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 新年度最初の記念レース若松G1全日本覇者決定戦優勝戦は1号艇平田忠則がイン10トップスタートの速攻戦で圧勝。2003年以来となる全日本覇者決定戦V2にして通算25回目の優勝は2003年の住之江G1高松宮記念特別競走以来となる3度目の記念優勝。2着には3コースから差した3号艇金子龍介が入り、5コースから捲り差した5号艇齊藤仁と大外から差した6号艇横澤剛治による3着争いは3周1M内を回った横澤が競り勝ちました。齊藤仁は同日専用場外ミニボートピア北九州メディアドームにいた齋藤仁アシアナ航空杯争奪戦初日10R5着)共々残念な結果に。
 福岡支部の次期エースとして器の違いを見せつけた高松宮記念からいろいろあって記念戦線から遠ざかりましたが、これで完全復活。今節は艇王植木通彦や若松の英雄田頭実に博多の水炊き鳥飼眞等地元の有力選手が不調でしたが、そんな中シリーズリーダーとして駆け抜け優勝戦も1号艇。地元最後の砦として一本被りの人気に応える圧勝でした。先月の選手登録票不携帯による出場停止がどの時期にかかるかは不明ですが、艇王が福岡賞金王決定戦出場絶望になった今、福岡支部で最も賞金王出場が期待される選手ですからこれをステップに賞金上積み期待ですね。

【Lダービー王はミラクルマオ】

 NADESHIKOリポーター都築あこも無事退院、例年より1ヶ月早く桜花満開の時期に行われた多摩川G3女子リーグ戦モーターボートレディスダービー優勝戦は4カド05トップスタートを放ったシリーズリーダー淺田千亜希魔王が捲り戦で多摩川初・通算21回目の優勝。Lダービー王戴冠と共に今年最初の大和NADESHIKOスカーレットオハラに。準優12Rではついうっかりとりこぼしましたが終わりよければ全てよしということですね。
さて、淺田千に捲られた1号艇インの横西奏恵ですが冷静に小回りで残して2着に入り、淺田千横ちんの阿波姫ワンツー。尚、最後方では2号艇安岐奈緒子が1周2Mで3号艇海野ゆかりに接触して落水。

三国うづき第1戦優勝戦

 穏やかになった季節とは裏腹、激闘繰り広げてきた水上はうづき第1戦の締めくくり優勝戦を迎えています。インから123/465の順です。1秒前、スタートしました。07トップスタートを決めた1号艇一瀬明が1周1Mの攻防に向かっていきますが、2号艇柏野幸二を強引に捲る形での捲り差しを入れた3号艇岡田憲行が一瀬を差しきって先頭。
Vゴール目指してトップ力走です。勢いはF休みに阻まれる事無く絶好調のまま。今年に入って2勝目、通算9度目のVを手にしそう。みくにプールでは初優勝です。(動画
ということでほんとにF休み明け?と言いたくなる程の勢いそのままに好旋回で一瀬を差しきった岡田が優勝のゴールイン。以上でございました。

宮島デイリースポーツ杯争奪春花賞優勝戦

 イン11トップスタートの1号艇津留浩一郎に対し2コースから鋭く差した2号艇伊藤誠二が舳先を入れて2M先マイ。対する白ツルのつけまいは流れ勝負あり。伊藤誠二が通算39回目の優勝