ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 本日の最高気温は24℃です。5月の下旬頃、或いは初夏を思わせるような陽気のもと、アグレッシブなレースが展開されます江戸川の水面は第11回のゴールデンカップ競走。一進一退の攻防を展開しています今日は2日目の競走水面です。
 オープニングの第1R、大外10トップスタートからいいダッシュがついての捲り差しを見せた6号艇鈴木裕隆は差し伸びた5号艇入澤友治と先頭を争いまして2Mの差しで入澤の内に潜り込み、2周1M内の利で先に回りましたが、ここで波にひっかかって選手責任の転覆です(動画)。この事故で入澤が外へ避けた結果、転覆艇に接触しながらも内を回りきった2号艇多田有佑が3番手から繰り上がって1着となっています。

 第4Rが始まりました。3コースから差した宇佐見淳が人気に応えて1着になりましたが、イン踏ん張って2番手を争っていた1号艇廣光尚治が2Mスピンして選手責任のエンスト失格です(動画)。

 熱戦譜を描いております今日2日目の競走水面上に今日ラストのファンファーレが鳴り渡りました。第12Rを迎えています。内2艇が神奈川勢、中2艇は愛知勢、外2艇は東京勢という番組は1号艇飯山泰がイン14トップスタートの速攻戦で圧勝の1着ゴール。
 後続はちょっともつれ、2号艇雨宮昌一が1M振り込んでしまい、その影響でハンドリングが狂わされた5号艇田中豪がターンマークに接触。3コースから握った3号艇樋口範政が2番手、田中豪の内をすり抜けての差しを見せた6号艇桑原淳一が3番手で、田中豪は4番手の位置。2Mで差した田中豪はHS桑原と併走に持ち込み豪快にもみ合い、2周1M内から先に回って3番手浮上。そして2周2Mでもたついている樋口を内から抜き去り遂に2番手。ターンマーク接触の失点を取り返す見事な追い上げでした。しかし残念ながらこの2周2Mで桑原は樋口に接触し5番手に後退、その間隙を縫って4号艇平野和明が3着になっています。
 田中豪は1着になった前半第7Rも、逃げる茂垣達也58.2kgに2コース差し順走2番手の態勢から2M鋭い差し技で逆転という追い上げ技でした。

三国うづき第2戦最終日

 4日間決戦のうづき第2戦。最終日を迎えた今日のラストカードにはシリーズ舟券に大きく貢献し安定したリズムで勝ち進んだ6名でのフィナーレ優勝戦が控えています。どうぞ今節結びの大一番にご期待下さいまして今日も1日ごゆっくりとお楽しみ下さいませ☆
 それではオープニングカードはおはよう特賞第1Rです(動画)。インから123/456の順です、スタートしました。3日目に1着2着と予選落ちの悔しさを原動力に活躍を見せました1号艇古結宏が人気に応えて逃げ切りトップでゴールイン。結びのおは特でシリーズ4勝目を挙げました。

 ゴールデンウィークのこの時期、みくに競艇もゴールデンタイムといきましょう!うづき第2戦は優勝戦の開始です(動画)。インから123/456の順です。1秒前、スタートいたしました!今節大挙参戦の三重軍団を引っ張ってきました1号艇森竜也に対し、昨日のゴールデンタイム準優12Rで一度は先頭を走りながらも森に競り負けた3号艇山崎哲司が03のトップスタートで捲りに行きますが、住之江SG笹川賞選出の貫禄でブロックに成功した森が逃げ切り通算47回目となる優勝のゴールイン。笹川賞落選の山崎は準優に続いて森の2着に終わりました。

 次回みくに4日間開催は約1ヶ月おきまして6月7日から6月唯一の4日間開催みなづき第1戦です。勝野竜司が登場し、今節の森竜也に続いてドラゴン旋風を起こせるかが注目されます。

津日本財団会長杯争奪戦優勝戦

 「松井先輩素直に優勝させませんよ。(動画」と言わんばかりな今年の新鋭チャンプ・3号艇石野貴之が3コース36のたこ凹み、1号艇でインにどっかり座った艇界唯一無二の存在である王者松井繁(1969年11月11日生まれのトリ年)も24と余り早くないスタートになり、スロー勢は4カド14トップスタートの4号艇山本光雄に捲られ終了。そしてミツオの捲りに乗っかって直外5コースから捲り差した5号艇橋本年光が突き抜け2004年2月24日の大村一般競走以来となる優勝で通算V6達成です。
 5番手追走となった王者は2周1Mの差しで3番手に上がるも、2周2Mで2番手のミツオに津っこもうとしたらかわされ不発。王者の舞いを披露する筈がミツオにきりきり舞いで2番手浮上どころか6号艇今泉和則にかわされ4着に終わり、連勝が7で止まった4日目12R(3着)同様今泉とミツオに苦杯を呑まされました。尚、王者が鼎能券は3連複10030円2連複12190円2連単22340円3連単136860円の大波乱に。

