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 「ディスコー!ディスコディスコー!」のソニー製サウンドエンターテインメントプレイヤーRollyでも、寺西一雄のローリーでも、「ローリー飲んで十人力!」な乳酸菌飲料のローリーエースでも無く、浜名湖競艇場マスコットの雌ツバメ「ローリー」に由来する5日間シリーズローリーアタック

 82期3957大谷直弘(愛知)が1号艇になり、大谷デビュー初優勝の期待が高まった優勝戦スタート展示の123546から本番で2号艇都築正治(愛知)がピット鋭発でインを奪い215/346の進入。
 かくして同県の大谷からインを奪った都築でしたが、展示3コースから本番4カドになった3号艇の地元片山友多加60.5kgがカド捲りで都築のイン戦を粉砕。そして片山の捲りに乗って4号艇は森竜也の竜鯱まくり差しが入り、笹川賞9年連続当選を誇る三重の人気者森竜也は2005年2月G1浜名湖賞で記念初優勝、2006年SGグランドチャンピオン決定戦でSG初優出を飾った思い出の浜名湖で通算52回目の優勝。浜名湖場外ボートピア岩間では10億円事件の森知勇容疑者が話題になりましたが、BP岩間のレースモニターでは森竜也がローリーエースばりに健全な話題を提供です。
 後続は片山と小回り差しの大谷による争いになり、2M先行する大谷を片山が差して並び、2周1M先行する片山に大谷が外全速戦で食らいつき、2周2Mも外全速でアタックした大谷がここで片山をつけまいに沈めて勝負あり。本願のデビュー初優勝ならなかったものの2着争いで魅せてくれた大谷です。

桐生埼玉新聞社杯4日目

 一般戦6Rは412/356の進入から2号艇森仁志(岐阜)が捲った展開に乗って差しを入れた3号艇折下寛法1着になったレース。2番手は1M捲り差した5号艇飯田清がややリードし、2Mでは1M差した6号艇矢崎誠一を行かせての差しで2着を獲りきり2連単360円の一番人気決着でしたが舟券以外で大波乱。
 3着争いを巡って2周1M内から先行した4号艇國浦英徳(不良航法適用)が先行艇の引き波でもたつき、そこに矢崎がぶつかるアクシデント。ここは大事に至らず國浦が3着を獲りきりましたが、2周2M入口で矢崎が振り込んで選手責任転覆。この時点で1号艇樋江井愼祐は5番手でしたが、この事故で外へ避けた樋江井ざんは岐阜の貯金箱森に抜かれて最後方に後退。しかし、3周2M樋江井ざんは事故艇の外ぎりぎりを通り、大回りだった岐阜の貯金箱を逆転(動画)。見事逆転4着になった樋江井ざんですが、代償として指示指導事項違反により即日帰郷処分となっています。

 準優3個レースはいずれも1号艇が勝ったのですが、ここでは準優10Rを紹介。124/536の進入から5号艇太田克哉が絞り捲りで先頭も、絞られた4号艇一瀬明が転覆して太田は妨害失格(動画)。
 先頭航走の太田が妨害失格になったものの宣告はHSに入ってから。ということで2Mまでは5艇のレースになり、2番差しの6号艇土屋智則が2Mを2番手で旋回。しかしゴルゴ土屋Jr.は出口でもたついて最後方まで下がり、1M差しから2M外全速の2号艇作野恒と1M捲り差しから2M差しの3号艇矢後剛による繰り上がり先頭争い。
 しかし、2周1Mで先頭航走ながら失格済みの太田が事故艇の外を通って戦線離脱したのに釣られたか、作野が内側航走指示なのに外側を航走。続く矢後ちゃんも外側を通り、途中で気づいて内側に変更しようとするも間に合わず転覆艇に激突。これで作野と矢後ちゃんも事故艇付近の航走指示違反で失格、即日帰郷処分に。
 この結果、太田に捲られ最後方だった1号艇福来剛に福が来て、最後方追走から2M切れ込んで土屋の内に潜り込んだ福来は事故艇付近で先行艇に釣られず事故艇の内側を航走。内の利で土屋に先行した福来が1着、土屋が2着になりました。尚、3連勝式不成立による返還額は5248万1800円で残売上は537万9400円でした。



 優勝戦は以下のメンバーに。外枠2人にデビュー初優勝が懸かります。

1:大澤普司 2:福来剛 3:山谷央 4:乙津康志 5:雨宮昌一 6:土屋智則

 地元とはいえ桐生でいわくつきな苗字の選手が1号艇と波乱ムード。福が来た福来とΨ山谷央Ψにもチャンスがありそうですね。乙津の2着3着付けも面白そう。

平和島関東日刊紙競艇記者クラブ杯3日目

 8R2号艇で登場した吉川元浩。枠なり3vs3の2コースから05トップスタートの吉川は捲りに行こうとしますが、「お〜っと!うわぁ〜っと、2号艇危ない。うわこれは危ない場面。うわ2号艇現在エンストしております。(動画」と派手にスピン。吉川は一時エンスト状態になり、完走はしたものの6着敗退。差した3号艇廣光尚治1着、逃げ残った1号艇大茂和義が2着、2番差しの5号艇川俣昌史が3着で2連単6270円3連単122580円の十万舟が飛び出しました。