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 いざ、新波の頂点へ・・・丸亀G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦優勝戦はF2もなんのその、平和島SG全日本選手権浜名湖SG競艇王チャレンジカップ福岡SG賞金王シリーズ戦自力出場、G1宮島チャンピオンカップ優出1号艇の貫禄で予選・準優をトップで通過した1号艇山口剛が枠なり3vs3の進入から、神の領域に達した怖い物知らずの03トップスタートの速攻インモンキーで06スタートの3号艇毒島誠をブロック、6号艇はウルトラマンの勝負服を纏う今井貴士の捲り差しも振りきって通算9回目にして記念初優勝。過去2年は怖い物知らずが災いして共に事故率オーバーで新鋭王座選出除外を食らい、意外にも今回が新鋭王座初出場。そして結婚記念日にして妻の第2子(命名予定:かい君)出産予定日という目出度い日に新鋭王座一発ヅモを決めて上機嫌の山口はウイニングランでネトロンに乗り上げエンストするお茶目をやらかしました。
 後続は今井が2番手、順走の2号艇吉永則雄が3番手で、2M差したのりおが今井に舳先を掛けて2周1M先制も、行かせて差した今井が2番手を守り、2周2Mでのりおを張って回りリードを広げます。が、3周1M切り返しで今井の内に潜り込んだのりおが起死回生の大逆転を果たし2着。88期4099吉永則雄29歳が今節最古参最年長、メンバー中最多である通算優勝回数14回の意地を見せています。

 尚、山口剛はF休みの為児島SG総理大臣杯の出場権が無く、予備1位の池田浩二もF休みの為、予備2位で地元の平尾崇典が繰り上がる予定。総理杯地元選手出場にガァ〜コも大喜びです。
江戸川の山口剛宮島の山口剛山口剛ウイニングラン


【江戸川競艇場外ボートピア習志野選手イベント】

 本日新鋭王座の他に平和島日本財団会長杯4日目多摩川日本モーターボート選手会会長蒲郡市長杯争奪戦最終日を発売したBP習志野では、新鋭王座イベントにして津G1企業杯JAL女子王座決定戦プレイベント、艇界有数のおしどり一家であるミセス府中宮本紀美と総理杯にも出場する最強の阿波姫横西奏恵トークショーを実施。新鋭王座最終日+複数併売+トークショーとあって習志野では昨日も会ったまっちゃんさんと競艇大學の番人竜鯱まくり差しさんに加え、この日を楽しみにしていたふにゃ蔵☆さん、牛小屋仲間のカッキーさん、更には同じ職場で江戸川仲間の稲葉さん(仮名)もいましたです。

 そんなトークショーは小林亜里紗キャスターの司会で3回に分けて進められ、1回目と2回目の間には撮影会も。ちなみに自分がトークショーの中で一番ウケたのはライバルについての話で、のんちゃんが「ライバルは濱村美鹿子」と親交がある後輩濱村の名を出したのに対し横ちんが「ライバルは濱村芳宏」と師匠である濱村の名前を出してライバルがW濱村になったところ。そういえば、撮影会終了後に横ちんがプレゼントのサイン刺繍入りミニタオルを3枚出品してじゃんけんに勝ったのですが、そこで運を使ったのか舟券の方は新鋭王座のケツ2レースしか当たりませんでした。新鋭王座といえば、もし女子王座で横ちんが優勝した場合に繰り上がるのは新鋭王座出場組の88期吉村正明海賊団長です。
 横ちんは新鋭王座についても少し触れてまして、F2で優出した山口剛を見て1999年尼崎G2企業杯JAL女子王座決定戦でF2を克服しての大外捲りで優勝した自らの姿を思い出したそうです。
のんちゃん&横ちんトークショー第1部のんちゃん&横ちんトークショー第2部のんちゃん&横ちん撮影会
習志野だけの特典!2人の寄せ書きサイン色紙
じゃんけんで入手した横ちんサイン刺繍入りミニタオル


多摩川日本モーターボート選手会会長賞優勝戦

 3号艇生方厚成がピット遅れてオールスローの124653になりかけるも、生方が回り直してさあ行こう優勝戦!インコースから1246/53。2秒前、1秒前、スタートを切りました!気合いの03トップスタートを放った5号艇一宮稔弘がぐいぐい絞ってトップ旋回。渦潮ターンで捲りを決めた一宮は前走地びわこ一般競走に続く今年2回目、多摩川は前回の2007年6月神奈川新聞社賞に続く4回目、通算21回目の優勝
 一宮に捲られた1号艇竹村祥司は振り込み選手責任落水、これに巻き込まれた4号艇山本寛久が転覆して6号艇妹尾忠幸がエンストと3艇が失格する大アクシデント(動画)が起こる中、小回り差しで難を逃れた2号艇柳沢一が2着に入ってます。

蒲郡市長杯争奪戦優勝戦

 12456/3の進入から6号艇柏野幸二が回り直して1245/36の進入に。5カドになった3号艇山谷央が「タイガー・ジェット・シンといえば反則技のパフォーマンス。艇界のシンといえばこの人、Ψヤマヤ・シンΨ。ストレート、まさにここ一番の反則技のように伸びていくのかどうかカド戦。(動画」と高橋貴隆アナの実況通りに伸びて絞りにかかりますが、14トップスタートの1号艇前本泰和が山谷を受け止めきっての逃走劇で先頭独走。「歴史を塗り替えた去年のVラッシュ。あの時に比べると全くモーターは出ていないと語る今節でありますが、それでもその時の作戦に応じる微妙な調整、モーターの表情に応じるハンドルと、そこに抜け目はありませんでした。広島爆走族Vラッシュの導火線に今年も火がついたか。これで2連続Vであります前本泰和。」ということで前走地戸田一般競走神業動画)に続く今年2回目・通算46回目の優勝。後続は捲り戦の山谷と山谷マークで捲り差した柏野の争いになりましたが、2M先制の柏野を行かせ差しきった山谷が2周1Mもたつきながらも2着。

