第9R以降打ち切りとなった前日とは打って変わり風も波も、そして気温の方も落ち着いた江戸川競艇の日刊スポーツ杯は開催2日目の競走水面。第1Rを迎えております。切れのある差しを入れた2号艇三浦高志が先頭で、11のトップスタートから捲り差した5号艇大熊辰弥が2番手。ですが、2周1Mで大熊の艇が三浦の艇に乗っかってしまい、煽りを受けた三浦は大きくスピンしてしまいました(動画)。この結果、内を通って難を逃れた3号艇小林純一がラッキーな1着です。そして2着のビッグベアーは当然不良航法となっています。

 初日の第5Rを波風恐れぬ果敢なカド捲りで制した高橋直哉が5号艇で登場の第4R。高橋はここも果敢に捲りますが、届かず5番手。2Mの全速戦も届かず5番手のままで、差しに転じようとした2周1Mで残念無念のエンスト失格(選手責任)です。

 さて昨日が途中打ち切りになったことにより、本日は2日目の選手と初日の選手が相まみえる1日に。特に12Rは4人もの選手が本日初日と、開催2日目とは思えないメンバー構成でした。

住之江日刊スポーツ盾争奪しぶき杯競走2日目

 日刊スポーツ盾を巡って争うしぶき杯一番の目玉選手は2004年10月G1高松宮記念特別競走動画)以来の住之江参戦となる石田政吾。この日メインの11R1号艇で登場した石田政吾は見事インからガンバリマシテ今節初の1着。この1着は2004年10月12日G1高松宮記念特別競走初日6R以来となる住之江での1着でした。

 そんな石田政吾は初日11Rにして早くも田中豪との石田豪対決が実現しており、4着と6着ながら一応田中豪に先着を果たしてます。

【明日最終日のグレードレース2つ】

 明日で終わるびわこG2結核予防事業協賛秩父宮妃記念杯ギャンブル王争奪!競艇予想大会の対象レースである優勝戦は以下の6選手です。

1:吉川元浩 2:池田浩二 3:重野哲之 4:山田豊 5:馬場貴也 6:稲田浩二

 池田浩二と稲田浩二のい○田浩二コンビが勝ち上がってきた準優11Rは6人中5人が○田なレースだったのですが、6号艇の伊田浩二もとい唯一の田無し伊藤誠二がフライングに散っています。


 もうひとつ、徳山G3企業杯大塚SOYJOYカップ優勝戦は以下の6選手です。

1:木村光宏 2:前野竜一 3:泉具巳 4:亀山雅幸 5:吉田宗弘 6:秋山昌宏

 提案!ランチダイエット。フルーツたっぷり、まるごと大豆バーSOYJOY田中麗奈のCMでもお馴染みSOYJOYのタイトル戦はドリーム戦を制したみっちぃがその勢いで突き進み優勝戦も1号艇。みっちゃんみちみち、最後もニコリンコと締めたいですね。