ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 本日が予選最終日の6日間シリーズ平和島神奈川新聞社賞。既に優出は無くなった今節の看板選手阿波勝哉ですが、5日目にして本領発揮。3Rはイン01スタートの1号艇坂野泰章と2コース+01スタートの6号艇木村隆、内側2艇が際どいスタート。しかし大外15スタートから両艇をも一気に捲って待望のシリーズ初1着
 9Rは2コースの4号艇山口哲司が+01の飛び出しを見せるも、圧倒的な伸びの違いで飲み込んでここも1着。優出には間に合いませんでしたがやっときましたチルトサンドまつり。

 11R森永ラブの枝尾賢が2コース差しで1着になって優出を決めた後の12Rは3着条件の林明治が1号艇。明治としては森永とのW優出と行きたいところでしたがまさかのスタート遅れ。それも79と致命的な数字です。
 しかし波乱はこれに留まらず、優出当確の2号艇笠原亮が27スタートながら楽に先捲りと行きたいところでしたが、4カド12スタートの4号艇柴田明宏が2段捲り。抵抗空振りに終わった笠原は出口でキャビり、そこに優出当確の5号艇後藤正宗が突っ込んで後藤が転覆するアクシデントで人気2艇とイン艇が共に1Mまでに消える大波乱に。
 さて1着は捲りきった柴田…ではなく柴田の捲りもやや流れて柴田逃げられず3コースの3号艇河上哲也に差されて柴田捕まります。そして2M先に回った河上を柴田は差そうとするもHS舳先を入れきれずに勝負ありとなりました。2連単21240円で3連単は82440円でしたが、柴田と河上の着順が逆でしたら10万舟だったとお伝えしておきます。


 優勝戦のメンバーです。笠原は12Rなんとか完走の5着でしたが、貯金がものを言って1号艇です。でも、シリーズ4勝全て2コースの枝尾がここも2コース戦なので初優勝のチャンスかもですね。

1:笠原 2:枝尾 3:向後龍一 4:後藤 5:丸尾義孝 6:橋口真樹

 平和島レディースカップ長嶋万記は優出なりませんでしたが、今節のまきたんは6号艇ながら優出に成功致しました。


 さて、本日は大森銀座商店街の麺矢 龍王で一三五&半めしを食って腹一杯にしたところで、阿波ーズ後半の部に合わせて平和島競艇場に到着。舟券購入時はベイプラザ3F、レース観戦時はスタンド3Fにいるというパターンで過ごし、アワカツが勝った直後にアワカツファンのR/Callさんと会ったりして自分は前夜版配布時間までいたのですが、舟券はF返還すらない全滅でございました。
 レース後はもちろん牛小屋へ。ビール飲んで煮込みライス食べてビール飲んでマスターとしゃべってという感じで過ごしてたら、19時頃に良2さんとB1ゆーとぴあさん、それに愛媛から京極賞さんが来店。京極賞さんが牛小屋に来たのにはびっくりしました。なんでも三嶌誠司が出場する桐生SGオーシャンカップの前検と初日に参戦する為の前泊とのことです。

名古屋タイムズ杯争奪蒲郡スピード王座決定戦

 愛知の身近でドラマチックなニュースをお届けしています社団法人名古屋タイムズ社杯を争奪するスピード王決定戦は1号艇中尾誠がインから09トップスタートの快足攻で他艇をシャットアウトしての圧勝劇で蒲郡スピード王に決定。通算7回目の優勝となった中尾は早くも今年V5と大舞台へのカウントダウン進行中。
 後続は3コースからつけて舞う4号艇中島真二と4カド差しの号艇冨成謙児に指定席の大外から捲り差す3号艇小川晃司が加わる3艇接戦。2Mつけながら舞う大胆なショットの中島と斬り込んで内を掬う小川がHSややリード。2周1Mはかぶせて締めた中島が先行も、くるっとボートを回した小川がリードし、更には冨成も小川に差し続いて中島と併走。しかし2周2M中島が小川と冨成のポケットを突き刺すぅ!中島に捲られた冨成はここで脱落。中島に差された小川は3周1M全速戦で食らいつきBSも併走保つも、3周2M内有利に回った中島が2着争いを制してます。

常滑青海特別優勝戦

 レース名は東京テレボートもとい東京テレポートパレットタウン大江戸温泉物語がある〒135-0064江東区青海と同じ「あおみ」。しかし、〒479-0004常滑市青海町に加えて市内にある青海中学校青海公民館は「せいかい」。なぜに町名と同じせいかいではなくあおみなのか、正解は謎です。
 レースの方はデビュー初優勝を目指す1号艇長野壮志郎のイン戦に対し、3コースまで入ってきた地元の6号艇吉田徳夫が捲り差しで捕らえ舳先を入れます。しかし海苔オのターンは5コース捲り差し3番手から切り返してきて2M飛び込んだ中村亮太を抱いて回った分膨れ、2艇を差した長野がHS海苔オに舳先を入れ2周1M内から先制して嬉しいデビュー初優勝。レース後には水神祭も行われました。

宮島フマキラーカップ優勝戦

 ベープベープベープ広島、広島ベープなフマキラーのタイトル戦は1号艇草場康幸がイン13トップスタートも2&3コースが凹み、4号艇野澤大二の4カド捲り差しがジャストミート。記念4つを含む通算33回目の優勝を飾ったミスター平和島野澤大二は31日からのG3企業杯キリンカップで平和島に凱旋です。

 ちなみにフマキラー、蝿や蚊は駆除できてもフライングは駆除できません。最終日は1Rの2号艇村上彰一7Rの5号艇本岡勝利11R選抜戦の1号艇古賀繁輝と2号艇長田頼宗、3つのレースで4人の選手に早いスタートがありました…。

 ここで話題を変えて、宮島競艇オリジナル動画コンテンツモン太チャンネルでは新作として59期3267宮武準元選手の引退セレモニー映像が公開されています。メタルマスター宮武準はタイガーマスクの覆面を被って壇上に上がるエンターテイナーぶりを引退式でも見せています。ライブハウスと革細工の店を開くメタルマスターの今後に乞うご期待。