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 今夜はJLCで22時45分から発見!ボートピア探検隊(京都やわた編&梅田編)を見たのです。両編のリポーター谷口愛がBP探検隊にしては珍しく舟券チャレンジを両方当ててご褒美の飯を美味しそうに食べてたのと、開設順とは逆の放送順(梅田は3月八幡は4月で収録日はどちらも開設初日なのに放送順は八幡が先)だったのが印象的でした。ということでキーボードを打つ手が止まる程に今日のBP探検隊を楽しく見たのです。
 BP探検隊は競艇場ガイド番組水上のコロシアムと違い旅番組のようなつくりになっています。番組を見ておもしろいと思ったらAB-ROAD TVを見るのもいいんじゃないかと。ちなみに動画で見られるロサンゼルス&グランドキャニオン編ハワイ島編オーストラリア編は梅田と八幡を制して美味しい食い物をGetした谷口愛がレポーターなのです。
 
 では本題の芦屋G1全日本王座決定戦3日目。前日12R地区選抜戦は1号艇上瀧和則が病気の影響?でスタートどか遅れの大敗を喫しそのまま帰郷しましたが、本日は3R5号艇1回乗りの植木通彦が4着に敗れた後そのまま病気帰郷。艇王ウェイキーくん今年最後のG1戦は桔梗王の異名通りに途中帰郷となってしまいました。本日は1R5号艇1回乗り2着の倉谷和信も病気帰郷しており、上瀧のライバルと同期がくしくも上瀧同様に病気帰郷ですね。

 主役が帰ってしまったあしやの本日は受難続き。10Rでは1号艇今村豊と2号艇井口佳典がそれぞれ+02と+01のフライング。蒲郡SGモーターボート記念の推薦が確実視されてた両名ですが、共にフライング休みになってしまいました。
 続く11Rは実況アナの「ファンの皆さんはもちろんの事、芦屋競艇場も選手自身も誰も望まないスタート事故。これ以上戦線離脱者を出したくありません。スタートは慎重、レースは大胆に振る舞ってもらいたいものです。(動画」という願いもむなしく、3号艇西田靖が+01のフライング。ちなみにこのレース15スタートから4コースカド受け差しを決めた王者松井繁は4戦全勝。
 強者どもが夢の後。水面に多くのアシ夢が散った波乱の3日は最終12Rまでもが、6号艇5コース出畑孝典がこれは!+03のフライングでなんともまあ終盤3個レース全てがスタート事故レースになってしまいました。この返還3連発による返還総額は1億7449万6600円、残った売上は6億3902万7100円(利用81394名)でした。

江戸川東京中日スポーツ杯3日目+○ガメ4日目】

 昨日と同様にアグレッシブなレースが大いに期待されます水面上。6艇ピットアウトしてきました第2Rを迎えております。5号艇野中義生が10トップスタートですが、12スタートの4号艇澤大介(チルト+1.5)が伸びきりカドから先捲り一撃。外から行こう澤大介が一気に捲りきって1着を取ったのとは対照的に、捲り差し狙った舟研スーパー野中は1号艇浅野由将に引っ掛かって突き抜けきれず3番手まで。おまけに2Mでは後ろから突っ込んできた3号艇谷田昭利と接触してもつれ合い大きくキャビテーションとさんざんの内容で6着敗退。ちなみに2着は2コース27ハッシービームからクルリンターンの橋谷田佳織でした。

 江戸川では内枠時は大外進入、外枠時は枠なり進入と江戸川でもオールダッシュ戦を貫く澤大介は後半第6R3号艇で登場しましたたが、2号艇の99期新鋭原加央理が6コースを主張したので5コース進入。これで少しコースが近くなった澤大介、20トップスタートとチルト+1.5度の威力が合わさって絞り捲り圧勝、シリーズ3連勝となる1着です。

 同じ6Rでも丸亀報知グリーンカップ6R。ポールポシジョンのグリーン枠6号艇からいつものようにピットもゆっくり、待機行動も1艇大きく離れて回っていた小川晃司でしたが、いち早くコースに入った4号艇は100期新人平高奈菜スタート展示同様に6コースを主張。大きく引いての待機行動だった小川晃司はマイポシジョンを奪われ5コースになってしまいました。これでリズムが狂ったか小川晃司は差し不発で4着に敗れてしまいました。
 ウインビーくんこと89期A1江夏満(デビュー節芦屋一般競走節間3走失格)やSG初出場時の濱野谷憲吾(1996年福岡SG全日本選手権5日目1日2走失格)を彷彿させる大型新人平高奈菜が今日も強烈な存在感を見せましたね。

【小野の武器はカド捲り】

 戸田内外タイムス杯優勝戦はくしくも初日戸田選抜戦と同じメンバー。そして戸田選抜は3号艇3コースから差し狙うも最初の1M振り込み5着に敗れた4号艇小野信樹が10トップスタートから4カド捲りを決め戸田選抜のリベンジ成功。通算37回目、そして戸田2優出目にして戸田初優勝です。この小野の武器を前に、1号艇イン湯川浩司は小回りで2着に残すのがやっとでした。