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 大村G1競艇名人戦4日目のメインレースは1947年1月1日〜1950年12月31日生まれ限定の団塊の世代選抜戦。進入は枠なり5vs1と昨日の2000勝レーサー選抜戦に続いて第4代名人位新井敏司(1948年3月7日生まれ)が6コースに。 そんな進入から3号艇原田順一(1949年11月22日生まれ)が3コース捲りを決め1着。5コースから差した吉田重義(1949年3月10日生まれ)が2着に入り、吉田に続いて大外から差した新井敏司は4番手から2Mで先ずは2号艇佐久間理(1947年7月1日生まれ)に突進。新井は佐久間を飛ばした間に1号艇関忠志(1950年11月18日生まれ)に差されますが2周2Mでセキチューに突進を仕掛けて見事成功。大激戦の3着争いをものにしました。
 かくして、栃木県小山市の重鎮新井敏司第4代名人位が5着に終わった昨日からジャンプアップしたのに対して栃木県内に6店舗を展開するセキチューは3周1Mで佐久間の突進を貰い、5コース進入に甘んじた昨日に続いて6着に沈んでしまいました。

 競艇殿堂入りの鈴木弓子を妻に持つ艇界のイチロー鈴木幸夫選手会理事が1号艇1着勝負駆けの10Rはその鈴木幸夫が見事イン戦決めて1着となり勝負駆け成功。競艇殿堂入りの北原友次を同期に持つ5期メン加藤峻二御大はこのレース5号艇で登場、5コースからの差しで3コース捲りのシリーズリーダー岡孝と2番手併走。加藤御大は2Mで岡に捲られるものの、2周1Mで艇が浮いた岡の懐くるっと上手く回って2着に入ってます。加藤御大の前半6Rは2コース隼捲り不発で着順こそ3着でしたが、予選通過はこの時点で当確となってました。そしてこの2着で予選4位まで押し上げ準優10R2号艇となっています。

 話は変わりますが、blog開設から1000日経った1002回目のエントリーとなる今日は昨年末の代替休暇。加藤御大も好調ビバヽ(゚∀゚)ノさいたま!ということで埼玉県比企郡滑川町つきのわにある大家で太麺の醤油食べつつ、皆野衆が集う秩父温泉満願の湯に行ってきました。大家は太麺(こってり)と細麺(あっさり)でスープが違うようなので、次は細麺にチャレンジしたいですね。東松山ICから近いので群馬方面に行く際にも寄れそうな立地なのです。

G3福島牝馬ステークスキルトクール】

 キルトクールは前年覇者ロフティーエイム。昨年が52kgで今年は54kg。おまけに昨年は直前好成績で臨んだのに対し今年は3走連続掲示板外で臨む状況と上積み要素は薄く、それでいて上位人気が見込まれるのでキルトクール。

夢がMORI MORI DREAMS】

 メッカ川口オートレース場で昨日行われた優勝戦は新年度からオートレースのCMに出演している森且行メンバーが追いかけてくる青木治親(元ロードレース世界チャンピオン)を振り切り2003年大晦日以来となる通算15回目の優勝を達成。しかも4戦全勝の完全Vというおまけつきでした(動画)。
 久々の優勝を飾った森メンバーは川口次節SGオールスターオートレースに向けてがんばりましょう。この勢いでSG初Vを飾り、最終日に来場するGacktとの豪華共演に期待しちゃいます。