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 さあ行こう多摩川JLCカップ優勝戦 激熱!多摩川競艇とともに!小柳南町商店会の並びは枠なり、体勢は3vs3からインの1号艇飯山泰が04トップスタートもターンが大きく流れてしまい、4号艇本橋克洋の4カド捲り差しズッポリぃ!本橋は多摩川3度目、通算25回目の優勝です。ちなみに多摩川前回優勝の2005年8月報知新聞社賞も4号艇でした。
 本橋に捲られた後に立て直して捲り差した3号艇正木聖賢が2着に入り2連単12180円の大波乱。本橋頭では唯一の2連単万舟でした。そして飯山は6号艇尾崎鉄也にも差されて4番手。しかし3周2M外全速フルターンで尾崎を一気に沈めて逆転の3着と最後は見せ場を作りました。

 一般戦の4Rトムジー競艇歴40周年記念に1号艇で登場したのは流行に囚われない群馬の名優萩原善行。インの萩原流れながらも2番手持ちこたえますが、2Mも萩原流れて3番手に後退。そして2周2Mでも萩原流れて結局4着でした。
インタビューを受ける本橋MONDOガールズに囲まれる本橋

 さて今日は江戸川競艇場でペアボートに乗艇。競艇の師匠田中信一郎氏(仮名)から善行メールを貰った道中のバスで船堀から乗ってきたまっちゃんさんと一緒になって、ペアボートの列ではちるとれーどさんと会ったのです。ペアボでは平田さやかが操縦する艇に乗艇。江戸川は本日住之江場外の為入場無料。そして送迎バスも無料で交通費も0円。すなわち、平田さやかのボートに無料で乗艇。これがホントの平田ただ乗り。ということを本人に言ったら思いっ切り滑りました。ちなみに舟は安心して乗れましたです。
 そんなペアボの江戸川は14時30分の急行に間に合わせる為に前半レースの前売を購入した時点で早々に出て、多摩川競艇場に移動。多摩川は本場開催に加え浜名湖住之江のG1W場外の豪華3場併売なのです。平和島ではモンドセレクション金賞受賞のザ・プレミアムモルツが当たるキャンペーンも実施するサントリーカップに艇王植木通彦が出走中ですが、多摩川ではモンドガールズとウェイキーくんを見てサントリー紙カップ入りのサントリービールを飲んだのです。

 SKY PerfecTV!ch380〜385JLCカップなのにch279MONDO21MONDOガールズが花を添えた表彰式でよしのぶさんと会って住之江最終までそのまま多摩川にいて、衝撃の住之江を最後まで見た後、カミカゼもいちさんの店福寿@芦花公園で飯食ってビール飲んできました。今週末は施設改善1周年記念で生ビールが200円だったのです。
 ちなみに、モンドガールズは全部で5人ですが多摩川に来たのは澤木律沙(メガネ無し)と雛田まゆこ(メガネ有り)の2名。多摩川ということで?戸田れいはいなかったのです。

三国ふみづき第1戦最終日

 ふみづき第1戦は最終日を迎えまして今日ラストカードでは予選準優と力強く勝ち上がって来た6メンバーでの優勝戦が組まれています。どうぞご期待下さいませ☆また本日も併用発売のナイターレースG1ダイヤモンドカップ競走、こちらは予選のファイナルを迎えます。お楽しみ二倍の三国競艇で今日も1日ごゆっくりとお過ごし下さいませ。それではオープニングカードです、おはよう特賞第1R動画)。インから124/563の順です。1秒前、スタートしました。1号艇の茶谷信次が5号艇金田大輔の4カド攻撃を牽制しての先マイを決めトップでゴールインして人気に応えています。5コースからの差しでスッと舟足を伸ばしてきた6号艇吉村重行が2着でゴールイン。
 やよい第1戦3日目おはよう特賞では妻の茶谷桜が刺身のつま扱いされて6着に敗れましたが、夫の茶谷信次は1号艇にシードされてきっちり勝ちました。

