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 今シリーズ大いに活躍しました6精鋭が一斉にピットを飛び出してきました。江戸川競艇の日本モーターボート選手会会長賞優勝戦の開始です。6精鋭が南寄りの風を背に受けながらレースコースへと進入してきました。どういった結果が生まれますか。6選手必勝を期してレースコースに進入です。ぐんぐんとスピードを上げてきました6精鋭がスタートをしました!優勝戦スタートを切りました!さあキーポイントの1M、トップスタート(12)を決めた1号艇池田浩二が伸びていく。2号艇岡瀬正人は差し狙いもなんとターンマークに当たってキャビテーション。これに4号艇前野竜一が追突してしまいました。更には今シリーズ選手代表の5号艇三品隆浩がこれを避けての減速を余儀なくされています。
 当面の相手と見られた岡瀬がもたつくのを尻目にすんなり先頭抜けました池田、当地は2003年G1モーターボート大賞以来約3年4ヶ月ぶりの登場とはなっていますが、そのブランクを見せつけることなく連日軽快な動きを見せました。
桜はまだ満開にはなっていませんが、1号艇の池田浩二選手は今シリーズはまさに桜花満開といったところでありましょう。(動画
かくして池田(゚∀゚)イルネを大いにアピールしました池田浩二が今年3回目・通算20回目となる優勝のゴールイン!
 池田は遙か前方も、猛然とつけまい放っていきました6号艇須藤博倫(83期3983)と外マイで岡瀬の難を逃れた3号艇古川誠之(83期3988)が2番手を争い、古川の上からぱくりんと食いついた須藤が2M古川を行かせて内に潜り込み、2周1M内の利で先制を果たした須藤が元気に2着のゴール。

桐生JLC杯優勝戦

 2コースから25のトップスタートを放った黒枠の2号艇黒崎竜也がスタート34と遅れたイン小野信樹を軽々捲りきって優勝。クロサギ通算V6というNEWSです。
 5コースから差した杉山正樹が2番手でしたが、大外差しも杉山に差し場塞がれて最後方の森高一真が2Mおっつけて杉山にはかわされるも3号艇滝沢芳行の進路を塞ぎ、タッキーの翼を折ることに成功し5番手に浮上。その森高、2周2Mでは小野を捲って4番手に上がり、更には3周1M4号艇鈴木唯由を捲って3番手に浮上。そしてなんと3周2Mエッジの効いたターンで杉山の内に潜り込んだ森高は杉山と同体に持ち込み、0.1秒差届かずの3着もF2の身で大いに見せ場を作る大健闘(動画)。渡良瀬橋から最も近い競艇場で春の嵐を呼んだ森高でした。