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 先週の火曜日から始まりました江戸川競艇は第32回のデイリースポーツ杯。6日間の長丁場のはずでしたが、延びに延びて2日の順延と2日の中止を挟みましての4日間シリーズ、激しい攻防戦を競り勝ってきました6精鋭が一斉にピットを飛び出して来ました。江戸川の優勝戦第12Rを迎えております。エンジンパワー上々、1号艇吉田健太郎が17トップスタートからのイン速攻を決めまして優勝、通算V6となりました。
 後続はカド差しで追走する4号艇小畑実成に対し、今シリーズいい線を出しましたデビュー初優出の5号艇は96期4351里岡右貴21歳が小畑の上を捲り差し。里岡は2Mフルターンで小畑を振りきりデビュー初の優勝戦を2着ゴールで締めました。

 江戸川競艇次節は明後日13日からG3モーターボート大賞トライアル。A1は後藤浩中辻博訓正木聖賢吉田俊彦杉山正樹山口剛松村康太の7名が参戦予定。ですが、個人的に一番の注目は松井賢治岩井繁の王者対決です。

【さあ行こう多摩川スポーツニッポン賞優勝戦

 いよいよファイナル、優勝戦の12Rが始まりました。デビュー初優勝へ視界は良好の1号艇桑原啓でしたが、イン08トップスタートで逃げ切りを図る桑原に対し、多摩川5連続優出中の4号艇松本勝也が多摩川常連選手の貫禄で4カドから差しを入れぐいぐいぐいっと桑原を捕らえて2Mを先に回り、多摩川4回目、通算22回目の優勝。70期3564桑原啓37歳、19度目の優勝戦チャレンジは涙の2着でした。

 多摩川次節は19日からいよいよG1ウェイキーカップ。今年はレース名でもある艇王植木通彦元選手が最終日に来場し、優勝者を祝います。そんな植木杯の特設サイトでは青い不死鳥ウェイキーくんが場内を案内する癒し系動画「ウェイキーと行く多摩川ツアーズ!」が公開されてます。見てない方はウェイキーくんを見て癒されましょう。蝶ネクタイのウェイキーくんが舟券を買ったり牛炊を食べたりしてかわいらしいのです。

丸亀デイリースポーツカップ優勝戦

 デイリースポーツカップはシリーズ1走目の初日9R3着以降は9連勝で泳いできた児島の競艇プリンス平尾崇典(岡山78期3822)が1号艇で圧倒的な支持を集めましたが、4カドに引いた2号艇細川明人(岡山78期3834)が捲り差しで突き抜け、平目は2番手。おまけに平目はスタート審議の結果+05のフライングで売上のほとんどを返還。9連勝の平目は最後の最後で縁側に退場です。
 同県同期の平目を差しきったアギトは通算9度目の優勝、2コース01タッチスタートから小回りで残し2M捌いた3号艇織田猛が2着。

徳山マンスリーKYOTEI杯優勝戦

 マンスリーKYOTEIのタイトル戦はインからしっかり09トップスタートを決めた1号艇山崎義明埼玉支部長が通算999回目の1着ゴールで徳山初となる通算29回目の優勝。4カドから角度を付けて差した3号艇山口裕二が2着。
 表彰式の山崎義明は埼玉支部長らしい所を見せ、併用場外桐生G1赤城雷神杯準優9R1号艇乗艇の須藤博倫にエールを送り、その結果須藤は見事1着優勝戦ギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レース)2号艇乗艇を決めています。

 徳山次節は21日からカシオペアリーグ。魚座の須藤隆雄がデビュー初優勝を飾った8月のカシオペアリーグ第1戦は魚座、獅子座、山羊座でしたが、21日からの第2戦は天秤座、牡牛座、牡羊座限定の戦いです。

大村KTNテレビ長崎杯優勝戦

 KTNテレビ長崎のタイトルが懸かった4日間準優制シリーズは、今節NHK福岡放送局の密着取材が入った1号艇日高逸子がイン19トップスタートを放ち、男子5人を相手に見事な圧勝劇で大村8回目、通算53回目の優勝。4カド差しから2M捌いた4号艇勝野竜司が2着。
 ちなみに今回目高さんを密着取材したNHK福岡放送局の番組は福岡にんげん交差点で、10月5日19時30分〜19時55分の放送予定で、グレートマザーが福岡県のお茶の間に競艇を幅広くアピールします。優勝という結果に、本人はもちろんの事番組スタッフも大喜びでしょうね。
 尚、この日は目高さんも出場する平和島SG全日本選手権の3日目です。福岡のファンは昼SG、夜ドキュメンタリーで目高さんを1日2度も楽しめますね。

【明日は桐生G1赤城雷神杯優勝戦

 徳山のところで前出ですが、明日はギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースであるG1赤城雷神杯の優勝戦。83期コンビが内をがっちり固めましたね。

1:秋山直之 2:須藤博倫 3:江口晃生 4:魚谷智之 5:齊藤寛人 6:中村有裕

 秋山にゃんがお魚くわえたドラ猫になって阿左美沼を逃げ回り地元G1を獲得!するはず。それにしても、山おとこ尽くしの準優10Rは秋山にゃんが頭だったにもかかわらず、全くの人気薄だった壁おとこが来てヒモ大波乱でしたね。