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 さあ行こう多摩川日刊スポーツ賞優勝戦!3コース先捲り態勢の6号艇新良一規に抵抗してインから先に回って押し切り燃え、気合いが勝るスピード勝る1号艇西村勝が5月のさわやかな風に乗りまして多摩川初、通算29回目の優勝。副賞としてAQUOSが贈呈されました。
 2コース順走の2号艇石渡鉄兵が2着に入りましたが、このワンツーは枠番こそ逆ながら1号艇てっぺーちゃんが2号艇まちゃるたんに完全優勝を阻止された下関一般競走と同じでしたね。

 過去まちゃるたんは多摩川において1999年2003年のG1ウェイキーカップや2005年8月の報知新聞社賞で優出1号艇になりながら敗れており、好相性ながらここ一番で勝てない水面。今回やっと勝てたなという印象です。おめでとう(^ε^)-☆Chu!!


 昨日は鳴門G1大渦大賞の中継を見た後手賀沼観光リゾート 天然温泉 満天の湯に行ってたのですが、本日は先週出来なかった東京競馬場多摩川競艇場のはしごを敢行し、レディスダービーG1優駿牝馬を生観戦して多摩川入り。
 壇上に上がった途端に手袋を客席に投げた粋なまちゃるたんの表彰式(動画)ではまっちゃんさん、SPLASHの両名さんと会いましたです。それにしてもウェイキーくんがスタッフの助けを借りつつ壇上からひょこひょこ降りる様子はかわいらしいですね。
 今節は是政のカリスマ長岡茂一がウェイキーカラーの4号艇で優出(5着)してたので、帰りの夕飯は芦花公園駅で途中下車してカミカゼもいちさんの福寿で炒飯を食べていきました。今まで飲みでしか行った事無かったので、食いで行ったのは初めてでした。ごちそうさまでした。その芦花公園駅への道ですが、通常は多磨霊園駅から各停でずっと行くのですが、今日は上手い具合に調布で競馬急行がやって来たのでつつじヶ丘まで急行に乗って1本前の各停に乗る事が出来てラッキーでしたね。
ウェイキーくんと初めて記念撮影のまちゃるたん多摩川で初の優勝インタビューを受けるまちゃるたん


児島竜王杯争奪戦優勝戦

 1号艇片山竜輔(かたやまりょうすけ)がかかり鋭いイン戦で圧逃。児島にある竜王山にちなんだ竜王杯のレース名に最もふさわしい岡山の竜が見事竜王杯を制し、文字通り児島の竜王になった片山「竜」輔は通算30回目の優勝。2着には4カドから差した平田忠則が入ってます。
 竜王位に輝いた片山「竜」輔は29回目のVだった2005年12月丸亀JLCカップから足踏みすること約1年半のV30でした。

常滑日刊スポーツ杯争奪マリンキング決定戦優勝戦

 とこなめMAXチルト+2度大外進入の3号艇阿波勝哉が15トップスタートを放ち、伸ばしたぁ絞ったぁ行くぞぉ一番外から決まったぞで捲り成功、揺るぎない個性を武器にファンのハートをがっちり捉えますアワカツが味噌カツの地で通算9度目の優勝。後続は2コースから差し込んだ2号艇間嶋仁志がインから残す1号艇新井敏司の追撃を振りきって2着入線。

 さて、2月12日以来約3ヶ月ぶりのブランクを克服して第17代マリンキングに輝いたアワカツはTokyo bay piratesのメンバー。GWの平和島京浜急行社長杯は愛知からの刺客佐藤大介に持って行かれましたが、「しかし近いうちに蒲郡常滑とTokyo bay piratesのメンバーが必ず仕返しに来ます。(動画」と、その時のベイ吉アナのお伝えが1ヶ月もしないうちに実現したとお伝えしておきます。

蒲郡BOATBoyCUP優勝戦

 天性のレース勘、魅力満点のパフォーマンスは「とにかく無事故完走目指して走りたいと思います。動画)」1号艇山室展弘さんですが、スリットやや劣勢の山室さんはインから先に回るもBOATが浮いて大きく流れ、BOATBoy黒須田守編集長による山室さん優勝インタビューもお流れ。
 山室さん抜きの優勝争いは、差しきり充分の実戦足を誇る2号艇中澤和志が2コース差しで先頭に立つも、1M3コース捲り差しから2Mつつがなく好ハンドルを打ち込んできた3号艇中村守成が中澤を差して逆転。2周1M差し返してきた中澤の舳先を振りきって通算16回目の優勝を飾り、クロちゃんによる優勝者インタビューを受ける栄誉に授かりました。

平和島東京スポーツ賞優勝戦

 1号艇になったTokyo bay piratesのメンバー一瀬明が平和島2回目・通算18回目の優勝。外2艇の壁になりつつ、直内の3661さんこと柳瀬興志の抵抗を振りきって4カド外マイを成功させた5号艇佐口達也が2着入線。

 5月6日Tokyo bay pirates結成記念イベント蒲郡中日スポーツ賞竹島弁天杯争奪戦出場の為欠席。しかもこの日を最後に途中帰郷と散々だった蒲郡の一瀬でしたが、イベント後最初の平和島開催でイベント後最初のベイパイメンバー優勝(アワカツより一瀬の方が発走時間が早い為)を飾りましたね。

三国G3モーターボート大賞トライアル競走優勝戦

 今年度から始まったMB大賞トライアルは優勝戦の上位3名が7月14日から行われるG1三国モーターボート大賞に出場できるという特典付きです。そんなトライアルはインから逃げの態勢を作っていった1号艇守田俊介が今年4回目、通算39回目の優勝。2コースに潜り込んだ5号艇宮地秀祈が2コース順走から2Mしっかり捌いて2着。そして3コース2番差しの2号艇西山昇一が2Mも宮地に差し続いて3番手になりましたが、1M4コース握りマイから2M差し遅れ4番手だった3号艇松本博昭が2周1M鋭く斬り込んで西山に迫り、2周2M内の利で先に回った松本が逆転の3着。
 かくしてしゅんしゅんと宮地と松本が本番への権利を獲得…ではなく、しゅんしゅんはF休みの為アウト。残る2人が本番に駒を進めます。