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 今日から始まった開設55周年記念第7回G1びわこ大賞。翌日に尼崎場外ミニボートピア洲本、そして翌々日には初のびわこ場外ボートピア京都やわたが開設されるというボートピア開設シリーズでもあります。先ずはトニー・マカパインEdge Of InsanityをBGMに進行された選手紹介(動画)からいくつかピックアップ。トップバッター山口剛G1戸田グランプリに引き続いてバック宙披露)の選手紹介が音声トラブルで動画が途中から始まるハプニングはありましたが、
おはようございます。若松からの転戦で疲れてますが頑張ります。」と、若松G1全日本覇者決定戦から休み無しの人気者中野次郎
え〜今回、吉川サル兄弟が居ません。残念ですけど滋賀支部6人で頑張ります。」の守田俊介(ちなみに吉川元浩も居ません)、
一週間ほど前、友達の見栄晴君が結婚しました。祝福の意味で今節頑張りたいと思います。って言えって言われました。」の後藤浩といった辺りが私的に注目した選手紹介でした。

 そして白井弘文(居ません)と共に天智の才で近江大津宮に君臨するにおのうみ弘文天皇として勇躍びわこに登場は、
おはようございます。え〜息子が入園式を迎えることが出来ました。え〜士陽君頑張って下さい。父ちゃんも頑張ります、応援して下さい。」の吉田弘文びわこ天皇。山口の白井弘文びわこ天皇はB級なので不在ですが、山口の白井つながりで吉田弘文天皇と同期の友である山口の白井英治と共に活躍を期待されます。
 その吉田弘文天皇とびわこの絡みで言えば白井弘文天皇と共に出場した昨年12月JLC杯(一般競走)優勝戦一度は先頭を走りながら3着に落ちた屈辱(動画)を受けましたが、今回はそれを晴らす絶好の機会。
 ということで吉田弘文天皇、1走目の6Rは3コース捲り差しでインから逃げる同期の友鎌田義をスパっと差しきる1着発進。続く2走目10Rは5コースから差し伸び、今節選手代表にしてびわこ天皇の2号艇山田豊らを従えて初日ただひとり連勝となる1着ゴール。ちなみに本題と関係有りませんが、意外なことに大友選手は競艇界にひとりもいません。そんなに珍しくない苗字なだけにちょっと驚き。

 最後にドリーム戦は、2005年12月24日にもここびわこで年末ファイナル初日12Rファン選抜戦1号艇として堂々先頭を駆け抜けた1号艇松井繁がイン戦堂々先頭を駆け抜け1着ゴール。5コースから差した濱野谷憲吾が2Mゆうゆう捌いて2着に入っております。
 ドリ戦2着と上々の発進を切った濱野谷、2007年度は中野次郎とTokyo bay piratesを結成して全国の水面を制覇する為に動き出すのですが、手始めにここびわこで最終日に来場するKyoto gay piratesカルシウムハウスダンサーズからの祝福を狙います。

唐津スポーツ報知杯優勝戦

 A1勝負駆けの1号艇福田雅一がインから押し切り唐津初、通算33回目の優勝。これで勝率を6.21まで押し上げ、18日からの次節福岡公営レーシングプレス杯にいいリズムで臨めそうです。尚、2着には2コース順走の2号艇富永正人が入ってます。

大村ミニボートピア長崎五島開設1周年記念優勝戦

 4号艇栗山繁洋がインに入り進入は4/12/6/35。2コース進入となった1号艇川村正輝ですが、捲りで栗山を潰した川村は4コース捲り差しの6号艇長溝一生に差されるものの2M差し返して長溝から先頭を奪い通算4度目の優勝。 

児島日刊スポーツ杯優勝戦

 人気を背負ってる時に勝つのは必ずしも容易ではないと言いますが、ここ児島の1号艇勝野竜司はイン19と3コース11の久間繁に先制を許すものの、クマの絞り捲りを強引に跳ね飛ばしつつ佐藤勝生の4カド捲りもがっちり受け止め踏ん張りきって勝つの。かくして佐藤を2着に従えた勝野が通算25回目の優勝