平和島マクール杯優勝戦

 携帯マクールでのパケットストリーミング中継競艇マクールSP(月額210円)も始まったマクール杯は枠なり3vs3から一号艇柳沢一がイン06トップスタートを決め、3コースから攻めてきたデビュー初優出(実は2回目?)の3号艇平本真之をブロックして逃げ切り通算11回目の優勝
 後続は名人技の2コース順走を見せた2号艇新井敏司が、4カド差しから2M突っ込んできた4号艇山田雄太を抱いてかわし2着を取り切り、マクール杯2年連続優出の新井は昨年の1号艇5着から2号艇2着に上昇しています。
 新井に包まれた山田は出口で振り込み転覆(動画)。ここに平本と6号艇寺本重宣が突っ込んでしまい、平本はモーター不調になりながらも完走しましたが寺本は転覆。これにより成美LOVEの山田雄太は来期事故点B2確定の妨害失格となりました。かくして3着には最後方追走から2Mブイ際差しで難を逃れた川尻泰輔が入線しています。

児島ガァーコカップ優勝戦

 blogガァーコの遠吠えで児島競艇をぶった切り、ものを言う児島競艇マスコットキャラクター・ガァ〜コの記念すべき第1回タイトル戦、その初代王者を決める時間は2日目12R1000勝を達成した1号艇田中信一郎がイン05トップスタートの横綱相撲で昨年2月26日のG1児島モーターボート大賞以来となる当地連続Vにして今年V3・通算38回目の優勝。2着には2コース08スタートからきっちり順走の2号艇山本寛久(岡山)が入ってます。

福岡スカイパーフェクTV!杯優勝戦

 380ch〜385chの日本レジャーチャンネルを始め、約190のチャンネルを持つデジタル衛星放送SKY PerfecTV!のタイトル戦は昨日サッカー・今日野球のスカパー!パブリックビューイング等のイベントが行われ、優勝戦はスカイパーフェクトVを狙える選手こそいなかったものの、8戦4勝2着4回でただ1人スカイパーフェクト2連対だった1号艇岩崎正哉(福岡)がインから押し切り福岡2回目、通算27回目の優勝
 2コースからの差し届かなかった2号艇の94期今井貴士(福岡)は3コース捲り差し届かず3番手の村越篤に2M突っ込まれるものの外全速戦で抱いてかわし、来期初A1の今井は今期最後を優出2着で締めました。切り返しからの2Mおっつけ不発に終わった村越は4コース差し不発4番手の日高逸子(福岡)に並ばれ、両者最後まで3着争いを演じましたが3周2M内の利で先に回った目高さんが競り勝ち、上位3人を福岡で独占。地元にとってはまさにスカイパーフェクトVな結果になりました。

【愛知2場のスプリングカップ優勝戦】

 昼の部・常滑スプリングカップは17トップスタートでインから先行する常滑の主は1号艇仲口博崇が他艇を寄せ付けない圧勝で通算41回目の優勝。2コース順走の久田武が2着で愛知ワンツー完成。


 夜の部・蒲郡スプリングカップはピット遅れた3号艇井口佳典が回り込んで2コースに入り進入は13/2/456。しかしパワー・スピード・テクニック三位一体死角無しの内容でシリーズを引っ張った1号艇池田浩二が進入のもつれをものともせず快速インモンキーで2号艇今垣光太郎の3コースつけまいをブロック、ぶっちぎりの快速攻で今年4度目・通算21度目となる優勝のゴルィン。
 後続はガキさんが4カド差しの山谷央を僅かにリードし、内の利を狙う山谷をかぶせ込んで包みきったガキさんが、2M差しで斬り込んできた井口にもHS舳先を入れさせずに2着ゴルィン。いけだ→いまがき→いぐちの「い」で始まるワンツースリーは3連単400円の超本命決着でした。

宮島プリンセスカップ優勝戦

 内2艇が岡山勢、中2艇は広島勢、外2艇は徳島勢となったレースは2号艇寺田千恵の2コースつけまいと3号艇海野ゆかりの3コース差しを振り切って一度は逃げた1号艇田口節子でしたが、2Mうんのに差されます。が、節子一発言が出た程の機力にものを言わせ直線の伸びで勝った田口が外から2周1Mを先制して逆転を許さず通算11回目の優勝。新期勝率7.00ながら出走回数不足でB1級に陥落する田口節子ですが、この調子ならすぐまたA1に向けてFly Highですね。

下関西スポ杯争奪戦優勝戦

 イン08トップスタートの1号艇柏野幸二が今シリーズの主役・4号艇瀬尾達也の4カドつけまいをがっちり受け止め通算32回目の優勝。今年8優出目で、かつてトリ年王者に輝いた事もある1969年生まれの柏肉ですが、優勝はその大村西スポ杯トリ年生まれ最強決定戦(2005年9月)以来と意外にも久々でした。
 尚、2着の瀬尾は3日目12Rで2コースからインの柏野を差しきり1500勝を達成してます。

徳山周南市制4周年記念春のくすのき賞優勝戦

 3号艇山室展弘さんが3コースから一度は捲りきるも、イン踏ん張った1号艇藤丸光一が2Mの差しで山室さんを逆転。通算43回目の優勝を達成しました。
 初優勝狙って5カド2段捲りも不発で4番手だった5号艇原田篤志(山口)は2M全速戦から2周1Mも全速戦で3番手に浮上。そして3周1Mつけまいで山室さんを遂に捕らえた原田が3周2Mもつけまいで山室さんを逆転し2着に入り、地元でその存在を大いにアピールしました。

鳴門日本財団会長杯競走優勝戦

 たっぷり助走距離を取っての3コースから2号艇寺田祥が深い起こしの内2艇を捲りきって通算19回目の優勝。5コース17トップスタートから二段つけまいの4号艇川崎智幸が2着。