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 スカッとさわやかな江戸川競艇、今シリーズはさわやか杯。6日間のロングランシリーズをさわやかに勝ち抜きましたベスト6強の登場です。いよいよファイナル優勝戦が始まりました。昨年のナイタイスポーツ杯に続く江戸川連覇を狙う1号艇伊藤宏がインからスカッとさわやかに14トップスタートを決めてこのまま速攻戦で押し切り通算10回目の優勝
 後続は、カド捲りの4号艇都築正治とカド受けで抵抗する3号艇加藤知弘が1Mやり合うのを尻目に2コース順走の2号艇長谷川充と5コース2番差しの5号艇古賀繁輝で2番手を争うも、1周BS後方では大外3番差しから追走するデビュー初優出の6号艇進藤侑が艇を外へ持ち出すタイミングと加藤を締め込んで内に斜行する都築のタイミングが運悪く符合してしまい、都築に締められた進藤は加藤ともつれ合ってエンストです(動画)。
 これにより2番手争いは不完全燃焼で終わってしまい、2M2周1Mと内の利で先に回る94期やまとチャンプの古賀に対し外全速で71期群馬支部の長谷川が応戦する構図も2周BSに事故艇がいる為長谷川は減速、内側優先で古賀が2着になりました。

 粘っこい走りで予選5日間8戦オール3着と珍しい成績を残しました寺本昇平。この日2走も3着なら10連続3着になるところでしたが、3号艇で登場の第6R。寺本は1号艇村田浩司にブロックされ、4号艇宮内博文のカド捲りを貰う苦しい展開になりましたが、2Mさわやかな捲り差しで一気に3艇を抜き去りシリーズ9戦目にして遂に2着のゴールイン。 
 但し、4号艇の第10R選抜戦は内3艇の19〜23に対し32とスタート遅れ、差し届かず4着に終わっています。この結果、2着と4着を足して2で割ると3。つまり、10戦の平均着順はやっぱり3着でした。

 尚、さわやかな南寄りの風が緩やかに吹きました第4R(風速2m)で1号艇行谷吉範が+03のフライング。4日目からの追加斡旋だった行谷、フライングをお持ち帰りになってしまいました。このレースの返還額は899万2900円、最終日総売上は2億9384万1900円でした。


 江戸川競艇今後の日程は5日から10日までG1住之江ダイヤモンドカップの場外発売。7日と8日にはペアボート試乗会も行われます。そして、11日からの6日間シリーズはG3企業杯並の高額賞金レースアサヒビールカップ。14日から16日の後半3日間はG1三国モーターボート大賞との併用開催です。
 アサヒビールカップ主な出場選手は2004年当地ナイタイスポーツ杯優出2着の阿波姫淺田千亜希(優勝阿波勝哉でまさにナイスポ阿波まみれ)を筆頭に、田村美和糸數由里福島陽子田川晴美池田紫乃川邉加奈子石井裕美大原由子です。他には大村夢の初優勝W決定戦マンスリーKYOTEI杯(オール女子戦のB組)に出場した廣中良一に3155花澤葉子元選手の夫滝沢芳行が出場予定です。ちなみに全く同じ日程、しかも江戸川と同じくサマータイムで開催されるビール杯はオール女子戦戸田サッポロビールカップです。戸田の方では選手紹介に加え、埼玉支部選手によるビール販売やいちご姫withいちごダンサーズショーがあります。

 ちなみにハッピーサマーの江戸川競艇では26日から始まる東京スポーツ杯4日目の29日にエースのジョーこと城之内早苗ショーがあります。
7月7日、8日は江戸川ペアボート