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 準優制の唐津一般競走は虫歯予防デーの本日から始まる4日間開催。初日は作野恒(愛知)が6号艇4カド捲り差しの8Rと2号艇イン逃げの12R山川美由紀が3号艇イン逃げの4Rと4号艇4カドつけまいから2M艇伸ばし先行の10R、と男女1名ずつが連勝。
 からつ実況&ピットレポート担当の石川香奈恵アナが連日絵文字とギャグ混じりの楽しい文面で送る携帯マクール唐津競艇コーナーの超おすすめ連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」では初日の模様を虫歯予防デーに例えてこう評してました。「そんなこんなだからという訳ではありませんが、決して因果関係がある訳でもありませんが、いや、でも、全くムシも出来ないのかもしれません。今日からつ12R中、11個レースで6号艇、4号艇が3着以内に入りました。本当です、ニッ(一覧)。皆さんも、歯も、で目も大切にぃ〜!」確かに64共に3着に絡まなかったのは、みゆきレースの4Rだけなのです。それにしてもかなえアナのセンスには脱帽、今の自分にとって唐津開催最大の楽しみはこのブログなのです。

 さて、エンタ亭カナエの先走りブログ6月3日分はこんな内容でした。「からつの水面を見守り続けて四半世紀、実況アナウンサーの田中美洋さんを紹介します。吐息まじりのセクシィな「スタぁ〜トっ!」の発声で有名な田中美洋さん。私が敬愛してやまない大先輩です。水の上の競演を奏でる気品溢れる落ち着いた、そのお声とは裏腹に、丘の上の素顔とはっ…!?」の続きに、田中アナ3つの熱い秘密が紹介されています。
 独特のアクセントが耳に心地いい田中アナってこういう人だったんだ〜と新鮮な驚きを感じましたね。ちなみに初日は4〜6Rと10R〜12Rを担当してました。どちらの実況も耳が離せないのです。

常滑さざなみ特別優勝戦

 1652/34と多少進入はごちゃつきましたが、イン06トップスタートの1号艇都築正治(愛知)が先行。2コースの6号艇宮本裕之が3&4コースを派手に張って2艇をさざなみに呑ませて回り、この間に都築独走となって今年5回目、通算43回目の優勝
 5カド差しの3号艇桂林寛が2番手を走るも、2M桂林流れたぁ宮本差して捕らえたぁで宮本が逆転2着になりました。

徳山KRY山口放送杯シニア選手権優勝戦

 夢中熱中放送KRY山口放送杯は46歳以上限定戦で、イン08トップスタート速攻圧勝の1号艇大嶋一也(愛知)が大村G1競艇名人戦を含む今年5回目にして徳山4回目、通算では61回目の優勝
 3コースから差した3号艇荘林幸輝が2番手で2コース順走の吉本正昭が3番手でしたが、2M地元の意地で吉本がSG19優出の荘林相手につけまいを成功させ逆転2着となっています。