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 江戸川競艇今シリーズはG1江戸川モーターボート大賞。6日間のロングランシリーズの今日は開催3日目を迎えています。第4Rが始まりました。3号艇は埼玉の平石和男です。モーター58号機、部品を換えました勝率の悪いモーターで苦しんでいる平石、ここまでいいところがありません。なかなか江戸川のリズムにノレない戸田のロックンローラー平石和男です(動画)。その平石、21スタートから早々と差しに構えたところを35ネコスタートから捲り差しの4号艇秋山直之に捲られ、5号艇佐藤大介には差されてしまいますが3番手を確保。そして最後は6号艇石渡鉄兵に内から差を詰められますが0.2秒差振りきり、今シリーズ最高着順の3着に入る健闘を見せました。

 第5Rが始まりました。破竹の3連勝をマークする6号艇湯川浩司を止めるのは誰か。その最右翼である1号艇鈴木茂正は12トップスタートからの速攻戦を披露し、ブイ際突いてしっかり差し伸びてきた湯川を振りきって先頭を守りストップ・ザ・湯川を成し遂げるシリーズ2本目の1着ゴール。娘さんの活躍にお父さんも負けたくないところ。ということでしげしげは6号艇で登場した第10Rでブイ際突いて差し伸び、2M巧みなステアリングで2着に入り得点率8.00の2位タイにつけています。

 西日に向かって6選手がピットアウトしました。第11Rの開始です。ここまで3走21点となかなかの成績も、より上を目指して3回目のプロペラ交換を実施した2号艇作間章は巧みなコーナーワークで踏ん張り、BSはつけまいの4号艇須藤博倫とイン戦踏ん張る1号艇笠原亮(先月当地ナイタイスポーツ杯優勝)と内から差し伸びる5号艇室田泰史との4艇による先頭争いに加わります。そして2M一気に艇を伸ばす果敢なコーナーワークで内の室田を抑えてトップ旋回。一気に抜け出してシリーズ2本目の1着ゴールです。これで木更津のさくまあきらは美浜区のしげしげと共に得点率8.00の2位タイです。

 ですが、ぶっちぎりのシリーズリーダーはやっぱり湯川。1号艇の第12Rは13トップスタートでイン戦押し切りシリーズ4本目の1着として5走50点の得点率10.00。2位タイには前述のしげしげ、さくまの他に室田と太田和美の4人が4走32点得点率8.00で並んでいますが、明日の湯川は第12R3号艇1回乗り4着以上で自力予選1位となります。2位タイの4人のうちしげしげは1回乗りの為逆転1位は不可能でして、残る3人に逆転の可能性が。先ずシリーズ1勝の和美と室田は明日連勝で湯川6着だと逆転。そしてシリーズ2勝のさくまは明日連勝で湯川5着以下だと逆転です。
 ということで予選1位が濃厚になってきた湯川が6月のG1江戸川大賞に続く当地記念連覇に大きく近づいてきましたね。
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若松G3企業杯新鋭リーグ戦大塚製薬SOYJOYカップ優勝戦

 シリーズ4日目の10日と5日目の11日は感動をありがとう植木通彦ファイナルが行われ、植木通彦Diary「ありがとう北九州、若松競艇場」にはSG以上の大混雑を見せるイベントの様子が掲載されており艇王の絶大な人気と今節の盛況ぶりが伺えますが、売上の方も若松の開催としてはトップクラスの数字で、10日が3億5661万7700円(利用41754名)で11日が4億4188万6800円(利用46686名)、最終日の本日が3億6407万3600円と本日の江戸川MB大賞(3億937万6800円)を上回る数字。優勝戦も単体で1億円を超える数字を記録しました。
 そんな艇王祭大塚製薬SOYJOYカップは同じ福岡県民として燃えに燃えた優勝戦1号艇長野壮志郎56kgが09トップスタートから誰も寄せ付けない豪快なイン戦でぶっちぎり今年も通算も3回目の優勝。そして若松も新鋭リーグも初めての優勝です。2着には豪快な弧を描いて外を止める華麗な2コース順走で2号艇海野康志郎56.8kgが入り、見事な「う志郎」ワンツーを完成させています。

児島G1競艇キングカップ3日目

 最終12Rは枠なり3vs3の進入から3号艇田村隆信が捲り差しで突き抜けるも、田村の内で窮屈になってた2号艇守田俊介がターンマークにぶつかり転覆。次いで守田に乗り上げた4号艇森秋光が転覆。更に1M出口では、田村と1号艇原田幸哉の間を割ろうとした6号艇寺田祥(ここまで3戦全勝)が原口に乗り上げエンスト、そして乗り上げられた原口は転覆という4艇失格の大アクシデント(動画)。1着の田村と仕掛け遅れての外マイで難を逃れた5号艇大庭元明のみが完走して3連勝式は不成立。1億1594万4500円の返還となりました。尚、この事故により手を打撲した守田が負傷帰郷しております。

 児島競艇のマスコットはアヒルのガァ〜コ。ですが、本日児島に白鷺が舞い降りました。その白鷺は4月のG1びわこ大賞優勝戦で目撃された白鷺と同一で、7R1号艇において白いカポックが一際目立つイン86のスタート鷺。ということで白井英治は6着でした。

徳山カシオペアリーグ4日目

 蠍座・双子座・蟹座の選手限定で争われたカシオペアリーグ靴亘榮が準優勝戦。準優12Rを3コースからの捲り差しで通算1500回目の1着を取ったのは下関市民の3号艇松野京吾(1956年11月12日生まれのさそり座の男)。通算1500勝をバースデーに決める辺り、さすがゴージャス松野。1500勝記念インタビューで披露したレーシングスーツも金のタイガース仕様でとってもゴージャスでした。

 山口支部といえば、明日の下関一般競走初日9Rで地元79期3878胡本悟志30歳が2005年5月5日徳山スポーツニッポン杯争奪花と緑のふるさとレースでの落水負傷以来となる実戦復帰を果たします。くしくもこの徳山12Rには松野も出走しておりました。

桐生アオケイ杯4日目

 一般戦の1Rは1236/45の進入からイン先制の1号艇廣中良一と差す2号艇十河伸吉で先頭を争い、2M先制のそごうを良一が差し返して先頭に立ったところで4艇にFコール。+09のそごうを始め+07の6号艇竹腰正樹、+04の4号艇はカービング王子加納直人、+03の3号艇河野政利が返還欠場となり、良一と5号艇吉野光弘の2名が共に00タッチスタートで辛くもセーフ。このスタートアクシデントには「これで最終周回に入るんですか?ゴールですか?まも、まもなくゴールを迎えます。(動画」と、実況も思わず周回を忘れるほど。

大村BOATBoyCup優勝戦

 6日間のロングラン、大村競艇BOATBoyCupいよいよ優勝戦。大ベテランもこぞって登場(Over50が3名優出)のこの6名の中から真のBOATBoy、KYOTEIBoyが決まります一戦(動画)は1号艇荒井輝年がイン10トップスタートで大村先マイ狙いも、4号艇廣瀬将亨が4カド進入からスピードに乗せた鋭い捲り差しを決めてテル荒井を差しきり大村初、通算3回目の優勝