 ふみづき第1戦。勝ちに行く、そんな心の叫び聞こえそうな水上はいよいよ優勝戦の開始です。インから12345/6の順です、スタートいたしました。幸運味方にスタートばっちり決めて初V一直線といきたいところです1号艇は84期4002古結宏がスタートばっちり05トップスタートで初V一直線の速攻体勢から圧勝を飾りうれしいデビュー初優勝。4コースから差した4号艇原田秀弥が道中追いかけてくる2号艇渡邊伸太郎をなんとか振りきって2着でゴールインしました。

津グランプリシリーズ第4戦優勝戦

 元気ハツラツに5節連続優勝を狙う1号艇前本泰和が11トップスタートを決めインから先に回って今年7回目、通算40回目の優勝は驚異の5節連続優勝。次節は12日からびわこ一般競走です。
 3コース2番差しの3号艇三宅爾士(福井)が2着に入り、デビュー初優勝狙った2号艇谷口健一(福井)は2コースからの差し甘く3着でした。

常滑七夕特別優勝戦

 イン05トップスタートの1号艇金子龍介が華麗なる龍の舞いのごとし速攻劇で押し切り今年3回目、通算25回目の優勝
 2コースの2号艇織田猛が直外の3号艇柏野幸二(通算999勝)を張り飛ばしてつけ回る間に4コースから差した5号艇松村賢一が2番手航走。しかし、2Mの差しで松村を逆転した織田が松村の反撃を退け2着でゴールイン。  

丸亀サンケイスポーツカップ優勝戦

 インから先に回る1号艇天野晶夫に対し、5コースから差した5号艇石田章央と大外捲り差しの6号艇大澤普司がズバっと斬り込んで迫り、内の利で2Mを先に回った石田が抜け出し通算5回目の優勝
 大澤と天野の2着争いは最後まで続きますが、2周1M大澤を差して主導権を握った天野が大澤の追撃をおさえて競り勝ちました。

G1住之江ダイヤモンドカップ競走4日目

 1R10Rを共にチルト+1.5度大外捲り一撃で連勝した阿波勝哉が準優勝負駆けを成功させた住之江の水面。
 共にオール2連対で準優1号艇を射程に入れてた王者松井繁(今節選手代表)と赤岩善生の直接対決になった実質予選ラストの11Rは4号艇の王者が4カド捲りでスロー3艇を飲み込み先頭に立てば、5号艇赤岩が5コース捲り差しで続いて2番手に立ち準優1号艇を共に決めたかに思われたのですが、スタート審議の結果+05の王者と+01の赤岩に加え、+03の6号艇深川真二に+03の3号艇中岡正彦と、計4艇がフライングに散る大ハプニング。これにより王者と赤岩は準優1号艇内定から一転賞典除外になっただけでなく、蒲郡SGモーターボート記念の斡旋が入っているため10月3日から行われる平和島SG全日本選手権のF休みが決定してしまいました。ちなみにこの日の売上は10億6929万1600円で返還は2億371万3100円、11Rの成立舟券は2連単・単勝共に100円戻しでした。
 尚、王者に捲られイン戦大失敗の5番手で一度は準優勝負駆け失敗、しかしながら4艇前退きで1着になった1号艇白井英治は3着条件の勝負駆けに成功しただけでなく、王者と赤岩が抜けた事で準優9R1号艇まで手に入れて、更にはSG全日本選手権の選考勝率ベスト6をもうかがう勢いと、まさに地獄から天国に浮上しました。

G1浜名湖賞4日目

 当地SGグランドチャンピオン決定戦優勝の実績がある原口あきまさ爆裂ライブを行うなどの大賑わいで13億251万1400円を売った浜名湖賞の4日目。3日目まで4戦全勝だった服部幸男先生の勢いはこの日も止まらず、5号艇ながら2コースに入った7R(株)魚国総本社名古屋本部杯佐藤記念が02タッチスタートからの差し、3号艇2コース進入の12R大橋鉄工所エンドレスファイティングカップが23とスタート後手を踏むもかかり鋭い差しで突き抜け、この日は共に2コース差しで連勝を6に伸ばし、いよいよあと2回1号艇で勝てば地元の記念で完全優勝です。