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 大阪を発着する寝台特急あかつきなは、それにGalaxyExpress銀河最終運転日となった本日は、特急サザンでお馴染み南海電鉄系列の住之江興業が所有する住之江競艇場デイリースポーツ杯争奪サザンカップが最終日。前年度は2006年11月に開催され、まさに住之江区の花であるさざんかの時期にさざんかップが開催されたのですが、今年は年度末にして越前がにの解禁最終月でもある3月に開催。
 サザンカップの役者が揃ったファイナル優勝戦は白い日に1号艇を手にした大賀広幸が中心となり、人気対抗格の4号艇瓜生正義が動いて124/356の進入。スタートは08スタートの6号艇海野康志郎が最も速く、大賀は19と一番遅いスタートでしたが、三拍子揃った足と自負する大賀は伸び返して最大の難敵ウリ坊を張りながら鬼神Ogreと化して1Mを先制。そのまま先頭独走になった大賀は通算60回目、住之江は6度目の優出にして悲願の初優勝。捲り差したうんのこーしろーが2着に入って山口ワンツーを完成されると共に、今節初日と重なった津G1企業杯JAL女子王座決定戦海野ゆかり(こーしろーのいとこ)に続いてうんの一族優出2着。
 念願の住之江初優勝を飾った大賀広幸、過去の住之江優出では2002年なんちゃってSG賞金王シリーズ1号艇もありました。その時は下痢しながら現地で見てたんですけど、5号艇太田和美の3コース捲りをこらえきってのイン戦で2M先に回った大賀はややキャビって、その隙に和美に差されて住之江初VもSG初Vも流れてしまった苦い過去が(QT動画)。そんな苦い過去を乗り越え、遂にはるさざんかの花が開きました。

 ここで住之江競艇に関する情報。ネット中継でも聴けたミニFM放送が21日からの次節のどか弥生競走をもって終了。よってオンリーワン予想が聴けるのは次節までです。のどか弥生競走ではもうひとつイベントがありまして、平和島SG笹川賞ファン投票第1位に輝いた王者松井繁が23日に指定席内でトークショーを行います。ファン投票といえば、王者の愛弟子・急行銀河系軍団山本隆幸も初当選ながらいきなり上位当選でしたね。

福岡燃える闘魂!アントニオ猪木杯2日目

 2日目を終えて、4戦全勝は地元富永修一。2号艇の後半12Rは2コース差しでしたが、6号艇の前半6Rが圧巻。枠なり3vs3となったレースは2号艇西村勝が速い飛び出しから捲って先頭も+02のフライング。イン残した1号艇佐竹恒彦が先頭に繰り上がり、捲り差し入れずの富永は後方5番手。富永は2M内をうまく突いて2番手に上がりますが、佐竹との差は大きく逆転は苦しい状態。しかし、3周2M佐竹が流れ気味だったとはいえ一気に差しきる大逆転勝利で足の違いを見せつけました。
 尚、アントニオ猪木が来場する日曜日に先立ちまして土曜日には九州産業大学プロレス研究部による学生プロレスが行われます。ちなみに今回アントニオ猪木杯が開催された大きな要因として、アントニオ猪木酒場福岡中洲店が20日にオープンする事が挙げられそうです。
ユーワファルコン記念キルトクール】

 ユーワファルコンが勝った翌年から現行のレース名になった中京G3中日スポーツ賞ファルコンステークス。今年のキルトクールは3戦3勝のシルクビッグタイムで。無敗とはいってもダートでのお話。しかも鞍上は蛯名正義ですから出足つかず惨敗でしょうね。