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 南寄りの風がさわやかに吹いています江戸川競艇、競走水面はさわやか杯予選最終日の5日目です。
 粘っこい走りで6戦オール3着を記録し、今シリーズ最注目選手となっている群馬支部の寺本昇平(弟は東京支部寺本重宣)。寺本兄の前半第4Rは2号艇で、13のトップスタートからスーッと伸びていって捲るもターンが流れてBS伸びきれず、2艇に差され7戦連続3着

 寺本兄の後半第9Rが始まりました。スロー3艇が40台スタートの中、32スタートの4号艇村上功祐(大阪85期)が一気の絞り捲りから1着になる展開で5号艇の寺本兄は捲り差しで追走。しかし、大外31トップスタートから二段捲りを打った6号艇柘植政浩の伸びが勝り、寺本兄はまたしても3着。これでなんと8戦連続3着となりました。
 いよいよ完全3着達成まであと1日となった寺本兄、最終日は第6R3号艇と第10R選抜戦4号艇で登場です。果たしてさわやかな珍記録達成なりますでしょうか。

 人機一体となりました各レーサーがさわやかな競り合いを見せています第5R。4号艇伴将典が果敢なスリット攻撃から捲るも、もたついて4番手まで。そして+05のフライング返還欠場で伴、賞典除外になりました。
 が、先頭争いは人機一体となりました激しい競り合いとなり、大阪銀河系軍団の意地で逃げ込み図る1号艇村上功祐に、今シリーズ選手代表の意地で5号艇山口雅司(BPクラブ名誉会長)の差しが迫ります。更には2コース先捲りのような形になった2号艇塩田雄一が差無く追走。そして内から先制しようとする名誉会長を村上が包んでかわす展開を突いて塩田が2艇まとめて差しきり。塩田が抜きで1着、村上が2着になりました。
 3着争いはその後も激しい攻防が相次ぎ、名誉会長は3周2Mで6号艇金澤一洋に差されて判定に持ち込まれてしまいますが、なんとか3着を守りました。
 尚、本日の総売上は2億4056万8100円で利用は23517名でしたが、このレースの返還額は502万1000円。ちなみに人気の3号艇都築正治が伴将典の捲りを直に貰って5着に敗れた為に3連単は17520円の万舟です。


 優勝戦ベスト6強の登場です。尚、優出者全員に副賞としてスカッとさわやか東京コカ・コーラボトリング株式会社賞が贈呈されます。

1:伊藤宏 2:長谷川充 3:加藤知弘 4:都築正治 5:古賀繁輝 6:進藤侑

 優勝戦の2号艇、3号艇、デビュー初優出の6号艇、そしてオール3着で優出こそなりませんでしたが寺本昇平も含めて群馬支部がさわやかに大活躍の予選5日間でした。果たして群馬勢の勢いを光通信時給90円伊藤宏がインからさわやかに受け止める事が出来るかに注目ですね。
 どうでもいいことですが、昨日の12R戸田SGグランドチャンピオン決定戦と同じ大阪支部85期が勝ちましたね。そして優勝戦はグラチャンと同じ群馬支部71期が2号艇ですね。