桐生ネップ杯優勝戦

 株式会社ネップのタイトル戦は123/465の進入から、初日1回乗りの11R3着以外全て1着の1号艇繁野谷圭介が11トップスタートのイン速攻で押し切り、2日目以降8連勝で通算11回目の優勝。捲った3号艇石川真二が2番手、順走の2号艇坪井康晴が3番手も、2M突っ込むつボイを石川が包んでかわす間に4号艇深井利寿の差しが入り石川を捕らえ、1M捲り差し不発の4番手グループながら2M一気の差しで浮上した深井が2周1M先制を果たし逆転。しかし石川も2周2M内から艇を伸ばし深井の内に潜り込んで差を詰め再び混戦に。が、3周1M内から先制の石川を差しきった深井がここで2着争いに蹴りをつけました。

常滑名古屋タイムズ杯争奪ウイニングロード争奪戦優勝戦

 躍進する新感覚のシティーペーパーレジャーニューズを傘下に持つ名古屋タイムズのタイトル戦は15/24/36の進入から3号艇眞田英二が捲り差しで1号艇芝田浩治に舳先を乗せるも、差し伸びた4号艇平尾崇典(祝・地元総理杯出場)が艇を伸ばし2M先制の構え。眞田は平目を包んでかわすも、この隙に差しを入れた芝田が逆転を果たし通算30回目の優勝、ういろう争奪戦を制しました。

津なぎさまち開港3周年記念レース優勝戦

 セントレアまで高速艇で約40分の津なぎさまち開港3周年記念は津エアポートライン株式会社の協賛で行われ、優勝戦は1235/46の進入から1号艇松井繁が13トップスタートの速攻で王者の圧勝劇を披露して今年3節連続3回目、通算81回目の優勝
 後続は捲った3号艇守田俊介が2番手、捲り差した4号艇笠原亮が3番手。2M先制の守田に対し外全速戦の笠原が守田とのラップに持ち込み、2周1Mも全速戦で食らいつきます。が、2周2Mで内から笠原を牽制した守田が差を広げ、3周1Mでも同様に牽制して勝負を付けました。

尼崎JLC杯優勝戦

 新鋭王座が若さの激突ならば、こちら尼崎の頂上決戦は磨き上げられた巧さの激突です(動画)。そんなJLC杯優勝戦は枠なり3vs3から2号艇市川哲也が1号艇白水勝也をズバッと差しきり、今年は宮島ニューイヤーカップ広島ダービーに続く2回目、通算では59回目の優勝。かくして若さの新鋭王座も磨き上げられた巧さのJLC杯も広島支部が制しております。

豊漁なると鯛カップ競走優勝戦

 鳴門競艇マスコットのなるちゃんはなると鯛。そんななると鯛の豊漁を祈願するタイトル戦は1246/35の進入から1号艇山地秀樹が12トップスタートの速攻で押し切り通算9回目の優勝。順走の2号艇大場敏が2着。

 ちなみに予選4日間7戦全勝も準優12Rでイン戦失敗の3着に敗れて優出漏れしたシリーズリーダー辻栄蔵は最終日8R11Rうずしお選抜で連勝を決め節間9勝。5日目が無ければといったところでしょう。
豊漁Vサインのなると鯛


徳山カシオペアリーグ戸ゾ\

 みずがめ座・おとめ座・いて座の選手で争われた5日間シリーズの優勝戦は通常の二宮淳一アナ(戸田ケーブルネット埼玉杯優勝戦担当)ではなく吉原完アナが実況を担当。そして126/453の進入から今日最もノッてる苗字である1号艇山口裕二(水瓶座)が逃げ、2号艇金子龍介(水瓶座)の差しと6号艇亀本勇樹(水瓶座)の2番差しを振りきって2006年10月下関一般競走以来となる通算4度目の優勝と、山口県で強い長崎県民の山口選手です。+01のFに散った金龍はFに気づかず2Mを全速で攻めますが流れ、内からしっかり回った水亀本が恵まれ無しの自力2着。ちなみに4着の5号艇関口智久(射手座)は待機行動中に「神懸かり的なターンで今度は栄光のゴールへ。(動画」と紹介されております。

下関豊田町道の駅蛍街道西ノ市杯争奪戦優勝戦

 豊田町道の駅蛍街道西ノ市のタイトル戦は、かつてF2で1993年3月G1常滑施設改善記念を優勝した実績を持つ強者・6号艇関忠志(60日F明け初戦)が一気にインを奪い6/12/345の進入となりますが、深インのセキチューを1号艇服部幸男先生が軽く捲って前走地G3企業杯INAX杯争奪とこなめ大賞に続く今年2回目、通算65回目の優勝。捲り差した5号艇佐藤旭が2着に入り、静岡ワンツーとなっています。ちなみにレース名の豊田町は下関市と合併した旧豊浦郡豊田町のことですが、静岡県にも磐田市と合併した旧磐田郡豊田町があります。

G3企業杯福岡ソフトバンクホークス杯優勝戦

 初日ドリームレース池田浩二がフライングして総理杯予備選手の権利をフイにした福岡ソフトバンクホークスの企業杯は1号艇林美憲がすんなり逃げて通算32回目の優勝。後続は3コースから握って攻めた赤カポックの3号艇・赤ヘル軍団総大将山本浩次が2着と、ホークス杯でカープの至宝が大健闘。ちなみに徳島の林美憲は「はやしよしのり」と読みますが、小林よしのりは福岡市出身です。
キミと真っ向勝負だ!福岡ソフトバンクホークス杯