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コンパニオン3人に囲まれたでチッチキチー 江戸川競艇開設52周年記念G1江戸川大賞優勝戦が始まりました。進入は枠番通りになりました。さあ始まる水上の格闘技、水上に舞え男達のスピリッツ。スピードが乗ってきました。優勝戦今スタートしました。1号艇2号艇がいいスタートになりました。
 最初のターンマークは20トップスタートの1号艇飯島昌弘G1江戸川モーターボート大賞に続く江戸川連続優勝を狙ってインから逃げて行くも、差した2号艇湯川浩司がボートを併せに行き、舳先をねじ込んだ湯川が内の利で第2ターンマークを先行し単独先頭に。

江戸川名物の荒れ水面。水切りの小石の様にボートが走る。先頭で操るのは湯川浩司。誰よりも優勝へのスピリッツが強かった。優勝へのターンマークはあとひとつ。(動画
 かくして、2005年12月の下関G1競帝王決定戦で競帝王に輝いた自称できそこない軍団85期の湯川がチルト+0.5で南追い風7m波高10cmの上げ潮水面を水切りの小石の様に乗りこなし、競帝王以来となる2度目のG1、通算では13回目となる優勝のゴールイン。師匠の小島幸弘や腰椎捻挫で帰郷したWW RIPPENの不肖の先輩もこれにはヤッター!ヤッター!でしょうか。
 それにしても、2年前のG1江戸川大賞に来たときの選手紹介で「今節はバストを尽くします!」と身振り手振り付きで場内を沸かせた時は選手紹介番長に過ぎず予選落ちに終わったのですが、今回はゴンロク並べ2日目で帰った不肖の先輩とは対照的に初日の2周戦第10Rを見事に乗りこなす等、実にいい走りを見せてました。その初日第10Rで先頭走る1号艇の石渡鉄兵を抜き去ったのが今節の自信につながったのかも。
この報告は師匠の小島さんとワイフに…でタナシンの名は出ず

 というわけで護岸工事で53周年はお休みとなるG1江戸川大賞は湯川の優勝でしたが、江戸川競艇の近くにあるのはいい湯か、わぁ!東京健康ランド。レースの後は6月一杯開設21周年記念キャンペーン価格945円の東京健康ランドで入浴とスピリッツ…もといビールを飲んで帰ってきました。ちなみに江戸川大賞最終日の売上は9億9781万5900円で節間総売上は46億7566万6200円。中止順延や準優12Rの返還はありましたが、目標売上45億円をクリアしました。

児島JLCカップ優勝戦

 江戸川は強風高波浪で8日が中止順延、そして児島は落雷による停電で9日が中止順延となり共に本日が優勝戦。1号艇は奥平拓也でしたが、奥平は1号艇の準優12Rでなんと大外進入。結果は捲り一発決まって1着でしたが、これが優勝戦の進入をスタート展示開始まで難解なものに。
 でも、スタ展でインを主張した奥平は本番もすんなりインを取り切り、気合いの踏み込み03トップスタートで速攻押し切り通算10回目の優勝。3コース捲り差しは奥平にブロックされ外マイの形になった3号艇横西奏恵ですが、4カド差しから追いかけてくる吉田一郎を道中抱いて抑えきり2着に入ってます。

 優勝した奥平は2005年1月の鳴門JLCカップ競走以来の優勝と、くしくもJLCつながり。そして次節はその鳴門で24日から開催されるG3企業杯オロナミンCカップ競走に元気ハツラツと参戦です。