ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
いっぱいあそんだ いっしょにおうえんした とってもたのしかった 芦屋G1全日本王座決定戦は関西の選手が1枠を独占した準優勝戦3つの攻防。1つ目の準優10Rは1号艇魚谷智之(兵庫)がイン戦圧勝で1着、3コースから握った3号艇鳥飼眞が2着と、ここは酒が進みそうな魚と鳥のワンツー。

 準優11Rはピット鋭発の2号艇服部幸男先生がインを奪い、更に6号艇大神康司もオバケン軍団の後輩鳥飼に続けと回り込みをみせますが、こちらは5コーススローになったので回り直して進入は2134/56。この隊形から服部先生が1M先制を果たして前付け大成功の1着。イン取られて進入で石野あらしを呼んだ1号艇石野貴之(大阪)は2コース順走で2番手航走、3コース捲り差しから石野に食らいつく今坂勝広を2周1Mの内先制で振りきって2着を取り切り、イン奪われた失点を最小限に食い止めました。

 同期の盟友服部先生と大阪の石野が揃って優出し気合いが増す王者松井繁(大阪)が1号艇の準優12Rは3号艇山本寛久のピット離れが緩慢で大外となり進入は124/563。この進入が2着の展開に影響を及ぼし、シリーズリーダーの王者がインからすんなり1着になる中、5コースになってコースが近くなった予選18位の6号艇橋本久和が捲り差しで2着に。対して大外進入になった山本寛久は橋本同様に捲り差し狙うも橋本が壁になって4着と進入が明暗を分けました。


 ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会の対象レースである優勝戦の枠番はこうなりました。

1:王者 2:魚民 3:服部先生 4:石野 5:まこちゃん 6:橋本

 枠番が並んだ石野貴之と鳥飼まこちゃんを合わせて芦屋市出身のいしのまこ…になるのはともかく、64期の両雄である王者と服部先生が同じ優勝戦に乗るという楽しみな番組になりましたね。同期が2人揃えば狼なんか怖くないですよね。
ギャンブル王争奪!競馬&競艇予想大会


江戸川東京中日スポーツ杯5日目

 第10Rが始まりました。優出へ5着条件の1号艇村越篤は3コース09トップスタートの3号艇川原正明に捲られて4着に終わりましたがそれでも優出は問題ない着順。だったのですが、待機行動実施細則違反を適用され-7点。村越まさかの優出漏れです。
 これによって滑り込み優出を果たしたのが11R1号艇も、今シリーズ選手代表遠藤晃司の3コース捲り差しを許して2着に敗れた小野勇作。村越が減点にならなければ1着勝負駆けだったはずが2着条件でよくなったのです。


 優勝戦ベスト6強の登場です。

1:西川新太郎 2:鎌田義 3:遠藤晃司 4:岡部浩 5:川原正明 6:小野勇作

 ちなみに自分が優勝者当てクイズで投票したのは11R選抜戦1号艇の松村康太。松村は結局9走64点に終わり、9走68点の小野に4点足りませんでした。

【ゆらゆらく帝国】

 児島にある竜王山由来とする児島竜王杯争奪戦初日。そのオープニングを飾る1Rに6号艇でデビューを果たしたのが100期新人末永由楽(イーグル会)。123/546の進入から5コース29トップスタートの南部圭史、2コース先捲りで一歩抜け出す渥美敏男を筆頭にみんながみんな捲る展開になり、そんな展開を冷静に捉えての差しで渥美敏(大場さんじゃない方)を差しきり見事デビュー戦即1着。やまとリーグ戦勝率4.56ながら実戦で一変、100期新人一番乗りの由楽は新人選手紹介より前に水神祭を果たす快挙です。

 ところで、末永由楽と書いてすえながゆらくと読みますが、メッカ住之江から1つ手前の住之江区北加賀屋にあるスーパー銭湯型温泉は湧出天然温泉 くつろぎの郷 湯楽が有り、旅打ちの友である新幹線や夜行バスの発着でお馴染み東京駅八重洲口近くにはサウナ湯楽三昧があります。末は住之江賞金王決定戦で由楽三昧となりますでしょうか。

丸亀報知グリーンカップ優勝戦

 枠なり4vs2の進入から1号艇馬袋義則が04トップスタートの速攻戦で危なげなく力強く押し切り圧勝、通算22回目の優勝を飾りました。3号艇折下寛法が捲り差しのハンドルから2着に。