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 メッカ住之江で開催中のSG笹川賞は3日目。5Rでインを取ったのは5号艇田中信一郎(大阪)。タナシンはイン速攻で先頭に立ちますが、残念無念+05のフライング。今年はオール大阪の全大阪王将戦ラピートカップ優勝、直前の鳴門G1大渦大賞優勝で今回の最有力候補のひとりだった大阪の巨人タナシンがまさかまさかの脱落です。
 これにより、2コース順走で2番手につけていた1号艇田口節子が繰り上がって1着になりましたが、田口はこれがSG初1着で水神祭が行われました。尚、このレース5着だった岡崎恭裕も前半2Rのイン戦を制してSG初1着の水神祭を行ってます。
 さて、田口節子といえば中ノ森BANDの新曲「旅への扉」が7月25日発売予定。今度の新曲はBassのYUCCO(田口裕美子)が作詞した初めてのシングル曲です。

 本日はコースを取りに行く艇が目立ち、3Rでは4号艇今村暢孝がイン取りで08トップスタート。しかし今村の先マイはかかりが悪く、コース取られた1号艇木村光宏が2コース差しで1着、のぶたかは2艇に差され1艇に捲られで4着でした。
 続く4Rスタート展示インコースの1号艇中村有裕が本番ピット遅れて5カド進入。そして、がむしゃらさのかけらも無い42スタートで5着敗退。でも、がむしゃらにインを取った2号艇三嶌誠司も3コース11トップスタートの3号艇田村隆信に捲られてしまい4着敗退、1着はがむしゃらに捲った田村でした。

 最後に、6Rでは赤ヘル軍団の総大将、3号艇山本浩次の3コース捲りに飲み込まれたインの1号艇峰竜太が、6コースの6号艇山崎智也にカマ掘られて転覆、更に外へ流れた山崎智也が1M出口でバランス崩して転覆(動画)というアクシデントがありましたが、2人共減点無しで帰郷も無しと無事でした。

 ここでK-BATTLEの宣伝。しげ爺さん主催の今回大会「笹川賞 勇気を笑顔に優勝戦」は準優12人、優勝戦12人の勝ち抜き制(ルールはこちら)。参加自体は終盤2日でも可能なはずですが、大会優勝の権利を得るには予選で6R分の予想が必要なので参加希望の方でまだの方は4日目で6R分の予想をしましょう。

蒲郡G3新鋭リーグ戦優勝戦

 2007年度昭和アーケードが今節初日の26日からオープン。目玉として、昨年はメイドがいるキリンビアホールがありましたが、今年はラウンドガール兼任のビア・エンジェルがいるキリンビアガーデンです。即ち、Gガールとメイドの融合。

 てっぺんを目指しての攻防、優勝戦は1号艇赤坂俊輔が3コースからつけて舞う3号艇萬正嗣をブロックしての逃げを通算3度目の優勝。しゅんすけ、蒲郡にダブルタイフーン巻き起こし赤い赤い赤い坂のV3戦士でしゅん。
 2コース順走の2号艇宇佐見淳が2番手で萬が3番手も、心の支え、乗り心地が来た萬がズバット解決全速捲り差しぃ!萬に捲られたうさみは、大外差しからBS内伸びた6号艇吉川喜継に突進されて最後方へ後退したので、ここで萬が単独2番手となりました。

丸亀日刊スポーツカップ優勝戦

 1号艇花田和明がインから押し切り通算26回目の優勝。後続は3コース捲り差しの4号艇篠原俊夫と4カド差しの3号艇久富政弘でラップ状態が続きますが、3周1M外を回った篠原がバランス崩して勝負あり。久富が地元の篠原に競り勝ちました。

 さて、初日1Rで大捲りを決めデビュー戦水神祭を飾った100期新人中田元泰。昨日の8Rでもズバッと捲り差して通算2回目の1着ゴールを飾ってます。GENTA NAKATAの次回斡旋は6月13日から若松マンスリーKYOTEI杯です。 

江戸川内外タイムス杯5日目

 各レーサーが激しい競り合いを展開しています今日の水面上は第8Rを迎えております。このレース2号艇1回乗りの中尾誠エンジンのパーツを換えての登場です。今シリーズは粘っこいところを見せているんですが、エンジンとの格闘も連日続いているようです。その中尾、インから逃げる柴田明宏を差して先頭に立ちますが、柴田もなかなかコーナーワーク鋭く2M差し返しで2周1M先行ターンです。中尾は差しますが、「腕はアッパークラス、しかしエンジンの方はロウワークラス(動画」の中尾は逃げる柴田を捕まえられず、2M逆転に成功した柴田が追っ手を振りきり1着です。尚、中尾はこのレースを最後に負傷帰郷しました。


 6日間の長丁場を勝ち上がって来ました6精鋭によって争われます優勝戦の枠番です。

1:高沖健太 2:森秋光 3:岡瀬正人 4:秋山直之 5:後藤正宗 6:福島勇樹

 初日江戸川選抜のメンバーから中尾誠(帰郷)と岡田憲行(1回乗り希望)が消え、岡瀬と後藤が乗ってきました。秋山にゃんが優勝すれば優勝者当てクイズ的中ですが、足の方がいまいちなのでベタ水面では苦しそうです。