ブログネタ
競艇ニュース に参加中!
 「競艇ファンの皆さんおはようございます。唐津競艇の6日間シリーズG3第8回酒の聚楽太閤杯競走はシリーズ2日目から昨日の予選最終日まで3日間強風が吹き荒れ、安定板での戦いが強いられました。そんな中、経験にものを言わせたベテラン勢の台頭が目立ち、7戦6勝の荘林幸輝、更に2日目からオール舟券の國浦英徳が準優の1号艇を手にしました。一方若手では地元岡部大輔が1号艇に名乗りを挙げ、今日の準優を盛り上げてくれることでしょう。さあ安定板が外れた今日の静水面はどんなことが起こるのか、どうぞ最後までじっくりとお楽しみ下さい(動画)。
 と、本日は石川香奈恵アナが1R〜3R、7R〜9Rを担当したG3企業杯酒の聚楽太閤杯5日目。ちなみに鳴滝酒造が発売する銘酒聚楽太閤の由来は、唐津にあった名護屋城の築城者である太閤豊臣秀吉の京都邸宅聚楽第から来てます。ちなみに上野名物聚楽台は今年4月21日をもちまして再開発工事により閉店します。

 唐津競艇のG3酒の聚楽太閤杯競走。今節は春の嵐にもめげず、見事花咲かせた18名。これから更に大輪の花を咲かすべく登場して参りました6選手。まずは第10Rの準優勝戦です。最終ポシジョン決まって3vs3と分かれましてインコースから123/546の並び今スタートいたしました第10R。ゴッド・オブ・江戸川の1号艇國浦英徳が32とスタート立ち遅れ、2号艇峰竜太が先捲り。しかし峰竜太の捲りは流れ、差した3号艇小野信樹と二番差しの5号艇谷勝幸で接戦となり、2M小野の斧爆弾捲りをこらえた谷が2周1Mを先行するも、ここで差して舳先を掛けた小野が2周2M先行して谷を引き離し、2000年当地G1水の王者決定戦優勝の実績にものを言わせる1着。ちなみに小野も谷もここ1回乗りで、前半レースの乗艇がありませんでした。

 準優勝戦2つ目第11Rの開始です。4vs2、インコースから1234/56で既にスタートいたしました。逃げる1号艇岡部大輔と差す2号艇中島友和で地元同士の先陣争いになりますが、中島の差しを振りきった岡部が1着。尚、2Mで3号艇川添英正に5号艇山崎善庸がぶつかってしまい、更に6号艇新井敏司が山崎にぶつかってしまいました結果、川添と山崎が航走不能になり2艇が失格(動画)。そして川添も山崎も負傷帰郷となってしまいました。

 今日水面は穏やかですがちょっと荒れ模様のレースとなっている準優勝戦。さあ最後のカードを迎えました第12Rです。枠なり3vs3でインコースから123/456の並び今スタートいたしました第12R。1号艇荘林幸輝は速攻態勢に入りますがターンが掛からず大きく流れてしまい、差した2号艇渡邉英児1着、捲り差した3号艇瓜生正義が2着。予選道中インコースに6回入って全勝だった荘林は賞典レースでまさかのイン戦失敗です。


 田中美洋アナによる最後の準優実況だった準優3個レースが終わり、唐津競艇今年度最終日にして田中美洋アナ実況生活最終日に行われる優勝戦のメンバーが出そろいました。このレースはギャンブル王争奪!競艇予想大会対象レースでもあります。

1:岡部大輔 2:渡邉英児 3:小野信樹 4:中島友和 5:瓜生正義 6:谷勝幸

 地元の岡部・中島に当地記念ウイナーの小野がどう絡むかが焦点ですが、準優と同じ枠に入ったえいじも捨てがたいところ。外枠ながら格上のウリ坊もヒモトリなら消せません。岡部が2006年当地G1企業杯共同通信社杯新鋭王座決定戦で叶えられなかったイン戦を決められるかに期待ですね。
 そしてここで、携帯マクール唐津競艇コーナーの大人気連載「エンタ亭カナエの先走りブログ」に嬉しいお知らせがあったので紹介。

卒業の季節(;_;)


ですが、また来年度も更に先走って参りる所存でございますー。どうぞ引き続き一層のご愛顧よろしくお願い申し上げます( ̄ー ̄)


 自分にとって携帯マクール一番のお目当てはカナエブログなので、新年度もカナエブログが読めるとはとってもうれしいのです。
 うれしい話題をもうひとつ紹介。月曜のJLC NEWSではまず「艇声人語」のコーナーで石川香奈恵アナが特集され、それに加えて田中美洋アナ「実況最後の日」なる引退記念特集と、2つの唐津実況特集が組まれる予定なので月曜のJLC NEWSは録画必須ですね。

【日曜競馬キルトクール】

 G2阪神大賞典自信のキルトクールはアドマイヤフジ。なぜか陣営は使いませんが、本質1600m〜1800mがベストの馬で2000m〜2200mも能力でこなしてるに過ぎないと思っているのこの馬に3000mは論外。しんがり負けもあり得るでしょう。

 中山G2フジテレビ賞スプリングステークスのキルトクールは1枠2番のサダムイダテン。後ろから行く馬なので、足を余しそうな予感。