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 福岡SG賞金王決定戦へのラストチャレンジ、G1尼崎モーターボート大賞G1常滑ダイヤモンドカップトコトコ動画は必見)は開催2日目にして賞金王チャレンジ最終日。賞金王チャレンジ初日は尼崎ドリーム戦2着好走で12位を守った三嶌誠司(本日は4R4号艇&10R1号艇)を常滑連勝で差を詰めた13位の原田幸哉(本日はトコタンドリーム3号艇)が23500円差で追う展開で終了。差こそ僅かながら三嶌は連勝で自力当確、どちらかを勝てば原口1着条件ということから三嶌に有利な状態で賞金王チャレンジ最終日を迎えました。

 本日は原口を23500円差でリードする三嶌が先に2走。「エンジンは上々。地に足ついている。」と足もメンタルもばっちりな状態で臨んだ4号艇の4R。枠なり3vs3の4カドになった三嶌は先捲りの3号艇星野太郎に対し狭い艇間を突く捲り差しで応戦も届かず2番手。ですが、勝負度合いでは今節出場選手中断然の三嶌は2M渾身の差しで星野太郎を差しきり逆転の1着。地に足ついた冷静な捌きが光った一戦で原口を1着条件に追い込み、この時点で三嶌断然有利となりました。
 そして1号艇の10Rはもちろんイン戦で、プレッシャーを感じさせない地に足ついた12トップスタートの速攻劇を披露する圧勝で1着。原口の結果を待たずして、自力で賞金王チャレンジを成功させました、おめでとうございます。香川県だけでなく、元愛知県民として〒448-8799日本郵便刈谷支店の期待も背負って走る住之江G1高松宮記念特別競走覇者ミシマさんの賞金王決定戦に乞うご期待です。
高松宮記念杯を持つミシマさん

 レースを待たずに終戦となった原口が3号艇で登場のトコタンドリームは枠なり4vs2の進入となり、「インは取れると思う。」と戦前は原口勝負駆けムードで弱気だった1号艇赤岩善生が原口終戦で俄然強気になり、11トップスタートの速攻劇で堂々押し切り1着。モチベーション低下が心配された原口は捲り差しに出るも赤岩の引き波をまともに踏んでしまい、2号艇川崎智幸との3着争いとなり、2番差しの4号艇白井英治が2着でした。そして原口は3周1M川崎に差されて3着争いに敗れ、失意の4着に終わりました。

 ここで常滑で起きた出来事を紹介。9Rで3号艇仲口博崇がピットアウト直後に転覆し再発走。ヒロタカマンは選手責任の出遅れ扱いになっております。
 また、16/342/5の進入となった4Rでは逃げて先頭の1号艇野長瀬正孝と差して追走の4号艇鈴木賢一がBS絡み合い、のながせがエンスト、スズケンが落水です(動画)。この事故でのながせは帰郷しました。

江戸川JLC杯2日目

 第3Rが始まりました。2号艇土性雅也(96期4340)が外へ出て134/562の進入から4号艇泉祥史がトップの09といいスタートを決めますが、捲りは大きく流れて出口で選手責任転覆です(動画)。
 前方は1号艇河上年昭が逃げ切り先頭、3号艇田上晋六が順走で2番手も、2M流れた河上と対照的に田上はタイトに内側を突き、HS伸びて河上を捕らえ2周1M事故艇内側艇優先の為単独先頭に立つ逆転の1着でした。

 続きましては第9Rです。捲った2号艇小西英輝と差した5号艇眞田英二で先頭を争い、2段捲りの4号艇桐本康臣が差無く追いかける展開となり、2Mは眞田が内有利に先制。小西は差し遅れ3番手に後退、2番差しの桐本が眞田との先頭争いに持ち込みます。そして2周1M内有利に先制した桐本が逆転の1着ゴール。
 尚、3周1Mにおきまして4番手航走の3号艇泉祥史が6号艇森貴洋につっかけられてエンスト(動画)。今度は責任外でしたが、泉は2走連続の失格となってしまいました。

 2日目最終記者選抜の第12Rは1号艇細川明人がイン戦押し切り先頭も、順走2番手の2号艇長谷川充が2M外一気に握ってHS両者ほとんど同体。2周1M差しに転じて遂に逆転した長谷川が2周2M先制で細川を突き放し通算600本目の1着を獲得です。600勝の中には9月当地一般競走優勝戦も含まれております。

【1800mを2回で3600m】

 平地競走では日本最長距離の中山G2スポーツニッポン賞ステイヤーズステークス。ここのキルトクールはネヴァブション。2400〜2500mのクラシックディスタンスを得意とする馬が3000m以上をこなせるとは限らない典型例で、2500m(3.0.0.1)とは対照的に3000m以上は2回共1秒以上離された惨敗。内容も後方ままという走りで、3000m以上でのスタミナに問題がありそう。よってキルトクール。