離せぬ攻防が相次いでいます競走水面です。第11Rを開始します。得点率1位の5号艇岡瀬正人と得点率2位の3号艇池田浩二による直接対決となりましたが、それを尻目に1号艇古川誠之がイン19トップスタートの速攻戦で優出成功の1着ゴール。
 捲り差し不発で外マイの形になった池田は、差し順走の2号艇山崎毅と激しくサイドとサイドをぶつけながらの格闘になりまして、2周2M内先マイの山崎に一度は突き放されますが、3周2Mで山崎がもたついてる間に内側をくるりと好旋回(動画)。山崎を一気に抜き去る大逆転の2着ゴールで、差し届かず4着に敗れた岡瀬の得点率をも大逆転。得点率トップに立ちました。
 対して土壇場で抜かれた3着の山崎は相手待ちの須藤に得点率で抜かれ(須藤7走55点山崎7走53点、山崎2着なら上位着数の差で山崎が上)、第12R3号艇の今シリーズ選手代表三品隆浩が無事故完走当確(結果は無事故完走の5着)だったので、土壇場で優出をも逃してしまいました。


 明日に行われます優勝戦。激戦を勝ち抜いて来た6精鋭です。

1:池田 2:岡瀬 3:古川 4:前野 5:三品 6:須藤

 江戸川に池田イルネを強くアピールした第11Rの3周2Mは自身の1号艇と須藤の逆転優出を決めた好旋回。優勝戦も格上の捌きで池田イルネをアピール出来るでしょうか。

常滑G3企業杯中日カップ優勝戦

 正しくは中日新聞・中日スポーツ第20回G3中日カップという長いレース名の企業杯(ちなみに第21回は来月19日から蒲郡で開催)は6コースから13トップスタート決まった6号艇守田俊介の捲り差しが艇間ずぼっと入ったぁ!が、イン先行から1号艇都築正治が残し、しゅんしゅん2番手。しかし2Mしゅんしゅんの差しがきてます(動画)。舳先が乗ったしゅんしゅんに対し外半艇身先行の都築がやり合うぞ。1号艇6号艇激しいぞ。2周1Mしゅんしゅん突っ込んだぁ!都築流れたぁ!空いたぁ!3号艇吉川元浩差して行く!さあもつれを突いたか?が、吉川届かず3番手のまま。
 かくして都築に競り勝ったしゅんしゅんが不利枠を克服して優勝。春分の日の翌日から始まった旬なG3春闘で通算38回目の優勝を飾ったしゅんしゅんは今年V3と、まさにもりもり旬々な活躍。

【(゚∀゚)てれたま!戸田テレビ埼玉杯優勝戦

 テレビ埼玉略してテレ玉のイメージキャラクターたまごろーも口あんぐりであっと驚くたまごろーな激戦が続いた6日間シリーズの最後は、スロー3艇のスタートが遅れて4号艇山本修一の4カド捲り炸裂。捲りきった山本は通算4回目の優勝。2004年3月の戸田シニアvsヤング戦以来約3年ぶりの優勝は当地2回目の優勝でもあります。
 後続はイン小回りで踏ん張った1号艇中村守成が5コース外マイの田中伸二を振り切って2着。

丸亀日本財団会長杯優勝戦

 スタート展示は251364。そして本番は5号艇鈴木幸夫が怒濤の回り込みでインに入り512/3/64。かなり深い起こしになったものの気合いの09トップスタートでイン速攻を成功させて優勝。進入争いに動じず、4コースから冷静に差した宮迫暢彦が2着。
 1992年蒲郡SG総理大臣杯等記念V8を含む通算67回目の優勝となった鈴木幸夫は2004年4月のびわこ一般競走以来久々の優勝。

鳴門スポーツ報知杯競走優勝戦

 5カドから東本勝利が15トップスタート、おまけに4コースの松元弥佑紀が40と凹む絶好のカド捲り展開も3コース22スタートの向達哉が先捲り。東本は捲り差しに切り替えるもイン31スタートの川添英正に張り飛ばされて万事休す。川添のアシストも受けた向が捲りきって先頭に立ち通算12回目の優勝。後続は大外から捲り差した森竜也が追走も、2Mで川添が差しのハンドルで逆転の2着。
 ちなみに向達哉は大阪在住大阪支部ですが、実は鳴門市生まれの地元民と表彰式で告白。故郷に錦を飾った今回の優勝でした。

蒲郡なのはな特別優勝戦

 優勝したのは昨年同レース初日負傷帰郷の借りを返す為に逃げ狙った1号艇本橋克洋でもなく、昨年に続く同レース連覇を3コース差しで狙った3号艇石川真二でもなく、5コースから全速捲り差しの5号艇山本浩次。結局昨年同様なのはな色のカポックが優勝でした。山本浩次は通算40回目の優勝。

児島優勝戦

 2コースから差した2号艇前本泰和が通算35回目の優勝。そして3コースから捲り差した5号艇小畑実成が2M全速→2周1M差し戦と、硬軟自在な走りで2着をとりました。さすが岡山が誇るイーグル会長ですね。

宮島弥生賞優勝戦

 節間7勝のドラゴンパワーシフトでVロードを突き進んだ1号艇勝野竜司がイン戦圧勝で宮島初・通算24回目の優勝。3コースから捲り差しのハンドルを入れた6号艇木山和幸が2着。
 宮島では初めて勝野が勝つのとなりましたが、勝野のすごいところは今日7つの優勝戦で唯一人1号艇で勝つの。