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 飯田線豊橋駅から特別快速で1駅の蒲郡駅から無料バスで約10分の蒲郡競艇場、4月に開催されたG3企業杯は中日カップ。そして今日まで開催された4日間シリーズはヤクルトカップ
 初日の19日には逸子さん、僕が主夫します!競艇のグレートマザーに恋して中日新聞社発行)発売を記念した日高邦博&逸子トークショー&サイン会があったり、ヤクルトカップながら非常に中日色の強い開催。
 そんな4日間の締めを飾る優勝戦はスワローズカラーの4号艇下田哲也が4カド進入から08のトップスタートを放って鮮やかなカド捲り一撃が炸裂。「キャッチャー、センター、セカンド、どこでも守れる〜足なら誰にも負けない韋駄天飯田〜♪」でお馴染み90年代ヤクルト黄金時代の主力選手飯田哲也(現ヤクルト二軍守備・走塁コーチ)を彷彿させるツバメ級の韋駄天捲りで見事ヤクルトカップのタフマンとなった下田哲也は2005年2月の大村一般競走以来となる通算4回目の優勝。最後は最もヤクルト色の強い選手が締めてくれました。
 後続は2コースで下田哲也に捲られるも、替わり全速の捲られ捲りで立ち回った2号艇福田雅一が2着に入り、下田が前回優勝した大村と全く同じコンビによる香川ワンツー。尚、競艇界元祖星の王子様の1号艇星野政彦と3着を争っていた6号艇細川明人は2周1Mほしのと接触して落水寸前のピンチも、何とかしがみついて完走(動画)。

 蒲郡次節はいよいよSGモーターボート記念。9月3日月曜日が休みなので最終日の9月2日は蒲郡本場にいます。

島川光男vs長嶋万記大瀧明日香

 宮島スポニチ杯広島ダービーで優勝を飾り夏の広島ダービー王になったミツオの母校広陵高校は準決勝で今春の選抜高校野球優勝校にしてバードアイでお馴染み競艇blog界の女王まきたんとその実質的な師匠大瀧明日香の母校である常葉学園菊川高校と対戦。
 試合は広陵が4点をリードし、終盤に常葉学園菊川の追撃を許し3点を奪われるも何とか逃げ切り勝利致しました。いよいよ決勝戦に駒を進めた広陵の相手は佐賀北高校です。佐賀北高校に競艇の有名選手OBは特にいないですが、ヤクルトカップ出場の中越博紀(愛媛)もとい中越地方のこころを伝える中越典子の母校。他には鷹の個性派スラッガーで鳴らした岸川勝也(現読売二軍打撃コーチ)の名が。勝也といえば、下田哲也&福田雅一&中越博紀の地元丸亀競艇のRNCカップ優勝戦で甲子園と同県に住む松本勝也(兵庫)が1号艇ですね。