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 2年連続チャレンジカップ開催第一弾にして、2009年賞金王開催実現への道第一弾として今日から始まった浜名湖SG競艇王チャレンジカップ。主催者あいさつ、高田総統(+アン・ジョー司令長官島田二等兵)のあいさつ、蔭山幸夫連合会会長のあいさつを経て始まった選手紹介動画)は通常とは逆に笠原亮による選手宣誓から始まり、途中で激励ゾーンに居る選手との入れ替えを行った後、競帝王吉川元浩の「優勝目指して気合い入れていきます応援よろしくお願いします」で一旦終了。その後ドリームメンバーインタビューを兼ねたドリメン選手紹介があって選手紹介が終了。JLC選手紹介ダイジェストに含まれてるのは以上でした。尚、チャレカ開催に合わせてK-BATTLE競艇王チャレンジカップ予想大会「ダブル優勝へチャレンジ!」も開催中です。ルールはこちらです。

 ここからレースの方。7R大高家第一子誕生人生にチャレンジ!はオールスローの612345の進入隊形から絶対スロー起こし主義の5号艇今村豊が大外進入のハンデをものともしない捲り差しで1着

 ダボハゼ倶楽部協賛の8Rダボハゼ倶楽部仲間大募集にチャレンジは21345/6の態勢から5号艇茂御哲之が回り直して2134/65となった進入から2号艇大嶋一也が完璧な逃げで1着、カドから捲り差した6号艇太田和美が2着になったものの、「チャレンジ精神で1節間精一杯やります。」と語った1号艇秋山直之がスリットの限界にチャレンジして+02、「おはようございます。ホームラン狙います。ホームラン打ちます。」と語った3号艇三嶌誠司がスリット場外ホームランを打ってしまい+02、「おはようございます。絶対、賞金王決定戦に出ますんで、応援してください。」とワーストモーター展示タイム50位の逆境を強気の発言でカバーした4号艇田村隆信が気負いすぎたか+04と3艇フライング。このレースの返還は1億2712万7300円で残売上は349万4200円。そして初日総売上も15億1675万3400円とかなりの苦戦になってしまいました。このFにより、賞金ランキング11位三嶌誠司は優勝戦メンバー次第で充分賞金王出場を狙えますが、賞金ランキング14位の田村隆信は完全に圏外へ去りました。

 ドリーム戦子育てチャレンジは3号艇湯川浩司が3コース捲りで1着、5コースから捲り差した5号艇高橋勲が2着、4カド二段捲りの4号艇松井繁が3着となっております。64期3415の王者松井繁は「服部が賞金王ボーダーなんで、僕自身一所懸命頑張って、ぜひとも服部と賞金王行けるように頑張ります。応援お願いします。」と、賞金ランキング10位で待機中の64期3422服部幸男先生の分までチャレンジすることを誓っております。

 最後に、今年度競帝王として他選手のチャレンジを受けて立つ優勝候補筆頭吉川元浩は3号艇1回乗りの10R阿部先輩、子育てにチャレンジ!で豪快な2コース捲りを決め1着発進。尚、吉川に捲られ4番手だった1号艇烏野賢太は3周2Mで振り込んで選手責任転覆(動画)です。

江戸川日本財団会長杯初日

 優勝賞金114万円の今シリーズは今日から25日までのロングランシリーズです。トップレースが始まりました。江戸川初登場の1号艇黄金井力良(埼玉100期)が大外に出て進入は234/561。この進入にムラムラッと黄金力がみなぎってきた6号艇村田浩司が14のトップスタートから一気に捲って1着。黄金力で手に入れたイン戦を生かせなかった2号艇館野友良ですが、記念V5の貫禄で2M差して2番手争いに浮上。2周2Mで差しを入れようとしたらターンマークにアーッとぶつかってしまいます(動画)が、それをものともせず差しを決め2着争いを制しています。

 第2Rが始まりました。江戸川初登場の2号艇近藤友宝(埼玉100期)が外へ出まして、134/562の並びから1号艇坂上毅(岡山在住兵庫支部)が02のトップスタートを決めるも逃げ切れず、坂上鉄工所員を差しきった3号艇藤井勝巳1着

 第4Rが始まりました。先捲りの2号艇山崎紳弘と二段捲りの5号艇桑原将光(江戸川地区スター)でBSほとんど同体。2M先に回る山崎の外からつけまわる桑原でしたが、波にひっかかって選手責任転覆(動画)です。これで独走となった山崎が1着になっています。

 今シリーズは東京支部から長岡茂一大西源喜の来期A1コンビが登場していますが、初日メインの江戸川選抜戦には現A1の川名稔(今シリーズ選手代表)が2号艇で乗艇。夕日に向かってピットアウトし、夕日を背に受けてスタートしたレース本番は1号艇の初代スタート野郎堤昇が10トップスタートで押し切り燃えて1着
 後続は当地約4年ぶり、もし芝田で会ったら久しぶりと声をかけてあげたい3号艇芝田浩治が捲り、順走の2号艇川名と2番差しの4号艇前田光昭で2番手3艇横並び。2Mでは内から先制の前田太尊と外握った芝田がリードしますが、2周1Mではタイソンを差した芝田と芝田の内を差した川名が抜け出し2番手2艇併走となり、2艇に差されたタイソンはここで脱落。2周2M先に回った川名を芝田が差して一歩リードし、3周2M内を突いてきた川名を全速包んで振りきった芝田が当地約4年ぶりのブランクを感じさせない走りで2着争いを制しています。